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ペットアダプションのオススメ

ビーグレンは社長をはじめ、みんな動物好き。
入社間も無い私も、大の動物好きで、子供の頃はムツゴロウさんに憧れ、
自分もいつか”マナゴロウ動物王国”を営みたいと夢見ていました(笑)

残念ながらムツゴロウさんのようにはなれそうにありませんが、それでも私のレベルで出来ることはないかと思い、出会ったのがペットアダプションという活動。

アメリカは、大変ボランティア活動が盛んな国ですが、ここLAでは動物救済活動を行っている大変多くの非営利団体が存在します。

私のご近所で活動を続けている”MUCH LOVE”という団体は、ANIMAL SHELTERといって日本でいう保健所に身を寄せている犬や猫たちを保護し、彼らを家族として責任を持って面倒を見ることができる真の飼い主を見つけるための活動を行っています。

Much Love バン

ANIMAL SHELTERに保護されている彼らは、日本の保健所と同じく、一定の期間以内に飼い主が見つからない場合は、処分されてしまいます。
処分って、大切な命なのに。。。
辛過ぎます。。。

MUCH LOVEでは、ボランティアのメンバーが定期的にANIMAL SHELTERを訪ねて、犬を中心に彼らの許容範囲内の頭数を保護します。

ボランティアメンバー

彼らの保護する犬たちは、様々で、あと1日しか命のない子や、片目が不自由な子、とてもお利口さんで人懐っこくて元気なのに中年の子など、SHELTERに居ては、新しい貰い手が見つからないであろう犬たちを保護してきます。

しかし彼らに保護できる頭数には、限りがあるため、どの子を選ぶか、つまりどの子の命を救うかを決める選択作業は、本当に本当に辛い作業です。

想像しただけでも涙が出てきます。。。

彼らは保護施設などは所有していないため、保護した犬猫たちは、フォスターペアレンツと言う一時的保護者の役割をするボランティアが、新しい飼い主が見つかるまで自宅でお世話をします。

フォスターペアレンツ

そして週末には多くの人で賑わうサンタモニカやベニスで、アダプションイベントを行い、保護した犬猫たちの新しい飼い主を見つける活動を行っています。

犬

この団体は、多くのハリウッドセレブにも支えられていて、チャリティーイベントなどで寄付金を集めたり、MUCH LOVEの活動をより多くの人々に広める役割を担ってくれています。

私と主人も、このMUCH LOVEの活動に背中を押されて、約1年前にLEON(8歳オスのポメラニアン)を我が家に迎えました。

レオン

LEONは、ポメラニアンという人気犬種であるにも関わらず、年齢的に老犬であること、オスで去勢していないこと、少し大きめのサイズであることや 、人気の茶色でないことなどの理由で、最終的に私達以外に名乗りををあげた人はいなかったそうです。

私はそんなことはお構いなしでした。
初対面のその日に、私が羽織っていたカーデガンに顔を擦り付けて甘えるLEONに一目惚れしました(笑)

犬を飼ったことがなかった主人も、親バカ街道まっしぐらです。。。

どんなに疲れた日でも、辛いことがあった日でも、家に帰るとLEONの笑顔が待っている。
全身を使って ”I LOVE YOU!” と言ってくれるLEONは、私達夫婦にとって、掛け替えのない存在となりました。

私達が与える、何十倍も何百倍もの愛をくれるLEONと出会えたことに感謝の日々です。

アダプト・ミー

そして、この素敵なペットアダプション活動が、もっともっと広まって、日本にも広まったら良いなぁと思うのでした。


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3件のコメントが “ペットアダプションのオススメ”に入っています。
  • 投稿者: Akira Kodama

    素晴らしい活動ですね。感動しました。またとても辛い仕事でもあることがよく伝わってきました。こういった活動は、ぜひ私も応援したいと思います。

  • 投稿者: reico

    日本にも犬、猫の里親募集のHPがあり、保健所から引き取ってきた子や、諸所の事情で一人ぼっちになった子を個人宅で引き取り、里親が見つかるのを待っているようです。が、まだまだ一般に広まってないので現状です。お金やしつけの問題、など難しいこともあると思います。ある家では、保健所から引き取った犬が、飼い主の外出中に今まで飼っていた足の悪いわんちゃんを噛み殺していたとか・・・かわいそうだから助けるというだけではなくて、正しい知識と新しいパートナーに心を開いていく人間の姿勢も必要ですよね。不幸な子がいなくなるのを心から願います。

  • 投稿者: Mitsuhiro Eguchi

    私も現在14歳の老犬レトリバーの介護をしておりますが、我が家で生まれた仔なので、『大変だ~』なんて思ったことはありません。むしろ、介護をすることで、子供のいない我が家では、より夫婦の絆を強めているような気がします。ペットの持つ力って凄いですね。

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