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きれいな素肌のための脂質(油)の摂り方

食事の内容で美肌度が決まるII


脂質炭水化物やたんぱく質は、1g あたりの4kcal に対して脂質は9kcalと倍以上。太るから油は摂らない……。なんてアンチエイジングのためには絶対にNG!

脂質は肌の細胞膜や女性ホルモンの材料となるため、美肌のためにはなくてはならない栄養素なのです。
肝心なのは油の選び方!肌にいい油と悪い油をきちんと見極めて摂ることが大切です。そこで、今回は美肌のために、上手な油の摂り方をご紹介します。


美肌のための脂質(油)の摂り方


積極的に摂りたい良質な油


n-3系脂肪酸

・αリノレン酸

しそ油や亜麻仁油(フラックスシード oil)に多く含まれ、 抗酸化作用 に優れ、肌にハリやうるおいを与え ます。加熱することで変質しやすい ため、サラダにかけて摂ることがオ ススメです。
リノレン酸

・DHA / EPA

まぐろやいわしなどの青背魚の脂身に多く含まれ、血液をサラサラにする効果で、動脈硬化や脳卒中などの生活習慣病の予防に役立つとして有名ですが、皮膚表面の角質細胞 を繋ぐ働きをするため、乾燥や肌荒 れを防ぎます。熱に弱く、酸化しやすいため、刺身やサプリメントで摂取することがオススメです。
DHA

1 日あたりの摂取目安
小さじ1程度



n-9 系脂肪酸


oliveoil
nuts

・オレイン酸/パルミトレイン酸

オリーブオイルやアーモンドオイル、グレープシードオイルに多く含まれ、 ヒトの皮脂を構成している美肌のために欠かせない脂肪酸で、酸化しにくく、熱にも強いので加熱調理に向く油です。普段のお料理に積極的に使いたい油です

1 日あたりの摂取目安
大さじ1程度



摂取を控えたい油




vegetableoil

n-6系脂肪酸


・リノール酸/γリノレン酸
紅花油、ひまわり油(サンフラワーオイル)ごま油、コーン油、大豆油、 サラダオイル、レバーなどに多く含まれ、適度であれば、総コレステロー ルを低下させる働きを持ちますが、摂りすぎてしまうと善玉コレステロー ルも低下させてしまうため、その結果、血中の悪玉コレステロールが増え て、血栓をつくる原因となってしまいます。 そうなると肌に必要な酸素や栄養が送られなくなり、肌荒れや老化を招い てしまいます。 「カラダに脂肪がつきにくい」などの健康油を含め、現代人は摂りすぎの 傾向にあるため、減らしていくように心がけましょう。



beef
dailyproducts

飽和脂肪酸


・ステアリン酸/バルミチン酸
牛・豚の脂身、バター・牛乳、パーム油などに多く含まれ、血中のコレス テロールや中性脂肪を増やす働きがあり、肥満や血栓形成の原因となります。n‒6 系脂肪酸と同様に肌荒れや老化を招く原因となってしまいます。 肉類や乳製品は肌の構成に必要なタンパク源ともなりますが、摂取のしすぎに注意しましょう。


chips
shortcake

トランス脂肪酸


油脂を加工する際に生じるもので、スナック菓子・焼き菓子、揚げ物・加工食品に多く含まれます。悪玉コレステロールを増やしてしまい、細胞を傷つけて老化や生活習慣病のもととなります。美肌のためにはなるべく摂取を避けたい油です。

1日に大さじ1~2杯が目安。
どんな脂質を摂っているかによって肌の状態が決まります。
美肌のために脂質の摂り方を変えてみましょう。



Chieko

Chieko

エステやアロマ&ハーバルセラピーなど女性を癒すお仕事をしていました。 スキンケアに効果的なアロマやハーブ、ライフスタイルをご提案。 女性のキレイを応援しています。

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