ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
前へ
次へ

サイト移転いたしました
最新記事はこちらからお読みください

http://www.bglen.net/tp/

新しいサイトアドレスはこちらになります。 お手数ではございますが、リンク・ブックマークの変更をよろしくお願いいたします。

紫外線がもたらす肌への影響と対策方法!チャレンジ4週間後

しっかり保湿ケアでUV対策


《ビーグレンチャレンジ》はお肌にお悩みを持った女性が、3ヶ月間にわたり、ビーグレンスタッフが肌の悩みや製品の使用方法などを定期的にチェックし、その時々の肌の状況に合わせたスキンケアアドバイスをおこなっていきます。

今回の挑戦者は シミで悩む3人の子持ちの主婦、鈴木順子さん(45歳)。現在4週間が経過しました。

前回までの記事は第1回第2回


ビーグレンスタッフ(以下b)
「順子さん、こんにちは。製品をご使用になられて、今日でちょうど1ヶ月になりますね!その後の肌の調子はいかがですか?何か変化は見られましたか?」

順子さん(以下J)
「ありがとうございます。前回のインタビューから、ふわっと肌のハリが出てきて本当にビックリしています!主人にも「最近何かが違う」と言われました。何か、っていうのが笑えますが(笑)顔の印象も明るくなってきているような気がします。」


「それは嬉しいご報告です!さらにお友達からは肌にハリが出て、年齢よりも若く見られるようになったとか!さぁこれからは。順子さんイチバンのお悩みのシミを改善していきましょう」

「すでにご存知とは思いますが、シミというのはやはり紫外線が大きな原因の1つですよね。紫外線は例え曇りの日であっても年中降り注ぐ上に、窓ガラスを通して室内にも届いていますから、家の中でも油断は禁物です。順子さんはUV対策をしていますか??」


「すみません。実は、毎日はしていないんです。海に行く時や、子供のサッカーの試合とかを観戦に行くときは気をつけているのですが」


「それは危険!!紫外線と聞くとシミを作るというイメージがあると思いますが、実はシミだけではなく、しわ、たるみ、かさつきなども紫外線が影響しているんです」

「紫外線対策はいつまでも美しい肌でいたい女性にとっては非常に重要ですので、今日は 美肌作りには欠かせない紫外線防止についてのポイントをアドバイスします」

「紫外線には紫外線A波(UVA)とB波(UVB)があり、A波は太陽に当たるとゆっくりとじわじわと焼け、1週間位すると肌は色素沈着(サンタン)を引き起こします。更に真皮に到達し、皮膚のコラーゲンなどを壊し、シワやたるみの原因を作り、老化を早めてしまうんですよ。」

「そして、紫外線B波(UVB)は太陽に当たるとすぐに焼け、肌が真っ赤になってヒリヒリしたり、水ぶくれができたりするように、短時間で肌にダメージを与え、日焼けの炎症(サンバーン)を引き起こします。また、活性酸素を発生させて、肌細胞の遺伝子を傷つけ、シミをどんどん増やしてしまうんです」


J
「紫外線がシワやたるみを作る原因にもなっていたんですね、知りませんでした。
怖いですね〜。。ちなみに、SPF値とかPA++とかありますが、あれはいくつぐらいの物が良いのでしょうか?」

b
「以前は紫外線B波だけが重要視されていたのですが、紫外線A波も肌に悪影響を及ぼすということで、紫外線A波に対してPAという防御指数が表示されるようになったんです。

PAの表示は「+」~「+++」の3段階で表示されていて、「+」が多いほどUVAのカット力も強くなりますが、日焼け止め同様に数値が高いほど肌への負担も多くなります。

例え数値が高いものを付けていても汗や皮脂で落ちて、効果が弱まってしまいますので、通常の生活であれば、肌に負担の少ないSPF20~30のものをこまめに付け直すことをお勧めします。」

「今後は是非、スキンケアの一環としてUV対策を心がけてくださいね。」

J
「はい!これからは日焼けにもっと気をつけます〜」

今日のポイント


○ 日焼け止めは適度な数値のものをマメに塗る
○ 通常の生活であれば SPF20 、PA++くらいを目安に
○ 外出が多い方は SPF30くらい、
○ 海、山、スキーなどの場合は SPF50、PA +++をオススメ

〇SPF50+などもあるが、SPF値は30前後で一番紫外線防御率が高くなり、それより大きくても効果はさほど変わりない

今回の診断


○ 確実に肌のつや、張りがみられてきており、肌の色も全体的に白くなってきています。

ビーグレンからのスキンケアアドバイス


○ 肌が乾燥しているとお肌のバリア機能が低下し、紫外線などによる
 ダメージを受けやすくなりますので、まずは常にお肌の状態に合わせた
 十分な保湿ケアを行うことが大切です。

○ 日焼け止めを使用した場合は特に洗顔をきっちりと行い、化粧水で十分に肌を潤わせ、その後、保湿ゲル、クリームなどで水分を逃がさないようにしましょう。

○ 週に1度はフェイスマスクなどを利用したスペシャルパックなども行いましょう。

○ 体の中へも十分な水分補給と、栄養を摂る事も心がけ、睡眠も十分に取りましょう。



※当サイト掲載画像の無断転載は禁止しています。



Kayo

水野 加代  Writer

ハワイの海に魅せられ、16年間住み慣れた南カリフォルニアからホノルルへ移住。 現在はエステティシャン&ボディマッサージセラピストとして日々女性の美をサポートする傍ら フリーの美容ライターとして女性の美と幸せをサポートする情報を発信しています。


  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • pinterest
  • mail

    友達にメールで紹介する                          X



  • print
  • 顔層筋マッサージ2

特別ページ
バックナンバー

PAGE TOP