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肉食人種ご用達、地元のハンバーガー対決: In –N- Out編

メニューは極めて少なく、値段は控えめ。安いのに美味しい。何時行ってもお客様の列が途絶えない。1984年に創業したアメリカ南西部だけでチェーン店展開をしている、In-N-Outハンバーガー。ボリュームたっぷりのハンバーガーは日本で味わえない代物。カリフォルニアに住んだ人ならば一度は食べたことがある位に有名です。

In-N-Out外観

私、東海岸の大学を卒業していますが、超円安のころだったので一年間、カリフォルニアで授業をとっていました。当時は、節約生活をしていたので、安くて美味しい In-N-Outには大変お世話になりました。

IO_ウェブサイト

WEBサイトにもあるように、簡単なメニュー構成。

・ ダブル-ダブル
・ チーズバーガー
・ ハンバーガー
・ フレンチフライ
・ シェイク、その他のドリンク

たったこれだけの商品構成。選ぶのに悩まなくていいですが、実は、裏メニューというのがあって、いろいろと特別注文をつけることができます。これは、また別の機会にご紹介させて頂きます。私は、いつもダブル-ダブル(パティ2枚にチーズ2枚)のオニオン抜きと、フレンチフライのウェルダン(カリカリ揚げ)、コーラを注文します。消費税込みで、$6.41。お財布に優しいのもウレシイところです。

メニュー


IOロゴ
アメリカン・テイストのショップグッズ


注文をするレジの隣には、アメリカっぽいショップ特性の帽子とTシャツがガラスケースに飾ってあります。レジはいついってもお客様の列があるので、順番待ちの時には必ず目に入ってしまいます。ちょと欲しいかな~と思いつつも、In-N-Outの宣伝塔にはなりたくないので、まだ購入には至っていません。でも、アメリカっぽいグラフィックで好きです。

カタログもあって、キーチェーンやスタジャンまで揃っています。

IOグッズ


IOロゴ
ダイナー(食堂)みたいな雰囲気


アメリカのダイナー(食堂)系によくある、白と赤を貴重にしたインテリア。店員さんのユニフォームも統一されています。忙しいので、誰一人として遊んでいる様子は見受けられません。アメリカのレストランだと、ウェイトレスがダルそうに注文を取りにきたりすることがあるのですが、ここでは、、みんなキビキビと動いていて見ていても気持いいです。

IO_キッチン

アメリカのダイナーは、白と赤を貴重にしたインテリアが映画でもよくありますね。国旗の色を意識しているのだと思います。タイル張りの壁でキレイに掃除が行き届いていて清潔感があります。アクセントにカリフォルニアらしくパームツリーを使って単調にならないようにという工夫も・・・

IO_ダイニング

お店の中のテーブルはいつ行っても満席状態です。外にも席がありますので、中のテーブルが満席の時は外のテーブルで食べます。でも、In-N-Out (入って直ぐに出る)という名前の通り、お店の中で食事のあとに話しをして長居するお客様はいないので、ちょっと待っていれば座れます。大抵は、オーダーが出来上がる前に席が空きます。ポイントは、席があいたら即効で座れるように二人以上でいくことですね。


IOロゴ
10分間、待つのだぞ・・・


ドライブスルーとレジの両方でお客様がオーダーをするので、自分のオーダーが上がってくるのには10分位待たされることは普通です。でも、暖め直しとかではなく、オーダーしてから作り始めるので、美味しいのです。写真で見てもわかる通りこれでもか~というボリュームです。因みにうちの家内には量が多過ぎるようです。

IOランチトレイ

ここのフレンチフライは冷凍したものをフライにするのではなくて、調理する前に皮を向いてフライします。ポテトの粉っぽい食感が残っていて大変美味しいです。
ですが、私は、フレンチフライをウェルダンでオーダーします。揚げる時間が余分にかかるので、待ち時間が長くなるのですが、カリっとあがっていてタマラナイのです。普通のフレンチフライには、ケチャップをつけて食べるのですが、ここのウェルダンのフレンチフライには、さらっと塩を振り掛けるだけ。ヤ・ミ・ツ・キになりますヨ。

で、ハンバーガーですが、ここのソースは、サザンアイランドの様な味で、とってもマイルドでいて適度に甘く、ほんのりと酸味が感じられるもの。私はオニオンの残り味が好きではないので、オニオン抜き。口を大きく開けてカブリつきます。実は、ハンバーガーの外袋の中に、もう一枚ラッピングがしてあって、ソースや肉汁がこぼれないような気遣いもしてあります。プラスチックの(言葉は悪いですが、ちょっと安めの感じ)トレイの大雑把さとは対極的な繊細さ。質実剛健、◎です。


IOロゴ
産地直送


フレンチフライを食べ終えると、底にお店の新鮮さにかけるモットーが印刷されいるのが見えます。

訳:
新鮮なポテト
1948年以来、フレンチフライは100%トランスファット・フリー(使わない)、コレステロール・フリーのベジタブル油で調理しています。ポテトはお店でオーダーを頂いてから皮むきをして調理しています。

IO_フレッシュネス

私の年齢がわかってしまいますが、1986年以来、私の中でハンバーガーと言ったら、

1. In-N-Out の ダブル・ダブル
2. バーガーキング の Whopper
3. マクドナルド の Big Mac

今回も、大満足のランチでした。しかし、オフィスに戻ると、私の知らないハンバーガーがあるらしい!肉食家の私としては、チェックしないわけにはいきません。ということで、来週、そのお店のハンバーガーを食べに行って皆様にご報告いたします。お楽しみに・・・



Jun

Jun

社内IT/クリエイティブの責任者。不惑の熱血仕事人間。 キャビティー・アイアン全盛の今、クラシックなマッスルバックのアイアンに拘っているサウスポー・ゴルファー。50歳になったら シニアツアー・デビューを計画?している。 脂性で乾燥肌。Cセラム&10YBセットを混ぜて朝晩一回のスキンケア。最近は毛穴が小さくなって、男ながら鏡の前に立つ時間が楽しいこの頃。



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4件のコメントが “肉食人種ご用達、地元のハンバーガー対決: In –N- Out編”に入っています。
  • 投稿者: 児玉朗

    カリフォルニアだけで展開しているのは知らなかった〜

  • 投稿者: Jun

    よく調べたところ、現在ではアメリカ南西部でのチェーン点展開しているようです。

  • 投稿者: Daniel

    美味しそうですね!!
    私も肉食、バーガー好きなのでたまりません。
    カリフォルニアに行ったら是非訪れます!

  • 投稿者: jun

    「b.glen 肉食オフ会」などできたらいいですね。

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