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きれいなお肌をつくる女性ホルモン

ビーグレンイッシュをご愛読いただいております皆様へいつまでも健やかな素肌とからだを保つための知識やライフスタイルをご紹介していきます。
今からでも遅くはありません。ライフスタイルを見直して3~4カ月続ければ、ヒトの細胞はゆっくりですがリセットされていきます。 是非、これからご紹介するライフスタイルを習慣づけて今よりももっと美しく輝きつづけてください。


女性ホルモン分泌のピークは28歳


女性ホルモンは美しさの素

女性ホルモンの働きは、妊娠の準備のために毎月の生理周期のリズムを生むだけではないのです。あなたが思っている以上に女性の美と健康に大きく関わっているのです。女性の一生を支配していると言っていいくらい。

女性ホルモンの”プロゲステロン”と”エストロゲン”の2種類のうち、とくに”エストロゲン”はハリのある、みずみずしいお肌をつくる大事な働きをもっています。この女性の一生を左右するホルモンはどのくらい分泌されるものなのかご存知ですか?一生涯でティースプーン一杯分くらいしかないのです。そしてその分泌のピークは28歳。28歳を過ぎてしまうと誰でもお肌の老化が進む可能性がでてくるのです。さらに閉経を迎える頃(45~55歳)には急激に低下し、老化が進んでしまいます。




女性ホルモンは増えない?

残念なことに、どんなに頑張っても女性ホルモンの分泌量は急激に増えることはありません。
しかし、一生のうちでもティースプーン1杯程度の分泌量。ごく少量で威力を発揮してくれるので、今ある女性ホルモンの分泌を守ることが大切です。 ホルモンの分泌は、生活習慣の善し悪しにも左右されます。アンチエイジングのために貴重な女性ホルモンを大事にしましょう。

実は多すぎてもダメ

女性ホルモンの分泌が多ければいいというわけではないのです。アンチエイジングのためにイソフラボンを頑張って摂っているヒトは注意が必要です。表にあげたようにエストロゲン過剰によってガンや生活習慣病のリスクが高まってしまうからです。また、ホルモン剤の使用も同様です。エストロゲンの量が多いと脳が”足りている”と勘違いして体内で分泌する量を減らしてしまうことにもつながります。正しい知識で自分のからだを守りましょう。


ティースプーン1杯分しかない
女性ホルモン 上手におつきあいを




女性ホルモンを守る生活習慣



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