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癒しの旅~ニューメキシコ編〜

今回、ご紹介させていただくのは、癒しの旅~ニューメキシコ編~です。

アメリカの州にはそれぞれニックネームがついています。ニューメキシコのニックネームは「Land of Enchantment」訳して“魅惑の地“です。そんな土地に引きつけられるように、ロサンゼルス国際空港から飛行機で2時間ほどかけてアルバカーキへ飛び、レンタカーで各地をまわってきた様子をお伝えしたいと思います。

アルバカーキ到着後、レンタカーで1時間ほどかけて州都サンタフェに到着です。サンタフェはロッキー山脈の南端にあたり、標高2000mを越える高地にあります。アメリカで一番高地にある州都だそうです。サンタフェは「アメリカの宝石」とも呼ばれ、魅惑の地、ニューメキシコを代表するたいへんエキゾチックな街です。「世界のベスト・タウン」でトップ10にランクされているドリーム・タウンでもあります。

ちなみに、サンタフェといえば宮沢りえさんの写真集を思い出します(古い!?)が、残念ながら、撮影場所は探せませんでした。

町並みはプエブロ族のアドビ建築が並び、とても個性的で可愛いです。

アドビ建築

鮮やかな飾りやオブジェが並ぶダウンタウンは芸術家が多く住んでいて、外のテントや道などで自分の作品を売っている人も沢山いました。

ダウンタウン

オブジェ

アニマルオブジェ

サンタフェには、12世紀の始めにこの地域を支配していたプエブロ・オブ・アナルゴによって建てられたアドビ建築のアメリカ最古の家があります。看板がないと全く目立たない小さい家がひっそりと建っていました。

アドビ建築の家

次に訪れたのが、「ロレットチャペル」です。
ここには奇跡の階段と呼ばれる360度の螺旋階段があり、この階段には支柱が1本もなく、まるで宙に浮かぶ階段のように見えます。

~奇跡の階段の伝説~

むかし、このチャペルでは修道女達ははしごを使って2階にある聖歌隊席に上らなければなりませんでした。しかし修道女達は聖ヨセフ(聖母マリアの夫。大工の腕を持つ)に9日間の祈りを捧げ、その9日目に白髪の男が現れこの階段が作られたと言われています。しかし、完成するとすぐにその男の姿は見えなくなったそうです。

実際のところ、いかなる技術をもって誰がこの螺旋階段を作ったのかは今でも謎に包まれているということです。不思議ですね~。ちなみにここで結婚式をあげるカップルのみ、この螺旋階段を使うことが出来るそうです。

ロレットチャペル

チャペルを後にして、サンタフェのメインストリートにて、ネイティブアメリカンのお土産屋さんに立ち寄りました。店員の彼はネイティブアメリカンのプエブロ(村)に今も住んでいるそうです。お店で売っていた飾りと武器を持って、ハイ・チーズ。ネイティブアメリカンもルーツはアジア人なので、なんだか顔のつくりなどが私たちに似てますよね!?個人的には若乃花(花田勝さん)に似てるかな~?と思ったんですが、どうですか?

ネイティブアメリカン土産屋

ダウンタウンを堪能し、次に向かうのは世界遺産、タオス・プエブロです。ここは1000年の歴史を持つ建物があり、現在も継続して住居となっている珍しい観光地なのです。

タオス・プエブロ

ここには様々なお店があり、ベーカリー、アート、陶器、インディアン・ジュエリーなどを自宅兼店舗で販売をしています。建物の中の様子↓

インディアン陶器

ここで、ネイティブのドラムや武器を製作するアーティストであるレッド・ウィーロー氏にお会いしました。ウィーロー氏は以前日本へ軍役で訪れたことがあるそうで、かれこれ数十年前の日本のことをとても懐かしく話してくださいました。興味深いお話を沢山伺ったあと、せっかくだし彼のお店で何か買って行こうかなと思い、おじさんの作ったこの石斧いくら?と聞くとなんと、好きなもの持っていっていいよ。ということでお言葉に甘えて石斧ゲット!もらったはいいが、小心者の私は帰りの飛行機で武器を持っていて捕まらないかと、本気で心配をしてしまいました(笑)

インディアン石斧

観光で沢山歩いた後は、温泉へLet’s Go! 15~16世紀のスペインの探検家たちがニューメキシコの天然温泉に出くわしたとき、彼らは何世紀もの前からネイティブアメリカンが知っていた癒しの土地を発見したそうです。ニューメキシコには沢山の温泉(ミネラル・スプリング)があるということは、全く知らず、現地の人に話を聞いて知ることが出来たのですが、それぞれの温泉の水質が違うので日本のように色々と楽しめます。そんな中で、今回は2ヶ所の温泉へ行きました。

今回、ここで紹介したいのが、Ojo Caliente(オホ・カリエンテ)というスパ施設です。ここは、リチウム鉱泉、鉄泉、ナトリウム鉱泉、砒素鉱泉という非常に珍しい4つの組み合わせの地熱天然鉱泉が楽しめます♪

オホ・カリエンテ

私のオススメはMud Bath(泥風呂)です。泥を塗って乾くまで甲羅干しをして、泥がパリパリになったら、大きな露天風呂に飛び込みます。これだけでもお肌がツルツルになるのですが、更にお風呂上りにはビーグレン製品でしっかりお手入れをしてぷるぷる、もっちもち肌の完成です!

カップル

そして次の日も温泉!訪れたのは、これまた山の中にあるJemez Springs(へメス・スプリング)。ここは、酸性炭酸塩、アルミニウム、カルシウム、塩化物、鉄、マグネシウム、カリウム、ケイ酸塩、ナトリウム、そして硫酸塩を含んだ温泉です。青空の下、貸切温泉で気持ちいい風に吹かれて癒されました。

へメス・スプリング

すっかり癒されリフレッシュした後は、帰りの飛行機まで時間があるのでアルバカーキで古代人が岩に刻んだペテログリフ(岩絵)を見にペトログリフ国立モニュメントに立ち寄りました。

ペテログリフ1 ペテログリフ2

ペテログリフ3

これらの岩絵は、古いものでは2~3000年前のものもあるようですが、主なものは14世紀から17世紀に掛けて描かれたものだということです。ちなみに、ニューメキシコにはこういった岩絵が見られる国立公園が10個以上もあって、今回訪れたペトログリフ国立公園だけでも25000点の岩絵を見ることが出来ます。1~2時間歩いてまわることが出来るトレイル(歩道)があるので、機会があれば是非、ハイキングしながら、古代人のメッセージを感じに旅をしてみてくださいね。


Chie

井藤 知恵  スキンケアコンサルタント・エデュケーター

年齢を重ねるごとに悩みが変わっていくことを、自身の肌で日々実感しています。スキンケアは、その時の肌状態を把握し、体の内側ケアや生活習慣などを含め、肌を取り巻く環境を整えることが第一歩です。スキンケアコンサルタントとしての長年の経験を活かし、現在、エデュケーター(社員教育担当)として従事しています。ぜひごいっしょに健やかな肌を目指しましょう。

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2件のコメントが “癒しの旅~ニューメキシコ編〜”に入っています。
  • 投稿者: カパンナ児玉

    「面白かった」
    カリフォルニアだけでも歩くところは沢山あるでしょうに、2時間飛行機で飛ぶとこのようなエキゾチック?変わった文化に接することができる。アメリカ大陸の広さを感じます。行ける機会があったら行ってみたいものだとうらやましさを込めてつたない感想を申し上げました。

  • 投稿者: Chie

    カパンナ児玉さま、コメントをいただきましてありがとうございます。是非、機会があればお越しくださいね。アメリカは、州が変わると国が違うかと感じてしまうほど多種多様な人々や文化があります。ただ、こちらにいると反対に日本の四季を感じられる自然や文化、また健康的でおいしい日本食などをとてもうらやましく、また懐かしく思います。

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