ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
前へ
次へ

サイト移転いたしました
最新記事はこちらからお読みください

http://www.bglen.net/tp/

新しいサイトアドレスはこちらになります。 お手数ではございますが、リンク・ブックマークの変更をよろしくお願いいたします。

美肌のためのココロのケア

心のケア_64114168

ストレスは美肌の大敵


心配ごとや不安な事があったりすると、すぐに肌荒れしてしまう……という女性は多いはず。ストレスがかかると、ヒトのカラダの弱い部分に症状があらわれてきます。消化器系が弱い人は胃痛や便秘に、婦人科系が弱い人は生理不順に、というように、肌が弱い人はストレスの症状が肌にあらわれやすくなってしまうのです。これは、ヒトの心とカラダには密接に関わりをもって健康を維持しようと働いている「自律神経系 – 内分泌(ホルモン)系 – 免疫系」の3つのシステムが影響しています。

ストレスは、肌だけではなく、カラダにも悪影響を及ぼす大敵。現代の女性とストレスは、切り離せない環境にあります。まずは、ストレスと肌の関係を知り、はやめに心のケアをすることで、肌のトラブルを解消しましょう。

ストレスと肌荒れの関係


美肌は、カラダに備わっている「自律神経系 – 内分泌(ホルモン)系 – 免疫系」という3つのシステムによって守られています。この3つのシステムのバランスが崩れると肌トラブルが起こります。心の状態を乱すストレスは、3つのシステムのうちの自律神経系に影響を及ぼし、繋がり合っている内分泌系や免疫系にも悪影響を及ぼしてしまうのです。

《ニキビ》
ストレスがかかると、自律神経系が乱れて、免疫系も低下して、アクネ菌の繁殖を防ぐことができずに、ニキビができる。

《しわ・たるみ》
ストレスがかかると、自律神経系が乱れて、コラーゲン生成と関わりのある女性ホルモンのバランスも崩してしまい、肌のハリを失う。

《シミ》
ストレスがかかると、自律神経系が乱れて、女性ホルモンのバランスを崩してしまい、頬に肝斑ができてしまうことも。

《くすみ・乾燥》
ストレスにより、自律神経の副交感神経が緊張すると血管が収縮して、肌の細胞に栄養や酸素が送られずに、肌のくすみの原因に。また、ターンオーバーが乱れることによって、肌が乾燥したり、荒れたりしてしまいます。


ストレスとのつき合い方


美肌のためには、ストレスをなくすことが一番いいのですが、ストレスを全てなくすということは困難なこと。大切なことは、無理をせずに、ストレス反応が出たらそれにいちはやく気づき、早めにストレスケアをしてあげることです。

ストレス反応の例

・ドキドキする
・トイレが近くなる
・のどが渇く
・集中できない

ストレスケア

ショッピング
好きなことをする時間をつくる
ストレス解消の方法もヒトそれぞれで、忙しい日々の中で時間をとることは難しいですが、なるべく趣味や好きなことに時間を費やすようにしてあげることが大切です。

バランスのとれた食事
朝・昼・夜のバランスのとれた規則正しい食事は、肌やカラダだけでなく、心の栄養にも欠かせません。また、「食べる」という行為自体が安定した心と豊さをもたらしてくれます。

運動
運動は、自律神経を安定させる効果があります。心が疲れた時にこそ、適度にカラダを動かしてあげるように心がけたいもの。
眠り
睡眠
睡眠は、カラダを休めるだけでなく、心を休める効果もあります。その日に受けたストレスを眠りによってリセットしましょう。

植物のチカラをかりて
植物には、美肌を守る3つのシステムに働きかける作用があるといわれています。
休憩時間に自律神経の副交感神経を向上させるリラックス効果のあるハーブティーを飲んだり、お部屋や入浴にアロマテラピーを取り入れてみたりするとよいでしょう。

自律神経系・・・・ジャーマンカモミール、ラベンダー、スイートオレンジなど
内分泌系・・・・・クラリセージ、ローズ、ゼラニウムなど
免疫系・・・・・・エキナセア、ユーカリ、ジンジャーなど


ストレスに負けない心が
美肌をつくる秘訣
上手につき合いましょう



Chieko

Chieko

エステやアロマ&ハーバルセラピーなど女性を癒すお仕事をしていました。 スキンケアに効果的なアロマやハーブ、ライフスタイルをご提案。 女性のキレイを応援しています。

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • pinterest
  • mail

    友達にメールで紹介する                          X



  • print

特別ページ
バックナンバー

PAGE TOP