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オイシイ海外出張 中国編

韓国でのお仕事が終わり、次の目的地は中国の商業の入り口、深センです。韓国・仁川空港からいったん香港まで飛び、バスと電車を乗り継いで深センの玄関口「羅湖」へ到着。

香港は中国への返還からすでに12年が経っているものの、まだ完全な中国ではなく特別区の扱いのようです。長い間イギリス領であったために、習慣や考え方が異なり、道路の通行も逆(車は香港では左側、中国では右側通行)です。

そのため、中国本土にある羅湖へ入るためにはいったん香港を「出国」し、そして中国へ入国する二重の手続きが必要になります。通関時にはパスポートに2回もスタンプが押されるのです。

到着の晩は早速ウェルカムディナーを広東料理でいただきました。
深センはもともと漁村であったため、海の幸がとても豊かな土地です。

右から、朱さん、私、金さん、江さん

右から、朱さん、私、金さん、江さん



ホタテ、アワビ、カニ、冬瓜とキノコ。広東料理独特の、薄味ながらしっかりした美味しさを楽しめます。

中国料理 中国料理
中国料理 中国料理

朱さんの話によると、深センはかつては人口3千人の漁村だった地域が、1980年代に入り当時の鄧小平主席の掲げる改革・開放路線の象徴として経済特区に指定されて以来、面積2,000平方キロの都市で爆発的に人口が増え、現在は推定1,000万人(広東省の出身10%、四川、華南など他省からの流入90%)を超える多文化の大都市に成長したのだそうです。

深センの街並み

中国中のあらゆるものが集まるこの都市には、中国最大、アジア最大の電脳街「華強北(ホァチャンペイ)」という別名・中国の秋葉原と呼ばれる町があり、さまざまな電子機器を求め多くの人が集まります。なかでも、驚いたのが8階建ての丸ごと電子機器を販売している大きなビル。ワンフロアに1,000軒以上の店がひしめき、このビル全体で1万軒の店舗が営業しています。同様なビルが他にもうひとつあると聞き、中国の大きさに圧倒されました。

華強北 華強北

深センでの楽しみはなんといってもマッサージ! 足浴から始まって全身マッサージを、2時間たっぷり揉んでいただきチップ込みで90元(約1,200円)。一日の終わりの最高の楽しみになりました。

中国フットマッサージ 中国フットマッサージ

お土産にはウーロン茶の新茶。日本の緑茶と同じく緑色のこの新茶は香りと新鮮な香りが素晴らしく、なにより一生懸命に説明してくれた小妹(シャオメイ)のお店で買い求めました。

ウーロン茶

連日、飲茶を含むさまざまな広東料理を堪能し、帰路の香港に移動することにしました。

飲茶 飲茶

香港では一泊をし、洋服や小物が沢山売っている屋台街として有名な女人街と上海料理を楽しんで翌日には韓国経由でロサンゼルスへ戻りました。疲れました~。

女人街 上海料理 香港



江口

江口満裕

40歳も半ばにして愛妻と愛犬と共にカリフォルニア移住。 温暖で静かな環境の中、平々凡々とした生活がなにより甘美と思える今日この頃。ビーグレンの副社長として、 楽しく、そして健康に生きる毎日です。 感謝!

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