ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
前へ
次へ

サイト移転いたしました
最新記事はこちらからお読みください

http://www.bglen.net/tp/

新しいサイトアドレスはこちらになります。 お手数ではございますが、リンク・ブックマークの変更をよろしくお願いいたします。

キレイのための脚のケア 〜美脚だけではない、美肌のための脚のケア〜

脚は老化があらわれやすい部位


  • 太ももが太くなってきた。
  • 膝の輪郭がぼやけてききた。
  • かかとや足の裏の角質が溜まりやすくなった。
  • 足首のラインがなく、ゾウさんのように。
  • 膝下が骨張ってきた。
  • 血管が浮き出て見える。

など、上記は年齢を重ねて行くことであらわれやすい症状。脚は、カラダの中で一番働いている部位であるため、疲れやすく、悩みも多いのです。

脚の悩みのTOP3は、1. 『むくみ』、2. 『脚の裏の角質・タコ』、3. 『脚の疲れ』なのだそう。

これらの悩みは、セルフケアを心がけることで解消でき、ケアを継続していくと上記のようなエイジングを遅らせることができます。さらに、下半身は、大きな筋肉があり、しっかりとケアすると、カラダ全体の新陳代謝がアップして、結果、お肌のアンチエイジングにも役立ちます。

立ちっぱなし、または椅子に座りっぱなし、ストッキングやブーツに包まれて、歩きっぱなし、毎日頑張ってくれていた脚をしっかりといたわってあげましょう。


むくみ・疲れ


特に、この季節は、朝すっぽり入っていたブーツが夕方になるとファスナーが上がらない……つま先が細くてかかとも細いパンプスだと夕方には足がジンジン(涙)裸足で帰りたい……などがむくみの症状です。

脚は、カラダを支えて、心臓から一番遠い部位であるために、重力によってどうしても水分が溜まりやすいのです。脚がむくんでしまうのは、仕方ないことなのですが、放っておくと『慢性的なむくみ』から『脂肪が溜まりやすい脚』になってしまう恐れがあるために、こまめにケアすることが大切です。

《なぜむくみは起こる?》

血液循環が正常であれば、細胞に栄養を与えるためや、老廃物の回収のために、血管壁が水分を行き来して、『代謝』を繰り返すことで健康を維持できるのですが、血液循環が悪くなると『代謝』が行なわれにくくなり、行き場を失った水分は、血管に溜まり、膨張して最後には、細胞と細胞の間にしみ出してしまいます。

これがリンパ液です。このリンパ液も、通常は関節付近にあるリンパ節で回収されて体外へ排出されますが、運動不足によって関節まわりの筋肉が弱まると、リンパ節の働きも弱まり、リンパ液がつまった状態になります。
リンパ節がつまると、リンパ液が体外へ排出されなくなるので、『むくみ』が起こります。

《むくみケア》

1.  リンパマッサージ
まずは、滞っているリンパの流れを正常して老廃物を流すことから。カラダが温まっている入浴後や、フットバスに10分程度浸かってから行ないましょう。

① 足の先から心臓に戻すように下から上へマッサージ。
② リンパ節のある、指の間・くるぶし周り・ひざの裏・ひざ周り・脚の付け根・骨盤周りをしっかりとマッサージ。
③ 骨に沿うように下から上へ向かってマッサージ。
皮膚に負担がかからないように、クリームやオイルを使いましょう。

2. 筋肉のコリをほぐす
リンパを流すマッサージだけでは効果がありません。
肩と同じように、脚も足の裏の筋肉も凝ります。脚の筋肉が硬く凝り固まっていると血液もリンパ液の流れも滞ってしまい、悪循環。高いヒールを履く人は、お尻の筋肉も凝っています。太ももに張りがあって、大きく見える人は、お尻や骨盤周りの筋肉が凝っている可能性が大。

一日中酷使した脚・腰周りの筋肉もしっかりほぐしてあげましょう。むくみだけでなく、疲れも一緒にとれて翌朝スッキリしますよ。押すと痛みがある部分は、凝り固まっている証拠です。最初は痛みを伴いますが、毎晩続けると、ほぐれて次第に痛みがなくなっていきます。忙しくてマッサージができないときは、クッションなどに足をのせて、重力から解放してあげましょう。

3. 適度に鍛える
リンパ液は、血液のように心臓のポンプの働きで流れるのではなく、筋肉を動かすことで、リンパ節が動いて老廃物が流れるため、筋肉が衰えていると自然とむくみやすい脚になってしまいます。

仕事や家事をしている間でも、軽くストレッチをしたり、脚をあげたりするだけでもむくみの症状は軽くなっていくはずです。ただし、激しい運動は、脚を疲れさせてしまい、かえってむくみの原因になってしまうため注意が必要です。

4. むくみを防ぐ食事
むくみを解消するためには、毎日の食生活に気を使うことも大切です。

① 食物繊維
便秘があると老廃物がたまりやすく、むくみも発生しやすくなります。カラダの老廃物を体外に排出する食物繊維が豊富な野菜や果物、雑穀類などを積極的に摂りましょう。

② カリウム
カリウムには、体内の水分のバランスを整える働きがあります。
納豆やアボカド、とろろ、キウイ、ナッツ類などのカリウムの多い食品を意識して摂るようにしましょう。



角質ケア


高いヒールを履いている人は親指や中指の付け根などに、低い靴のヒトはカカトに角質が溜まりやすく黄色くカチコチに。足に優しいシューズを履くのがいいのでしょうが、女性なら靴のオシャレにもこだわりたいものです。

冬でも空気が乾燥しているために、カカトのひび割れを起こしやすいのです。ブーツに隠れているからといってケアを怠らずに、1年間頑張ってくれた足をしっかりケアしてツルツルの足で新年を迎えましょう!

《レデューザー》

入浴やフットバスで足の角質を柔らかくしてからレデューザーで硬くなった角質をなめらかに整えます。温めて柔らかくしてから擦るとよく角質がとれてなめらかに仕上がります。

擦りすぎると痛みの原因になりますので注意してください。


《スクラブ》

土踏まずや指はスクラブで落とすと刺激になりにくく、なめらかに。
足は、角質が溜まりやすい部分のため、週に2〜3回はスクラブでケアを続けると角質が溜まるのを防ぎ、清潔に保つことができて、臭いを防ぐこともできます。
乾燥しやすいカカトは、フットクリームなどでなめらかに整えます。

一年間頑張ってくれた脚
しっかりケアして
キレイな脚で新年を迎えましょう





Chieko

Chieko

エステやアロマ&ハーバルセラピーなど女性を癒すお仕事をしていました。 スキンケアに効果的なアロマやハーブ、ライフスタイルをご提案。 女性のキレイを応援しています。

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • pinterest
  • mail

    友達にメールで紹介する                          X



  • print
  • くるみ割り人形-クリスマスパーティー
  • 美しさ

特別ページ
バックナンバー

PAGE TOP