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「芸術の秋。スキンケアの秋」〜Yutaka Sone氏を迎えて〜

images courtesy David Zwirner  長さ2m65cm、幅85cm、高さ55cm重さ1.4tの大理石彫刻《リトル・マンハッタン》

images courtesy David Zwirner  長さ2m65cm、幅85cm、高さ55cm重さ1.4tの大理石彫刻《リトル・マンハッタン》



ロサンゼルスを拠点に活躍する日本人アーティストの曽根 裕(Yutaka Sone)さん。

エルメス財団主催による銀座Maison Hermès(メゾン・エルメス)での個展「」、東京オペラシティアートギャラリーでの「Perfect Moment」、そしてニューヨークでの個展……という超多忙スケジュールの合間に、ちょうどロサンゼルスに帰ってきたYutakaさんをつかまえることができた。
 
今は男性でもスキンケアは当たり前になってきているけど、私のまわりの友人でスキンケア好きはYutakaさんだけ。スキンケアの話もできたらいいな……と思い、彼のおうちのガレージを訪れた。

Maison Hermèsで展示された水晶 

Maison Hermèsで展示された水晶 



数年前MOCA(現代美術館)での「Jungle Island」展に招待いただきYutakaさんの作品を目の前にし、しばらく動けなくなったことを思い出す。すごいだとか、綺麗だとか、そんなありきたりな感覚は何もなかった。
Jungle

「Jungle」ロサンゼルスのフリーウェイ 大理石彫刻


どこにいるのか、何の世界にいるのか、分からない。無機質なフリーウェイとLAに残る自然ジャングルとのこのとんでもないバランスに思考能力がなくなり、ただただそのアートピースを目の前に「口をポカン」(今考えてみるとそんな感じだったと思う)状態だった私。作品からなかなか、離れられなかった。



ラフレシア 大理石彫刻

ラフレシア 大理石彫刻



Island

Island



スキーリフト試作品 

スキーリフト試作品 



Yutakaさんは、もう、なんともいえないキャラクターで、エネルギッシュに次から次へと発想を展開させていく。 

「本能のままに生きて作品を制作しているんだろうな」という印象を与えてくれる彼は、芸術を生み出すアーティストだけど、同時に彼こそがとんでもなくピュアなアートピースそのものでもある。   
               
今お気に入りのギターと個展後に自分へのごほうびとして買ったジャケット

今お気に入りのギターと個展後に自分へのごほうびとして買ったジャケット



Mai:「Yutakaさん冬はスキー漬けだし、日焼けしちゃって、肌トラブルとかあるかと思ったけど、肌がきれい。やっぱり、きちんとスキンケアしているからかな?」
   
Yutaka:「トラブルあるよ。まぁスキー後も乾燥するけど。中国のアトリエで大理石を彫ってるじゃない。あそこ(中国福建省)の水って硬水なんだよね。水と砂のように細かくなった大理石を顔にあびるから、すごくダメージを受けて、乾燥もするし、荒れてしまうんだ」

ヨーロッパでも、硬水地域の人は、ふきとり化粧水を使う人がほとんど。かなりの乾燥を引きおこすため、私たちのように毎朝、毎晩洗顔するのは、NGだそう。中国も肌に優しいとは言えない水質なんですね。

Mai:「では今度は、ビーグレンのトリートメントマスクを中国のアトリエへ持っていって使ってみて。乾燥肌の救世主になってくれますから。それにこの10-YBスキンローション、水分補給ローションとしてだけでなくリペア効果もあるから、絶対おススメ。スキー後にもたっぷり使って水分補給してあげてください」

Yutaka:「そうなんだ」

Mai:「プレス会見や授賞式などの特別な日はスペシャルケアをしている?」

Yutaka:「まず、お風呂。ゆっくり入ってリラックスする。この前、お風呂につかってたら、気持ちよくて寝ちゃってさ。オープニングパーティーに遅れちゃったよ。

イベントが近くなると普段よりスキンケアに気を使いだすよ。あとは、ヘアも気になるね。当日、化粧はしたりしなかったり。ブロンザーだけつけて印象づけたりするときもある」

Mai:「さっきのトリートメントマスク、そんな特別なときにも使ってみて。Cセラムをたっぷり使ってトリートメントマスクして時間をおくと、肌にハリとツヤがでてすごいんです。ほんとにいいお仕事するんで是非試して」

Yutaka:「ほんと!?使ってみよう。今使ってみたい」

Mai:「どうせなら、トリートメントマスクショットも撮らせてー。 でも、この写真載せちゃってほんとに、OK?(なんかありがたいやら申し訳ないやら……)」
 
Yutaka:「トリートメントマスクしながら、絵かけるねぇ」

フェイスマスク

Yutaka Sone プロフィール   
1965年生まれ
東京藝術大学美術学部建築学科卒業
東京藝術大学大学院建築専攻修士課程修了
東京藝術大学修士制作展サロン・ド・プランタン賞受賞
フィリップモリスアートアワード・グランプリ受賞
VOCA展奨励賞受賞                 

作業中

ヨーロッパを中心に活動していたが、ロサンゼルスに拠点を移す。
世界のキュレーターから注目を集める日本を代表するアーティスト。

彫刻だけに留まらず、パフォーマンス、ビデオ、ドローイングなどのさまざまな形でアートの世界を発信し続ける。作品の構想はロサンゼルスで、ギャラリーはニューヨーク、中国やメキシコにもアトリエを構える。

ミュンスターの野外彫刻プロジェクト、ヴェネチア・ビエンナーレ、ホイットニー・ビエンナーレなどの国際展の常連であり海外の美術館でも数多くの作品を発表している。

雪を愛し、バンド活動もこなし、世界を飛び回る美肌を持つ男。

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mai

賀川 麻衣

30代半ばで早くも肌老化の加速に悩み、アンチエイジングに目覚め美容業界へ。趣味はサボテンと苔のガーデニングやスパめぐり。休暇にハワイでリフレッシュするのが何より大好き。五感が鈍らないよう常に自分へ栄養を与える事を意識しながらビーグレンアメリカ本社でお客様との繋がりに関わるサービスプランを中心とするリレーションシップマーケティングに携わる。



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