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心温まる話 クリスチャンライオン!

基本、引きこもりの私は休みの日は部屋に閉じこもり好きな本や動画を見て家の中で過ごすことが多いです。

その中で、お気に入り。何度見ても胸が熱くなる動画を今回ご紹介したいと思います。

私がこの話を知ったのは確か5年くらい前、何気なく観ていたドキュメンタリーの一部で紹介されたのでした。番組を見終わった後、私はこの動画を探し何度も何度も繰り返し見たのをよく覚えています。

1960年代のロンドン、珍獣や猛獣が普通にペットショップで売られ家庭で飼うことが流行した、そんな時代のお話です。

クリスチャンライオンのいい話

<クリスチャンライオン>

『1969年だれもがファッションに夢中だった時代、気ままな旅行者だったアンソニー・バークとジョン・レンダルがロンドンのハロッズで売られていた一頭の子ライオンに心を奪われました。

この子ライオンは、ロンドン動物園で生まれクリスマス商戦のプレゼントとして小さな檻に入れられ売られていたそうです。
アンソニーとジョンは、この子ライオンを不憫に思い買い取り「クリスチャン」と名づけてアンティーク家具屋で飼い始めたのでした。
思いっきり走れる運動場として教会が庭を貸してくれたそうです。

愛情たっぷりに育てられたクリスチャン……
当初15kg程だった体重が一年後には80kg以上に成長し、2人はクリスチャンの本当の幸せを考え野生に返すことを決めました。

そして、映画『野生のエルザ』の主演夫婦の助けをかりケニアにいる野生保護活動家ジョージ・アダムソン(野生のエルザの作家の夫)のもと、自然保護区で野生に帰すリハビリが始まったのです。

別れの日、クリスチャンはなかなか2人のそばを離れようとしなかったそうです。

そして一年後、2人はクリスチャンに会いに再びケニアを訪れます。

クリスチャンは群れのボスとして立派に成長し、2人の事を覚えている可能性は極めて少ないと忠告され、そして彼らも自分たちのことを覚えてはいないことを確信しながら遠くからクリスチャンを眺めていました。



更に一年後の1972年に、2人は再びクリスチャンに会いにケニアを訪れています。

その後、野生ライオンとの争いの影響もあって、生活エリアを移動せざるを得なかった1973年あたりを最後にクリスチャンの姿を見た人はいないそうです。

クリスチャンがアンソニーとジョンとロンドンで一緒に生活をしたのは18ヶ月程と記されています。

クリスチャン1

このTrue storyは1970年初期の出来事、それから約30年後動画を見たカリフォルニアの大学生がYouTubeにのせたことで世界中からすごいアクセスだったそうです。

歳を重ねた2人がテレビのインタビューでこんなことを語ってます。

「もうクリスチャンは死んでしまっていると思うが、クリスチャンの子孫が今でもアフリカの大地できっと生きている……それは40年前にクリスチャンと出会ったときから始まっている……Fantastic legacy is left, Thank you Christian (素晴らしい贈り物を残してくれてありがとう、クリスチャン)」

クリスチャン2


ライオンのクリスチャン―都会育ちのライオンとアフリカで再会するまで当然のことながら動画を繰り返す日々が再度、始まってしまったことはいうまでもありません。本も出版されているので、今度読んでみようと思います。

可愛い『A Lion Called Christian 』のサイトもあります。

http://www.alioncalledchristian.com.au/

もうすぐクリスマス……皆さまも心温まるステキなXmasをお過ごしください!!



maki

古屋 真紀  スキンケアコンサルタント

長年、化粧品会社で接客、販売をおこなってきました。 スポーツ観戦が趣味で、太陽の下で過ごすことが日ごろのストレスから開放されるようでとても好きな時間です。 一人でも多くのお客さまに、「ビーグレンに出会えて良かった」と思っていただけるような心のこもったサービスのご提供と、長年の経験を活かしたスキンケアアドバイスができればと願っています。

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