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ケラー博士に聞く「自然素材の化粧品について」

今回は、ビーグレン社長 児玉朗と浸透テクノロジー〈QuSome〉の開発者 ブライアン・ケラー博士の一問一答形式にて「ここだけの話」をお届けいたします。

ケラー博士と語り合う児玉朗

Q.市場には「自然派素材」という言葉で宣伝しているスキンケア製品が多くあります。また、お客様の中にも「肌に優しい『天然の素材』を原料とした化粧品しか使いたくない」というお客様がいらっしゃいます。天然原料と合成原料について、本当のところを話していただけますか?

A. 「自然派」や「植物派」というキーワードは化粧品業界においてとても人気のあるキーワードですね。

まず、「植物由来」の成分がすなわち「自然派」とも限りません。石油や鉱物油は自然界で生まれたものですし、また、シリコンやシリカゲルの原料となる「シリカ」は地殻に多く含まれている自然の原料です。

次に、「自然の原料」と「合成の原料」は決して相反する存在とは限りません。自然界に存在する原料をヒントに、それを人工的に合成して作り出しているケースが多く、結局は、「合成」の原料も、実際にはしばしば「自然」由来の成分から作りだされているからです。

また、「自然派素材」というのは曖昧な言葉です。化粧品の製造において、本当に自然の原料をそのまま使っているケースは少なく、必ずといっていいほど人工的な加工を経ています。自然の原料はそのままだと不純物がまざっていて、効果も薄いので、まず原料を精製しなければなりません。その精製過程において、様々な化学物質などを添加し、人工的に加工しているのです。更には、いくら精製しても、例えばセルロースなどのいくつかの成分は、完全に取り除くことができず、純粋な成分が抽出できない場合もあります。

有効成分のみを純粋に作り出すことが可能な合成の原料の方が、自然の原料よりも純粋で高い効能を持っていることはよくあるのです。

ビーグレンでは、合成のものも、天然のものも、共に、最も安全性の高い原料のみを使っています。私たちが使うすべての原料は検査をしっかり行い、安全性が確認されているのです。



kodama

児玉 朗  CEO

肌の黒さと歯の白さはゆずれない50歳。在米20年、社長歴15年以上 海の近くの家に住み、愛犬のパイレーツと毎日ジョギングをするのが趣味 来年こそ愛艇を手に入れて、仲間を引き連れて海釣りに行くのが夢。

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