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サーカディアンチエイジング 〜早寝早起きのすすめ〜

美肌づくりとサーカディアンリズムの関係


“朝日が昇ると目が覚め、日が暮れると眠くなる”というように、ヒトのカラダは、サーカディアンリズム(体内時計)と呼ばれるように、カラダの組織全てにリズムがあります。それは肌も同じこと。

“夜更かしをすると翌朝の肌の調子が悪くなる”というように、ヒトの肌は、24時間昼夜交代というリズムで新陳代謝を行なっているためそれが崩れると肌細胞の生まれ変わりのリズムも崩れてしまいます。そして、それが肌荒れを招き、長期的にリズムが崩れると正常な肌の生まれ変わりのサイクルの28日周期も崩れて老化を招いてしまうことにつながるのです。


早寝早起きのすすめ


ゴールデンタイムといわれる22時〜2時という時間は、生体リズムから考えられている時間なのです。ヒトの肌の新陳代謝に大きく関係する深い睡眠のノンレム睡眠時に分泌される成長ホルモンは、寝入ったあと最初のノンレム睡眠のときに分泌がピークに達するというところから、“肌再生のゴールデンタイム”といわれているのです。

最近の研究では、「時計遺伝子」となるものが発見されたらしく、本来ヒトの生体リズムは1日25時間で刻まれているのを24時間にリセットする遺伝子のことで、この時計遺伝子は朝日を浴びることでスイッチが入り、約1時間のズレを修正するのだとか。

朝食をしっかり摂る事でもこのズレを修正する働きがあるようで、朝食を抜くと生体リズムが崩れてカラダのバランスが崩れて肌の調子も体型も崩れてしまうことにつながることがわかっています。朝食を抜くと前の日の夕食から次の日の昼食まで何も口にしていないため、活動エネルギーを減らそうと脳が働き、代謝機能が落ちるとともに昼食に食べるものをカラダに余分に蓄えようと働くからです。

朝早起きしてしっかりバランスのよい朝食をとる事と、早く寝て成長ホルモンをきちんと分泌させることがやはり美肌をつくる秘訣のようです。


1日3食のすすめ


昔から言われている「早寝早起き」「1日3食」という規則正しい生活にはカラダの機能を整えるためにちゃんと意味があるのです。こちらもきちんと実践することで体内時計が働いて、決まった時間にお腹が空くようになるとか、朝のお通じがよくなるなどの「消化・吸収・代謝」の機能が正常に働くようになります。

また、1回の食事の量も制限されていわゆる“どか食い”を防いで太りにくいカラダにしてくれます。やはり生活習慣が正しいとカラダもお肌も正しく機能するということですね。甘いものが食べたくなったらやっぱり「3時のおやつ」タイムに。一番カラダに吸収されにくい時間といわれている15時に。特にたんぱく質をしっかり摂ると“時計遺伝子”が正常に働いてくれるのだそうです。


美肌のための理想的な生活習慣


1.  朝起きて2時間以内のしっかり朝食

卵・パン・乳製品・フルーツ・サラダなどバランスを考えて

2.  朝と同じくらいの食事量

朝:昼:夕=3:3:4

3.  おやつは15時

一番カラダに吸収されにくい時間帯

4.  夕食は朝食、昼食より少なめに22時以降は食事をとらない

できれば21時以降は食事をとらない
21時から24時が一番カラダに吸収されやすい時間帯

5.  寝る前に入浴

ヒトは、体温が下がるときに眠くなるようにできている

6.  ゴールデンタイムに就寝

できれば成長ホルモンの分泌ピーク時間22時


夜は早く寝て

朝は陽の光で目覚めると

若々しい肌によみがえる



Chieko

Chieko

エステやアロマ&ハーバルセラピーなど女性を癒すお仕事をしていました。 スキンケアに効果的なアロマやハーブ、ライフスタイルをご提案。 女性のキレイを応援しています。

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