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美肌のための運動習慣 〜運動のしすぎも老化を招く〜

運動がもたらす美肌効果


ストレッチ
ダイエットや健康のために、運動することが大切というのはご存知のこととおもいます。運動を心がけている方も、耳がイタイという方も知っておきたい、運動による美肌効果についてお届けします。

カラダを動かすと、血流がアップして、夕方になってもくすみのない透明感のある肌を維持できるうえに、コラーゲン生成が促されてハリと弾力のある、たるみのない肌を維持したり、成長ホルモンの分泌が促されて、修復力がアップして、その日に受けたダメージをその日のうちに修復させて、老化の原因を持ち越さない肌をつくる事ができたりと、いい事ばかり。

ですが、逆に運動のしすぎは、活性酸素を過剰に発生させて、肌細胞を傷つけてしまい、老化を進めてしまいます。普段、呼吸しているだけでも、体内に取り入れた酸素のうちの約2%が活性酸素に変わるといわれています。また、体内でエネルギーをつくるときも活性酸素が発生します。運動エネルギーを使って、カラダがエネルギーをつくろうとするため、〈過剰な運動は、老化を進行させてしまう原因〉となってしまうのです。

美肌のためには‘適度な運動量’を心がける事が大切なのです。

美肌のための運動


正しいフォームでのウォーキング

ジョギング
普段、運動していないヒトにおすすめなのが、1日に20分〜30分のウォーキングです。血液の巡りを良くして、肌細胞の隅々に酸素と栄養を送り込んでイキイキとした肌をつくるためには、有酸素運動で、新陳代謝を高めて、体温を上昇させる必要があります。運動は息が弾む程度のペースが理想的です。(話ができる程度の呼吸が目安)

歩く時に、正しい姿勢を意識すると、筋肉も正しくついて、見た目の印象も若々しくなります。(参考記事:「正しい姿勢が美肌を招く」)
ダイエット効果を求める方は、30分歩くことをおすすめします。時間がない方でも最低10分程度歩くだけでも、血流促進の効果は得られます。

さらに、短時間で血流促進の効果を上げたい方は、10分程度のジョギングです。ウォーキングと同様に、息が上がりすぎない程度に正しい姿勢を意識してみてください。ジムでトレーニングをするよりは、外の日射しを適度に浴びることで、肌の修復に役立つ成長ホルモンの分泌が促されるため、朝や日中にすることがおすすめです。紫外線対策は忘れずに!

筋力アップトレーニング

インナーマッスル
筋肉を動かすことで、熱が生まれて、血流が促進されます。とくに、インナーマッスル(カラダの深部の筋肉)を鍛えてあげると基礎代謝が上がり、いつも血液が巡る熱を生みやすいカラダに体質改善することができます。

インナーマッスルを鍛えるためには、呼吸を整えながら、ゆっくり筋力を強化させるヨガピラティスバランスボールがおすすめです。1日1〜2回10分程度を目安におこないましょう。

ウォーキングも筋トレも最低でも週に2回程度心がけてみると、次第に肌の変化がみられるようになるはずです。習慣にして、いつまでも若々しい肌を維持しましょう。

10年先も
美しい肌であるために
適度な運動を習慣づけて



Chieko

Chieko

エステやアロマ&ハーバルセラピーなど女性を癒すお仕事をしていました。 スキンケアに効果的なアロマやハーブ、ライフスタイルをご提案。 女性のキレイを応援しています。

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