ビーグレンイッシュ
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美白成分のハイドロキノンは危険なのか?

日本では使用制限のない美白成分のハイドロキノンですが、こちらアメリカでは、配合量の制限があり、化粧品には2%まで、一般薬として4%まで、それ以上の濃度は処方箋薬のみと決められています。

ハイドロキノンは、未だにその安全性が議論されることがあります。その理由は、ハイドロキノンには外因性組織褐変症(Exogenous Ochronosis)を引き起こす可能性があるからです。

しみ

しかし、ある調査によると、外因性組織褐変症は5%以上の高濃度のハイドロキノンで生じており、症例のほとんどが黒人だということなのです(ビーグレンの美白クリームに配合されているハイドロキノンは1.9%)。

また、日本で通常入手できるハイドロキノンは、ほとんど5%以下であり、日本での副作用の報告はないとのことです。

最近ではアメリカでも、ハイドロキノンに対する懐疑的な話題は静まり、できてしまったシミに使う美白成分として、ハイドロキノンの効果の高さが改めて見直されています。



kodama

児玉 朗  CEO

肌の黒さと歯の白さはゆずれない50歳。在米20年、社長歴15年以上 海の近くの家に住み、愛犬のパイレーツと毎日ジョギングをするのが趣味 来年こそ愛艇を手に入れて、仲間を引き連れて海釣りに行くのが夢。

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