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ヘルシー&エナジーフード ドライフルーツ 〜美と健康の味方〜

生のフルーツより3倍以上の美容成分


ドライフルーツミス・ユニバースの日本代表のおやつとして、話題となったドライフルーツ。「生のフルーツ」は、夏の火照ったカラダを冷やしてくれる働きがあって、ビタミン類が豊富。こちらも美容のためには毎日摂りたいところですが、「ドライフルーツ」は、水分が抜けてビタミン類が少ないものの、抗酸化作用の高いフィトケミカルズのポリフェーノールや食物繊維にミネラルと美容と健康に欠かせない成分が凝縮されていて、「生のフルーツ」とは反対に“血行促進してカラダを温める”作用があります。夏の紫外線にさらされた肌やエアコンで冷えきったカラダに優しい食材です。生のフルーツに比べると、その栄養価は3倍以上で、多いものだと10倍近くともいわれるほど。フルーツの甘みもギュッとつまっているので、疲れたときのエネルギーチャージとしても役立ちます。

タイプ別ドライフルーツ


《便秘・美肌》
いちじくのドライフルーツイチジク
水溶性食物繊維のペクチンが豊富で、腸内環境を整えてくれます。また、女性ホルモン様作用があることから、美容効果が期待できる女性に嬉しいドライフルーツです。


キウイキウイ
抗酸化作用のあるビタミンA、C、Eが含まれ、肌の老化を防ぎます。また、腸内細菌の悪玉菌を抑制し、腸内環境を整え便秘に役立ちます。


《貧血・敏感肌》

マンゴーのドライフルーツマンゴー
鉄分が含まれ、貧血の予防に役立ちます。また、皮膚や粘膜を強化するβ−カロテンと免疫力をアップさせるビタミンCが含まれ、肌荒れを防ぎます。


プルーンドライフルーツプルーン
鉄分が豊富に含まれ、さらに、造血作用のあるビタミンB群によって貧血気味の女性に是非摂って欲しいドライフルーツ。
ビタミンAも豊富で、肌荒れを防ぎます。


《疲労回復・冷え》
アプリコットのドライフルーツアプリコット
クエン酸やリンゴ酸が含まれ、エネルギーを効率よく生み出し、疲労回復に役立ちます。また、古くから漢方薬として扱われ、冷えの予防に役立ちます。


《美白・ダイエット》
ラズベリーのドライフルーツラズベリー
メラニン色素を生成するチロシナーゼ酵素を抑制するエラグ酸か豊富で、シミを防ぎます。また、脂肪分解に役立つラズベリーケトンも含まれ、ダイエットにも役立ちます。

ドライフルーツの摂り方


ドライフルーツのとり方おやつとして、小腹が空いたらそのまま食べるのもいいですが、タイプによって摂り方を工夫すると、ドライフルーツのカラダへの効果が高まります。

《便秘》
ヨーグルトに混ぜると、ドライフルーツに含まれる食物繊維とヨーグルトの乳酸菌の相乗効果で、整腸作用が高まります。便秘のときは水分を一緒に摂るようにしましょう。

《エネルギーチャージ》
シリアルに混ぜるとビタミン、ミネラル、たんぱく質の摂取量が増えるため、さらに栄養価が高まりますので朝食におすすめです。

《冷え》
冷えが気になる方は、ハーブティーや紅茶に浮かべて飲んでみましょう。甘みと香りが楽しめるだけではなく、カラダを温める効果を実感できます。

【一日の目安】
ドライフルーツは、ヘルシーとはいえ、フルーツの甘みも凝縮されているため、カロリーも生のフルーツよりも高くなります。イチジク、キウイ、アプリコット、プルーン、マンゴーなど比較的粒の大きいものは一日2〜3個、ラズベリーやブルーベリーなどの粒の小さいものは10粒程度に摂りましょう。
最近では、色々な種類のドライフルーツが販売されているので、効果や味、食感など好みのものを探してみましょう。

美味しくて少量で美容効果抜群の
スーパービューティーフードのドライフルーツ
上手に摂取してキレイを手に入れましょう



Chieko

Chieko

エステやアロマ&ハーバルセラピーなど女性を癒すお仕事をしていました。 スキンケアに効果的なアロマやハーブ、ライフスタイルをご提案。 女性のキレイを応援しています。

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