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メイクのりが良くなる、夏の美肌作り

夏のメイク法_113001028
「メイクののりが悪い……」 「メイクのりを良くするには」
よく聞かれる質問ですが、季節を問わず土台となる美肌が重要です。

「暑いし、ベタつくし、汗をかくし……何もつけない方がよい?」
特に乳液や美容液など、つけない方がよい?と思われがちですが、夏に突入したこの時期も、乳液や美容液は大切なのです。
夏のメイク法_39041011何もつけないと、肌を守ろうとして皮脂分泌が活発になります。そして、エアコンや気温の変化で肌の水分が奪われ、肌の皮脂が置き去りになると、インナードライ症状が起きやすくなります。また、摂取した食品によっても皮脂が過剰になる場合があります。

インナードライ肌とは、肌の表面が皮脂の過剰分泌によってテカテカしているのに、内側は水分量が過剰に少ない状態にあることをいいます。

インナードライ肌になっている場合は、肌を整えるピュアビタミンCを高濃度に配合したCセラムで水分と皮脂のバランスを整え、少量でもQuSomeモイスチャーゲルクリームなどで水分が逃げるのを防ぐとともに、潤いを与えてあげましょう。ゲルでは物足りない方は、QuSomeモイスチャーリッチクリームなどこってりめのクリームで皮膜を作ってあげましょう。

<私も実践している夏のメイクのりがよくなるスキンケアテクニックをご紹介>

1. クレイウォッシュで全体をマッサージするように洗い、すすいでからもう一度アーモンド大を手に取り、Tゾーンや小鼻、あご先にのせ、クルクルとマッサージして洗い流します。

2. 洗顔後、化粧水を顔全体に行き渡らせ、テカりやすいTゾーン部分には、皮脂の分泌をコントロールするCセラムをいつもより多めにお使いいただき、QuSomeモイスチャーゲルクリームで潤いを閉じ込めます。

このひと手間でメイクのり、午後の化粧崩れに差がでますので、是非お試しください。
夏のメイク法3_113474305
週1回程度、化粧水を使ってのローションパックもおすすめです!

ローションパックは市販のシートに化粧水を含ませて5分程度のせるだけ。
化粧水パッティング1,000回程度の効果があるといわれ、毛穴も引き締まり、たっぷり潤いチャージができますよ。

こうすることで、メイクをしたあと内側から湧き出るようなみずみずしい潤い肌を演出できます。

崩れない!崩さない!ベースづくり


43485425_夏のメイク法4「メイクしてもすぐに落ちる……」

メイクが崩れてくると、テンションも下がりますね……。キレイを諦めてしまう人も多いと思います。キレイな肌が一日続くだけで女性は気分まで上向きになれるもの。しかし、真夏の大きな課題となるのはズバリ「化粧崩れ」。まずは化粧崩れの原因を探り、化粧持ちをよくするコツをお知らせします。

<化粧崩れには3つある!!>

1. テカリ崩れ
ファンデーションが過剰分泌された皮脂や大量の汗と肌の上で混じり合うことで引き起こされるテカリ感……これがテカリ崩れ。

2. 毛穴崩れ
分泌された皮脂とファンデーションが混じり合って毛穴の凹凸に入り込んでしまうこと、毛穴を隠したい一心でファンデーションを厚塗りすると、よりくっきりはっきり毛穴が目立ってしまうことも。

3. 乾き崩れ
紫外線ダメージや空調などの寒暖差によって、うるおいが足りないインナードライに陥りやすい夏の肌。乾燥すると肌は皮脂をいつまでも過剰分泌してしまうため、これが乾き崩れを引き起こす原因に。

崩れてしまう人には共通点があります。

それは、お手入れやベースの段階で、せっかちに済ませてしまうタイプの人。時間がないからと洗顔を省いてしまう。スキンケアがなじみきる前にファンデーションを重ねてしまう。ひとつひとつのステップを適当に終わらせてしまうと、それが化粧崩れの引き金となり、メイク後すぐにヨレたりテカったりしてきます。

※いかに時間がない朝に丁寧な肌づくりができるか、それが化粧持ちを高める基本です。

<夏の化粧崩れに負けない!簡単!先手必勝テクニック>

1. うるおいで満たした肌に、ヌーディーヴェール(パール1粒)を肌に密着させます。
(フェイスラインまでしっかりとつけます)

2. 頬中央にリキッドファンデーション適量をリキッドスポンジでよく叩き込みます。(ここが重要)
肌に密着させるようにリズミカルに。

<崩れないファンデーションのつけ方>
夏のメイク法5全体的に中央から外側へ向かってつけるイメージ

① Tゾーン、あごは薄めにしっかりたたきこむ
② 頬は適量をしっかりたたきこむ
③ フェイスラインはつけすぎない。スポンジにあまったファンデーションをなじませる。
④ 目元・小鼻・口まわりは、スポンジにあまったファンデーションを薄くなじませ、塗り残しのないように。

3. フェイスパウダーをたっぷり密着させ、余分な粉はブラシで払います。

4. 軽くパウダーファンデーションをお顔の中心部にのせたら、完了です。

※リキッドファンデーション、パウダーファンデーションは沢山付けすぎない。パウダーファンデーションをのせる時はスポンジで強くこすらないのがポイントです。

このステップでメイクのりと持ちが格段にアップしますので、是非お試しください 。

年間用ファンデーションが多いですが、夏は夏向きファンデーションがおすすめです。季節が違うと、紫外線量も気温も環境も違うため、洋服の衣替えをするのと同じようにファンデーションも切り替えをおすすめします。

夏のファンデーションは汗・皮脂に強く、赤外線までカットする優秀なものがありますので、ビーグレンのヌーディーヴェールと組み合わせて化粧崩れ知らずのベースをつくり、メイク顔に自信を持ちましょう。


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赤星 智子

大手化粧品メーカーに18年勤務し、スキンケアからメイクまでのトータルビューティーを提案しておりました。 好きな言葉は、『美は一日にして成らず』 只今、愛娘に癒されながらも子育て奮闘中です!

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