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世界最大のサーフィン大会「USオープン」in ハンティントン・ビーチ

ビーグレン本社のあるハンティントンビーチ。ここで毎年夏に行われるサーフィン・スケート・音楽・アートの複合一大イベントがUS Open of Surfing(公式サイト・英語)。8月5日のファイナルデーに遊びに行ってきました。

準々決勝戦では過去通産11度の世界チャンピオンに輝く生きる伝説、ケリー・スレーター(Kelly Slater)とUSサーフィン界の異端児、ディーン・レイノルズ(Dane Reynolds)の対決。あまりコンテストに出場しないDaneですからこのヒートは見逃せないですよ。

Dane Reynolds

Dane Reynolds



 Kelly Slater

Kelly Slater



結果はケリーの勝利!波のコンディションはイマイチなのにリップきめたりエアーきめたり。生でプロのライディングを見ると素人とプロの大きな差を感じます。

準決勝戦ではそのケリーがブラジルのミゲール・プポ(Miguel Pupo)に敗退。ケリーにはまだまだ世界チャンピオンでいてほしいです。

 Miguel Pupo

Miguel Pupo



優勝したのはオーストラリアのジュリアン・ウィルソン(Julian Wilson)。エアー連発の見応え抜群の決勝戦。自分はいつになったら飛べるようになるんだろう。

Julian Wilson

Julian Wilson



ウィメンズでは去年の世界チャンピオンであるカリッサ・ムーア(Carissa Moore)を破りレイキー・ピーターソン(Lakey Peterson)が優勝。

Carissa Moore

Carissa Moore



サンタ・バーバラ出身のレイキー・ピーターソン。自分もサンタ・バーバラに住んでいたこともあり、有名なサーフポイントであるリンコンで何度かレイキー・ピーターソンのサーフィンを見ましたが、男顔負けのライディングでエアーもがんがん決めてました。

Lakey Peterson

Lakey Peterson



USオープン優勝者 USオープン優勝者

US Open of Surfing 2012の優勝者2人。



毎年エアーのレベルがどんどんあがっている最近のサーフィン。10年前のスタイルと今のサーフィンはまったく違うものになっています。更に今から10年後のサーフィンはどうなっているんだろう。

US Open of Surfingはサーフィンに興味のない方でも、ミュージックライブがあったり、Facebook、Twitterと連動したスタンプラリーがあったりと一日中楽しめるイベントなので、来年は遊びに行ってみてはどうですか?女性たちのナチュラルでスタイリッシュなビキニの着こなしも一見の価値がありますよ★

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