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児玉アキラのイタリア旅行記 -ミラノ編-

今年の夏、長年の夢、憧れの地イタリアを旅行してきましたので、4回にわたってみなさんとその風景やイタリア事情をシェアさせていただきたいと思います。

ミラノの街並み

第1回は、ファッションの街ミラノです。
私の住むカリフォルニアからは、5時間かけてまずニューヨークに行き、そこで一泊して、更に9時間かけてミラノに向かいました。

ミラノに到着したのは午前8時。7月初旬のイタリアは地中海気候でカラッとしているものの、すでに日差しは真夏並みでした。
空港から中心街に予約したホテルに向けて乗ったタクシーの運転手さんは、なんと美しいイタリア人女性。さい先のいいスタートでした。

ミラノの街並み

25年ぶりに見たミラノの街は、すべてが芸術的。建物はすべて歴史を感じさせるものばかり。道は石畳で、色彩がとにかくキレイで、イタリアのファッションやデザインはこの環境から生まれるのだと初日から納得してしまいました。

ミラノの街並み

街の中心と言えば、ミラノの象徴のドゥオモ 。

ドゥオモ

世界最大のゴシック建築は、5世紀をまたがって作られ200年も前に完成したカトリックの大聖堂です。

そのドゥオモの前には大きな広場があり、多くの観光客が集っています。

アーケード

このアーケードの中はブランドのお店が建ち並び、日本人の団体観光客のすがたもちらほらと見受けられました。

芸術的な街並み

この建物自体が芸術、壁画の絵が芸術、そして歩道のタイルが芸術。

ここを抜けると待っていたのが、この人。

レオナルド・ダ・ビンチ

レオナルド・ダ・ヴィンチ



イタリアのルネッサンス期の芸術家としてしられるダ・ヴィンチは、科学者としてもその才能をあちこちに残しています。残念ながら見ることはできませんでしたが、あの有名な絵画「最後の晩餐」も、このすぐ近くに展示されています。

ところで、ミラノと言えば、ファッション。モンテナポレオーネ通りを中心に、世界の名だたるブランドが立ち並んでいるのですが、僕のお目当ては、 ETRO、TOD’Sといったイタリアンブランド。

イタリア

やはり、イタリアンブランドは素敵です。僕がこの街で何を買ったかは、また次回以降に報告するとして、この街を歩いていると、ミラノマダムらしきすてきな女性とすれ違います。流行を追いかけるのではなく、自分のスタイルをもった、その自信に満ちた姿はとても魅力的でした。年齢を重ねる毎に素敵になっていくのよ、と言わんばかりのイタリアマダムのスタイルはぜひ日本人女性にも見習って欲しいなと思いました。

イタリアで見つけた店

ミラノはブランドだけでなく、あちこちに素敵なセレクトショップがあり、好みが合うと、そのお店を丸ごと買い占めたくなるほどです。
このお店は、コルソコモを歩いていた時に、一本奥の道に入り込んだところで見つけたのですが、表通りからはちょっと別世界になっていて、得した気分になりました。

次回は、水の都ベネチアを紹介します。


kodama

児玉 朗  CEO

肌の黒さと歯の白さはゆずれない50歳。在米20年、社長歴15年以上 海の近くの家に住み、愛犬のパイレーツと毎日ジョギングをするのが趣味 来年こそ愛艇を手に入れて、仲間を引き連れて海釣りに行くのが夢。

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