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BBQフェスティバル at Bakersfield, CA

b.glenスタッフの持ち回りで構成されている
“b.glenスタッフ・カリフォルニア生活(通称:カリ生)”。
通常、自分の順番のブログを書いた後は、次の順番がなかなか
回って来ないのですが、一日一日暖かくなってゆくこの季節、
じっとしていられない私は、またまた編集部にお願いして、
割り込みレポートでのブログ参加をさせて頂く事になりました。

という事で・・・、今回は5月20・21日の2日間に渡り
開催されたBBQフェスティバルについてご紹介いたします。

日本では、あまり耳にしないBBQフェスティバルなのですが、
ここ本場のアメリカでは、夏になるとBBQ協会主催の
フェスティバルがいたる所で繰り広げられ、多くの場合、
州外からも“つわもの”達が集り、味はもとよりBBQに
対する“熱意”を競い合っています。

今回のイベント会場は、私の住んでいるオレンジ郡から
北西へ約230km(車で約2時間半)に位置する
砂漠の中の小さな町Bakersfield(ベイカーズフィールド)。
土地の名前“Bake=焼く”&“field=野原”から、おのずと
“荒くれ者達の熱のこもったBBQ”を想像してしまう
のは私だけでしょうか?!

いよいよ、会場です。ゲートに近づくと、BBQのいい匂い。
大音響のカントリー・ミュージックが鳴り響く中、
チケット内場の前には、長だの列が出来ています。
“BBQの為にアメリカへ来たんだ”とまで、
友人達には豪語していながら、実は、実際に
BBQフェスティバルを観るのは初めての私、
気持ちは自ずと高ぶります。

バーベキュー1

バーベキュー2

ゲート近くのブースに置いてあったWeber社のBBQグリル(手前)と
スモーク(燻製)機・・・BBQグッツの定番です。
(私も、長年愛用しています!)

バーベキュー3

BBQの時は、いつも私が焼き係り。
真剣な顔で、BBQに向き合っている参加者達の表情が、
何気にかっこよく感じました。

バーベキュー4

田舎のお祭りには欠かせない、カントリーミュージック!!
写真には納まりませんでしたが、ステージの前では、
カントリーママ風のお母さんとウェスタンハットをかぶった
4歳くらいのお嬢ちゃんが、リズムに合わせてダンスをしていました。

バーベキュー5

BBQコンテストも開催され、アメリカ中から集った約60のチームが、
自分達のブースで腕を振るっています。
入場券に付いているチケットを食べてみたいブースに行って渡すと、
試食ができるといったシステムです。

バーベキュー6

ブース前に行くと、皆さん、はちきれんばかりのビック・スマイルでお出迎え。
美味しいものを毎日食べてる証拠ですね。(^^)

バーベキュー7

バーベキュー8

バーベキュー9

おっと、こちらはドリンクブースのお姉さん。ナ~イス、ビック・スマイル!!

バーベキュー10

10kgもあろうかというジューシーに焼けたプライムリブステーキの塊、
この焦げ目がワイルドですね。

バーベキュー11

ランチでいただいたBBQチキンサンドイッチ。
BBQソースが着いた手を舐りながら食べるのが正しい食べ方とか?!

バーベキュー12

実は、BBQコンテストで味を競うというのは表向き?
全国から集ったBBQチームの一番の自慢は、このBBQグリル・・・
と、いうよりも、これはもはやBBQ機関車?

バーベキュー13 バーベキュー14

バーベキュー15 バーベキュー16

バーベキュー17

こちらは、今、ひそかにブームを巻き起こしている注目の
KAMADO(釜戸)式グリル“Big Green Egg(ビック・グリーン・エッグ)”。
セラミック製の本体は、日本の釜戸を研究して造られており、
ジューシーで味が逃げない焼き上がりが約束され、スモーカー(燻製機)
としても、完璧なパフォーマンスを魅せてくれるという逸品だそうです。

私が興味深そうにシャッターを押していると、 近くにいたご夫婦が
歩み寄ってきて、“私達、最近、これを使い始めたんだけど、
素晴らしいのよ!”と、詳しく説明をしてくれました。
気になるお値段は・・・約$1,000(約8万2千円)!

バーベキュー18

会場では、子供用のイベントや遊具施設がたくさん用意されており、
大人も子供達も一緒に楽しめるお祭りとなっています。

こちらは、子供達のハンバーガー焼きコンテスト。
煙と格闘している彼ら、無邪気でいいですね。

バーベキュー19

バーベキュー20

バーベキュー21 バーベキュー22

アメリカで皆に愛されているBBQ。
土地柄でいろんなスタイルがあるようですが、代表的なものは、
一般的に以下の4つのスタイルといわれています。

1.    Texas Style(テキサス・スタイル)
焼きあがったお肉(ビーフリブ、チキン)にスパイシーな
トマトベースのBBQソースを少しだけ着けながら食べる

2.    Kansas City Style(カンザスシティー・スタイル)
濃度が高くねっとりとした甘めのBBQソースを肉
(骨付きポークリブ)全体に絡ませながら焼く

3.    Memphis Style(メンフィス・スタイル)
肉(骨付きポークリブ)を焼いた後に、甘めのBBQソース
を多めに着けながら食べる

4.    Carolina Style(キャロライナ・スタイル)
トマトベースのBBQソースを焼きあがったお肉
(ポークのそぎ肉)に着けながら食べる

アメリカのBBQ文化、おおざっぱに見えて、意外と奥深そうですね。



河上

河上慎二郎

昔、TVで見た“アメリカン・ファミリー”のイメージを心に抱き、妻と3人の子供達を引き連れて、 憧れの国アメリカへ!当時小学2年生だった息子も今や20歳の成人。最近、妻と2人の時間が増え、 子供達の成長を嬉し悲しく見守る日々。アルプスの少女ハイジのヒゲジイのような生活に憧れ、 週末にはBig Bear Lakeの山小屋で自然とたわむれる。 得意技は、“財務・経理”と“薪割り”…… そんな、こだわりの九州男児。 (熊本県出身、CFO&CPA)

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2件のコメントが “BBQフェスティバル at Bakersfield, CA”に入っています。
  • 投稿者: 野崎 正郎

    BBQ本場のアメリカではフェスティバルを開催してしまうんですね!ビックリです。見ていたら、日本でもBBQをやりたくなってしまいました(^▽^)

  • 投稿者: Shinjiro Kawakami

    日本で是非、皆さんと一緒にやりたいね。 奥多摩かどこかでビールで乾杯!!・・・ってどう?

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