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裁く人 / 裁かれる人

先日、帰宅し郵便ポストの中に見つけた封書。

封書

差出人はカリフォルニア州高等裁判所。
陪審員選出のお知らせです。

Jury Duty

昨年、日本でも裁判員制度が開始したことで、
アメリカの陪審員制度を知り、興味を持った方もいらっしゃるのでは。

その歴史は古く、独立戦争前からのもの。
もともとイギリスにある制度なので、
移住してきた時から取り入れられているようです。

もちろん、このお知らせが届いたからといって、
陪審員になることが決まったわけではありません。

まず、いくつかの質問に答えた後に改めて選出されれば、
さらにその事件の裁判員にふさわしいか判断するための
面接審査が何度か繰り返されます。

陪審員となるにふさわしいかを判断する最初の
ステップ1にある9つの質問で私はそうそうに排除されることになります。

陪審員の資格

ステップ1の質問は
1、 アメリカ市民であるか。
2、 基礎英語力があるか。
3、 ロスアンゼルス住民であるか。
4、 18歳以上であるか。
5、 現在、別件で陪審員になっているか。などなど。

アメリカ市民ではありませんし、
事件内容を正確に理解し判断できるほどの英語力が残念ながらありませんから。

・・・・・英語力があったとしても、私が裁く人としてふさわしいのか。
戸惑いがあります。

日本では、どのようなお知らせが届くのでしょうか。

ちなみに、アメリカ生活6年になる私に
このお知らせが届いたのはこれが3度目です・・・・・。
前回、前々回も断っているのに・・・・・。




K.Sawada

K.Sawada

日本での学生時代は大の数学嫌いだったくせに、パズル好きが高じて(?) か経理を担当。アラサーで単身渡米した私も、気づけばアラフォー。 未だ単身のまま「限界は自分で決める」をモットーに挑戦の日々を送っております。

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