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ヒアルロン酸の独走を脅かす!?新アンチエイジング成分とは?

ヒアルロン酸
皆さんがご存知のように、潤い成分で知られるヒアルロン酸は、ここ数年アンチエイジングに最も効果的な成分の一つとして注目を浴びています。

“アンチエイジング”を謳うほとんどの化粧品にはヒアルロン酸が配合されていますし、ヒアルロン酸入りの健康食品やサプリメントなども大変人気があります。また、ヒアルロン酸を注入してシワやたるみを改善するヒアルロン酸注射は、即効性のあるアンチエイジング法として大人気です。

このヒアルロン酸人気はアメリカや日本に限らず、ヨーロッパ諸国や東南アジア、中東など全世界に広がっています。次々に新しいアンチエイジング成分が登場する中、ヒアルロン酸はアンチエイジング成分のスパースターとして、ここ数年ずっと不動の人気をキープしています。

ところが、最近、ヒアルロン酸に代わる次のアンチエイジング成分として期待される成分が現れ、注目を集めています。


意外と知らないヒアルロン酸の働きと効果

ヒアルロン酸は私たちのカラダのあらゆる部分に存在しています。特に皮膚や目、関節部分などに多く含まれていて、肌の潤いや弾力を保つ働きや、膝や肘などの関節のクッションとなって関節の動きをよくする働きがあります。

ヒアルロン酸は、たった1gでおよそ6ℓもの水分を保持することができます。この優れた保水力によって私たちの肌は、水を蓄えたスポンジのように肌の潤いや弾力を保つ事ができます。しかし、残念な事にヒアルロン酸は、年齢と共に減少してしまいます。特に40代後半からは急激に減少するので、肌が乾燥してハリがなくなってしまうのです。

潤い効果の他にもヒアルロン酸は、細胞を活性化してカラダに必要な栄養素を供給したり、老化の原因となる活性酸素を除去する役割あるので、アンチエイジングにとても効果的な成分です。


ヒアルロン酸を超えると話題の新成分とは?

ムール貝“ヒアルロン酸を超えるアンチエイジング成分”として最近注目を浴びているのは、『Hyadisine(ヒアディシン)』とよばれる成分。フランス、ブルターニュ地方のドゥアルヌネ湾岸に生息するムール貝から抽出される海洋性バクテリアの一種から作られます。

ドゥアルヌネ湾岸はリアス式の入り江になっているため波が荒く、自然環境が厳しいところ。このバクテリアは、この海岸に生息するムール貝が干潮時の乾燥や栄養不足、紫外線などから身を守るために、満潮時に海水から蓄えた海洋性バクテリアがムール貝の中で変化したもので、とても優れた保水力をもっています。

この保水力に優れた海洋性バクテリアを安全なスキンケア成分として開発したのが、ヒアルロン酸と非常に良く似た性質を持ち、“次のヒアルロン酸”と囁かれているヒアディシンです。

ヒアディシンを製造、開発したスペインのLIPOTEC社(別名“塗るボトックス”と言われるアルジルリンの製造で有名)の臨床試験の結果によると、ヒアディシンは、ヒアルロン酸よりも保水力が高く、即効性に優れていることがわかりました。また、肌の保湿効果が長時間持続し、肌を滑らかにする作用も高いので、シワの予防・改善に効果的だと期待されています。


大人気のヒアルロン酸よりも効果的にシワが減少して、肌が滑らかになり、即効性があると専門家の間でも評判のヒアディシン。ヒアルロン酸を超えるアンチエイジング成分になるのか、これから目が離せない注目の成分です。



Kayo

水野 加代  Writer

ハワイの海に魅せられ、16年間住み慣れた南カリフォルニアからホノルルへ移住。 現在はエステティシャン&ボディマッサージセラピストとして日々女性の美をサポートする傍ら フリーの美容ライターとして女性の美と幸せをサポートする情報を発信しています。

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