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美髪アンチエイジング 〜年齢があらわれやすい髪のケア〜

美髪アンチエイジング

ダメージを受けやすい髪の毛


髪の毛は、肌と同じように年齢を重ねるとともに老化していきます。30歳を過ぎる頃からヘアサイクル(毛周期)が乱れはじめて、パサつきや切れ毛、抜け毛などのダメージがあらわれるようになってきます。さらにドライヤーやヘアアイロンの熱やパーマやカラーの薬剤、スタイリング剤などを使うと、髪の毛にストレスがかかってダメージは進行するばかり。髪の毛にダメージがあると見た目も老けた印象を与えてしまいます。

見た目の印象を左右する髪の毛も、お肌と同様に意識してケアしてあげましょう。

髪のアンチエイジング


髪の老化の種類


《枝毛、切れ毛》
髪の毛の悩み髪にコシやハリがなくなって、カラーリングなどをしていなくても枝毛や切れ毛ができやすくなっていきます。
髪の毛の水分量は、年齢とともに低下していきます。髪の水分を保っているのが髪表面の肌の表皮にあたる部分のキューティクル。ドライヤーの熱や紫外線によってキューティクルが剥がれて水分が奪われてパサつき、枝毛や切れ毛がおこります。

《抜け毛、細毛》
髪の健康を保つ役割のある女性ホルモン。年齢やストレスなどによって月経周期が乱れると、男性ホルモンが毛根にダメージを与えて毛根を萎縮させてしまい、髪の成長を妨げて、抜け毛やコシのない細い毛が増えてしまいます。また、血液循環が低下すると毛根に十分な栄養が届かずに、ヘアサイクル(毛周期)を送らせて健康な髪の毛を生み出すことができなくなってしまいます。

《白髪》
髪の毛の色を決定するメラニン色素。髪の毛のヘアサイクルがきちんとしているとメラニン色素は生成され続けますが、加齢やストレスなどの影響で、ヘアサイクルが乱れるとメラニン色素も低下して白髪が増えてしまうといわれています。

美髪をつくるケア


《キューティクル保護》
ヘアケアの方法一度ダメージを受けて剥がれてしまったキューティクルは再生することができないため、カットするしかありませんが、枝毛や切れ毛を防ぐためには、水分を保護することが大切です。シャンプーの後には必ずキューティクル保護効果の高いオイルやトリートメントを行いましょう。また、ドライヤーの熱はキューティクルにダメージを与えますので、タオルドライをしっかりしてドライヤーを使用する時間を最低限にしましょう。ただし、濡れた髪は、摩擦に弱く痛みやすいので必ず乾かしてから就寝するようにします。

《血行促進》
シャンプーをするときは、爪を立てずに指の腹で頭皮をマッサージするように洗い、毛根に十分な栄養と酸素が送られるように血液循環をよくしましょう。

《十分な睡眠》
髪の毛も寝ている間に成長と修復をおこなっています。睡眠不足はホルモンバランスが崩れ、ヘアサイクルも乱れて抜け毛や髪の成長の妨げとなります。

《バランスの良い食事》
髪の毛の栄養となるタンパク質と、髪の成長を助けるミネラル類を意識して摂るように心がけ、三食きちんとバランスの良い食事をとりましょう。

見た目の印象を左右する髪の毛
肌と同じようにケアをしてあげましょう。



Chieko

Chieko

エステやアロマ&ハーバルセラピーなど女性を癒すお仕事をしていました。 スキンケアに効果的なアロマやハーブ、ライフスタイルをご提案。 女性のキレイを応援しています。

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