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肉食人種ご用達、地元のハンバーガー対決: Five Guys(ファイブガイズ) 編

先週、私の行きつけのハンバーガーショップ、In-N-Outのご紹介をさせていただきました。オフィスの同僚から、「西のIn-N-Out、東のFive Guys、ですよね?」と振られた私。東海岸での生活が長かった私ですが、しっ、知らない・・・。オフィスの中でもBBQ担当の河上さんに次ぐ肉食人種として、屈辱的な出来事だ。で、2週連続で、カリ生・記事はハンバーガーとなりました。(ベジタリアンの皆さま、ごめんなさい。)


ファイブガイズ(Five Guys)外観


外観からはハンバーガーショップとは想像できない店構え。オートショップみたいな感じ。ウィンドウに貼ってある紙には、ZAGATの評価とかが書いてある。ZAGATは、簡単にいうと、おいしいレストラン指標。入り口によく飾られていて、うちはZAGATでこんな評価を受けてます、といった具合に看板替わりに使われています。なので、ハンバーガーショップに必ずある、「人気のバリューセット幾ら~~」みたいなポスターは、勿論ない。うちらはそんなビジネスしてません、みたいな・・・ちょっと高ビー?

ファイブガイズ ウェブサイト

ウェブサイトを事前にチェックしていて、私が知らない理由が判明。東海岸といっても私が住んでいたのは、NYとボストン。その当時は、Five GuysはワシントンDC近辺でチェーン店展開をしていたようだ。なるほど、だから、ZAGATなんだ・・・と妙に納得。

オンラインオーダーを受け付けているので、お店に行って注文したバーガーをピックアップしてお店で食べてもよし、そのままテイクアウトしてもよし。携帯からの注文もできるようだ。バーガーショップとはいえハイテク対応済みなのは、東海岸発祥だから、かな・・


ファイブガイズ(Five Guys)ロゴ 店内はやっぱり、赤と白


お店の雰囲気は、ハンバーガーショップというよりは、ダイナー、カフェとハンバーガーショップの中間的な感じ。やはり、ポスター系のものがないからだろう。In-N-Outもそうだったが、店内装飾は赤と白が基調になっている。タイル貼りなのも同じだ。1時半に行ったのだが行列はなかった。列に並ぶのが嫌いな私(せっかちなのです)、混雑する時間帯は意図的に避けていきます。既にここで食べたことがある同僚は、スタスタと私のことなど見向きもせずにオーダーカウンターに歩いていってしまう。「○○さん、写真撮ってるんだから、ちょっと待ってよ~~。」

ファイブガイズ 

ファイブガイズ(Five Guys)ロゴ ピーナッツ、食べてください。ヨッシャ。


※この見出しで、元・田中首相、ロッキード社の名前を速攻で思い出した方、私と同年代か上です。

Five Guysの売りのひとつは、食べ放題の塩で煮てあるビーナッツ。オーダーラインの始まりコーナーとオーダー受け取りカウンターには、自由に取って食べられるピーナッツが袋積みなっている。お腹がすいた状態で待たされると苛々しますよね。何か口に入れさせておこう・・・口に何か入っていれば文句も言えない。ということですね。この手は使える。

アイキャッチャー

ファイブガイズ(Five Guys)ロゴ グルメバーガー?選べるメニュー


In-N-Outは、簡単なセットメニューに裏メニューで、常連さんに対応しているのに対し、Five Guysでは自分で好きなバーガーを組み立てる方式。しかも、値段はかなり高めだ。レストランで食べるハンバーガーよりは安いものの、ファーストフードのグルメバーガーの値段設定だ。

メニュー

私は、迷うことなくチーズバーガーだ。なんと、$5.79。 In-N-Out だと、バーガー、フレンチフライ、コーラで$7でお釣りがもらえるのに対して、ハンバーガーだけで$5を突破。フレンチフライとコーラで$12になってしまった。これで美味くなかったら・・・後悔だけが残ることになる。

さて、オーダーのトッピングだが、ケチャップとマヨネーズを軽く塗ってもらうことにした。これで、ちょっとだけサザンアイランド風ソースに近づくのだ。そして、オニオンは、勿論、ナシ。グリルしたマッシュルームにもそそられたが、ストレートにチーズ・バーガー比較をしたいので、今回は見送ることにした。


ファイブガイズ(Five Guys)ロゴ 術中にはまってしまった・・・


In-N-Outと同様、オープンキッチンだ。店員のユニフォームも赤と白で同じ。ただ、こちらは、真っ赤なTシャツの店員もいる。聞き忘れてしまったのだが、何か違いに意味があるのだろうか?店員数は、In-N-Outでは8名いたところが、Five Guysでは5名。忙しさ度は、こちらの方がはるかに低い。多少時間がかかっても、「ピーナッツ食べられるんだから、いいでしょ?」

空いている席でオーダーが上がるのを待つ。ピーナッツの残骸があちらこちらに散乱。コーラとピーナッツ、ビールと枝豆に匹敵する組み合わせだ。オーダーしてどれ位でオーダーが上がったのか、時計を見るのを忘れていたことに気が付く。まんまと、店側の術中にはまってしまったようだ。


ファイブガイズ(Five Guys)ロゴ 待ちに待った肉汁バーガー


待たされることしばし。コーラとピーナッツで同僚と話をしていると、オーダーが上がった。ポテトは、いかにもホームフライですって感じだが、ボリュームがすごい。紙コップに入りきらずに溢れてしまっていた。

肝心のバーガーだが、冷めないようにという配慮からだろうか、アルミフォイルで包んである。茶色の紙袋、白いカップ、銀色のフォイル、ピーナッツ、とっても素朴な色合いだ。
一刻も早くバーガーとご対面したい気持ちを抑えて、写真をパチリ。

ランチトレイ

ファイブガイズ(Five Guys)ロゴ 判定!


そして、ついにご対面~。前回のIn-N-Outとの比較があったほうがわかりやすいと思ったので、並べて表示してみました。

バーガー対決

以下の項目で比較してみました。
バン、パティ、チーズ、食べやすさ、プレゼンテーション、味。

    IOロゴ  

ファイブガイズ(Five Guys)ロゴ

バン シンプルなバン
肉汁やソースに負けない
力強い歯ごたえのあるバン
× セサミ付きのバン
フォイルに包んであったので、少し、ヘタ~っとしていた
パティ 肉汁はなく淡白だが美味い 肉厚で肉汁たっ~ぷり
チーズ トロけるようなチーズ トロけるようなチーズ
気使い ソースやレタスの水分が垂れないような2重のラッピング 冷めないようにフォイル包み
プレゼン 赤いプラスティックトレー
質実剛健、見てくれに拘らない
豪華さはないが、茶色の紙袋やフレンチフライを紙コップに入れ工夫
問題なく◎
しかも、$3.15ちょっと。
肉汁もあって美味い。しかし
バーガーだけで$5.79。
総合評価 低価格なのに美味い。
また行きたい。
高ければ美味くて当たり前。

次回、いつ行きたくなるのか?

美食評論家でも何でもない私ですが、生意気にウンチクをのたまわってしまいました。貧乏だった学生時代にお世話になったIn-N-Outに軍配。ボストンのデータベース会社に勤め初めて簿給だったころにFive Guysに出会っていたら、先入観念で違った結果になっていたかもしれません。


Jun

Jun

社内IT/クリエイティブの責任者。不惑の熱血仕事人間。 キャビティー・アイアン全盛の今、クラシックなマッスルバックのアイアンに拘っているサウスポー・ゴルファー。50歳になったら シニアツアー・デビューを計画?している。 脂性で乾燥肌。Cセラム&10YBセットを混ぜて朝晩一回のスキンケア。最近は毛穴が小さくなって、男ながら鏡の前に立つ時間が楽しいこの頃。

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2件のコメントが “肉食人種ご用達、地元のハンバーガー対決: Five Guys(ファイブガイズ) 編”に入っています。
  • 投稿者: ks_us

    読んでいて、日本のMOSが恋しくなりましたぁ・・・・・・。

  • 投稿者: jun

    ks_usさん、コメントありがとうございます。
    同僚からのネタなのですが、MOSSバーガーのお手本となったバーガーショップが、ビーグレン本社にすごく近いところにあるらしいのです。Tommy’sというハンバーガーショップらしいです。流石に、3週連続でハンバーガーレポートだと、読者の皆様に引かれてしまいそうでしたので・・・また、機会がありましたらご報告しますネ。

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