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じっくりゆったり入浴が楽しめる韓国式スパ in ロサンゼルス

日本の皆様は師走とともにいよいよ冬の訪れをお感じのころでしょうか。

札幌出身の私。毎年今頃に空が表情を変え、空気の臭いが変わるのを感じて育ちました。そして、その冷たさに清々しささえも覚えるこの季節が大好きです。

今の生活環境ではその季節感を楽しむことを出来ないのが、少し残念……。

それでも、LA界隈も朝晩はずいぶんと肌寒く感じるようになり、それなりに季節の移り変わりに気づかされます。

さて、こう肌寒くなってくると、シャワーを浴びるだけでは物足りず、湯船にじっくり浸かりたくなるのは諸外国で暮らす日本人の方に共通することでしょう。もともと、お風呂が大好きで長風呂派な私は、その思いが人一倍強いかもしれません。

私が住んでいるアパートのバスルームは、当然、アメリカンスタイル。湯船にお湯をはって、半身浴をすることくらいは可能ですが、洗い場があるわけではございませんので、なかなかゆったり感が味わえません。何よりも、肩まで浸かることができないので、満足しきれないのですよね。

なので、どうしてもじっくりゆったりの入浴を楽しみたいときは近所の韓国式スパに出かけます。アメリカン・スパと違って、裸で入浴することができますからね。

スパの更衣室

受付で利用料をお支払いするとタオルの他にリラックスウェアを貸してもらえます。さあ、更衣室でお着替え。なかなかの広さと清潔感があってとても気に入っています。

トレーニングルーム

さすがに日本の“スーパー銭湯”ほどの設備ではありませんが、ここには、わずかながらのトレーニングルームがあるのもお気に入りポイント。入浴前に、私がすることは、思いっきり汗をかくこと。そうすることで、より一層、気持ちよさを高められるような気がします。

トレーニングマシン

さぁ、走りますか。



およそ30分後にはこのような状態になります。

およそ30分後にはこのような状態になります。



運動で発汗を促したあとも、更にサウナで汗を搾り出すのが私流。この施設は男女別に裸になって利用する一般的なドライサウナとスチームサウナが大浴場内に備わっているほか、リラックスウェア着用のまま利用する中温サウナが数種類あります。

ジェイドサウナ

こちらはジェイドサウナ。天然石が埋め込まれた室内です。ナトリウムなどのミネラルを含む翡翠に囲まれることでホルモンバランスを整えてくれるそうです。女性には特に嬉しい効果ですよね。

ソルトサウナ

そしてこちらはソルトサウナ。大きな岩塩が熱せられているだけではなく、砂利を敷き詰めたように床にも塩がぎっしり。塩が持つカルシウムやマグネシウム、鉄などのミネラルからはスムーズな皮膚呼吸のための助けを得られるそうで、アトピーの方におススメなのだそうです。

サウナにい続けるのが辛くなるギリギリ手前まで「これでもか!」というくらいに汗を出しようやくに大浴場へ向かいます。このときすでに滞在時間は1時間半ほど経過しています。

大浴場で頭からシャワーを浴びると「ふはぁーっ」と声が出そうになります。アパートのシャワーは水圧が弱いので、このスパの勢いあるシャワーが本当に爽快です。身体を洗ったあとは湯に浸かって、ハーブのスチームサウナに入って水風呂に浸かって……、を散々繰り返すので、さぁ、そろそろ帰ろうかなと思うころにはゆうに3時間ほど経っているのが当たり前な私。たまには友人を誘って裸の付き合いをするのもいいかな?とも思うのですが、なかなかこの長風呂の相手をしてくれる人はいなさそうですね。

おまけ。

ミニカラオケボックス

こんな小さなカラオケボックスなんてほかでは見たことありませんよね?

ミニカラオケボックス

定員2名?それでも膝がぶつかってしまいそうな狭さ。まさに「箱」な感じですね。



K.Sawada

K.Sawada

日本での学生時代は大の数学嫌いだったくせに、パズル好きが高じて(?) か経理を担当。アラサーで単身渡米した私も、気づけばアラフォー。 未だ単身のまま「限界は自分で決める」をモットーに挑戦の日々を送っております。

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