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HOLLYWOODサインを裏側から眺める

ハリウッドサイン
ロサンゼルスを代表するランドマークと言えば、山の上にそびえる「HOLLYWOOD」というサインを思い出す人が多いのではないでしょうか。

ロサンゼルス観光のツアーに必ず含まれる「チャイニーズシアター」近辺やロサンゼルス市内の移動中にハリウッドサインを見た事がある方も多いと思います。

マウント・リーと呼ばれる山のいただきにポツンと立っているハリウッドサイン。実はあのサインのすぐ近くまで、歩いて行く事が出来るのを知っていましたか?
今回は、運動不足の体に鞭を打って、あのサインめがけて山登りをしてきました。



住宅路

高級住宅街を横目に車で山道を登っていきます



Gower stとFranklin Aveの交差点から東側に一本隣にあるBeachwood Dr。この道をひたすら上っていくと、ハリウッドサインに続くトレイルの入り口にたどり着きます。



レンジャー

ここがトレイルの入り口。中の駐車場が満車だったため、レンジャーが通行止めをしていました。



入山口

少し戻ってから、近隣の道路に路上駐車をして、いざ出発!



レンタ馬看板

入り口からスグの所にこの看板。どうやら「レンタカー」ならぬ、「レンタ馬」をしているサンセットランチという施設があるようです。



レンタ馬とサインの分岐点

さぁ、ここが「ハリウッドサイン」と「レンタ馬」の分岐点。もちろん、ハリウッドサインを目指して、右の道を選択します。



ガラガラヘビ注意

先ほどの入り口から一直線に山道を登りきった所で、いきなり綺麗な景色に遭遇。
しかも、まだ始まったばかりなのに息が切れてぜぇぜぇ。
そんな中、横のサインに目をやると「ガラガラヘビに注意」……。



ハリウッドサインと家族

そのまま、しばらく登っていくと、ハリウッドサインが綺麗に見えるポイントを発見。

ハリウッドサインと私

せっかくなので、一緒に記念撮影!

ところで、このハリウッドサイン。元々は1920年代に不動産のプロモーションの為に立てられ、しかもその時は「HOLLYWOODLAND」という13文字のサインだったそうです。
その後、老朽化による立て直しの際に、「LAND」の文字を撤去して、現在の「HOLLYWOOD」の文字になったそう。



谷底の馬糞

さらに山道を進み、道の脇から谷底を除いてみると。
ありました。レンタ馬の馬舎と大勢のカウボーイたち。


この辺りから歩いているとほのかに「あまりうれしくない」匂いが漂ってきました。
先ほどの馬舎からの匂いかと思っていたら。



馬糞

匂いの元凶はこれ。
辺り一面にまき散らされた馬糞です……。

どうやら、山登りのルートの一部が
レンタ馬のルートと重なっているために
そのエリア一帯は、かなり危険な馬糞ゾーンと化していました。

踏まないように、足下に注意しながら進みます。もう景色を見る余裕はありません……。



山からのぞくダウンタウン

やっとの思いで馬糞ゾーンを脱出し、さらに足を進めると、山の向こうにLAダウンタウンが顔を出し始めました。



グリフィス天文台とダウンタウン

そのまま、さらに登ると以前のカリフォルニア日記でも紹介されたグリフィス天文台が見えてきます。
後ろに見えるダウンタウンの摩天楼とのコントラストが美しい!



崖崩れ

その後、何回かの分かれ道で迷いそうになりながら、急激な坂道にたどり着きました。
ヒーヒー言いながら登っていくと、今度はガードレールがぶら下がった状態になっている崖崩れの後を発見!
お願いだから、今は崩れないでね……。


最後の力を振り絞ってゆっくりとカーブした坂道を上ると。



HO

遂にハリウッドサインの「HO」部分を発見!

勢いにのって、サインの全貌が見渡せる山の頂上まで
一気に登っていくと。



ハリウッドサインの裏側

どうですか?この絶景!
ロサンゼルス市内を一望できるパノラマビューで今までの疲れが一気に吹き飛びました。
ほんの1時間くらいのトレイルでしたが、実にいい達成感を味わう事が出来ました!

写真をみてお分かりのようにこの時すでに夕日が沈み始める頃。
上りに1時間掛かっているので当然、下りも時間が掛かります。



夜景 夕焼け

暗くなった道に転がる馬糞を踏まないよう気をつけながらも
帰りは帰りで綺麗な夕焼けや夜景を楽しむ事が出来ました。



馬

最後の最後で馬も登場。


往復で1時間半〜2時間の山登り。
「ガラガラヘビ」と「馬糞」と「崖崩れ」には注意ですが、ロサンゼルスのシンボル的なハリウッドサインの裏側から眺める景色は格別です!
読者のみなさまも機会があれば、是非登ってみてはいかがでしょうか?


Yori

Yori Hasumura

昔から「大人になれば年取らないよ」と言われながら いまだに見た目年齢が実年齢+5以上をキープし続けています。 アメリカに来て早5年、ギターをMacに持ち替えた後も、ロック魂を 忘れないビーグレンタイムズ・ウェブマスター。

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