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ビーチの美肌術! それでも海に行きたいあなたに覚えておいてほしいコト

美肌のために一番いいのは、日にあたらないこととは重々承知。でも、季節は夏!夏と言えば海!やっぱりビーチに行きたい!太陽の光をたっぷり浴びて、水着で、はしゃぎたい!葉山の海をクルーズしたい!そんな女性は多いはず。美への情熱を燃やすハリウッドセレブたちも、夏になればビーチで横たわり、海を楽しんでいます。人生は一度きりですから、本当は肌に悪いと分かっていてもビーチでのバカンスやリゾートを楽しみたいものですよね。

ビーチパーティ

今回は「海にいきつつ美肌をめざす!」そんな欲張りな女性のための美肌術を集めました。

日焼け前に肌をスクラブ?


日焼け前に、スクラブやピーリング剤で角質を落としておくと、まだらに日焼けしないと言われます。ですが、これは迷信です。

ピーリングは肌の表面の角質を落とすものですが、日焼けの効果には関係ありません。日焼けは肌のより深い奥のところでおこる作用なため、ピーリングで肌の表面の角質を落としたところで、日焼けの状態にあまり変化は見られないのです。

ただし、塗るだけで日焼け肌を演出してくれる「セルフタンニング」剤を使いたい場合は、話は別。セルフタンニング剤は、肌の表面の角質との化学変化で小麦色の肌を作り出すため、使用前には、角質をピーリングしておくと、均一で美しい色を出すことができます。

日焼け止めの正しい塗り方

ビーチでは日焼け止めを必ず塗りましょう。

日常生活での紫外線予防なら、SPF20~30、PA++程度の日焼け止めを選べば十分ですが、ビーチは日差しの強い場所なので、SPF50以上、PA+++はほしいところ。

日焼け止め本来の効果を出すためには、ケチケチせず、指示されている使用量をしっかり塗りましょう。“一度に大量に塗りすぎると、ムラになりやすい”ので気をつけて。また、一度に大量に日焼け止めを塗っても、その分効果が長持ちするわけではありません。日焼け止めは、こまめに“最低でも2時間おきに塗り直し”ましょう。

どんな強力な日焼け止めでも、2時間以上効果が持続するものはありません。一度にたっぷり塗って安心せず、必ず少しずつ塗りなおしましょう。

いつビーチに行く?


紫外線の降り注ぐ量は、一日の中でも変わってきます。正午前後をピークに、午前9時~午後3時くらいまでが非常に多く、朝7時~9時、午後3時~5時は、それより少なくなっています。また朝7時前、夕方5時以降は、紫外線量はかなり少なくなります。

ビーチの夕焼け

夕方からビーチに行き、美しいサンセットを見ながらゆったりするというのも、お肌のためにはいいかもしれません。

日陰にも降り注ぐ「散乱光」に注意!

ビーチでは、できるだけ日陰を探しましょう。携帯用のビーチパラソルなどを持参するのも一つの手。

ですが、日陰にいるからといって安心しきれないのが紫外線の特徴。

直接太陽からあたる光を「直射光」というのに対し、一旦空気中や地上の何らかの物質にあたり、反射してから届く光を「散乱光」といいます。気象庁によれば、“紫外線量全体の約6割はこの散乱光によるもの”なのです。

地面、建物、動植物や大気中の塵まで、ありとあらゆるものから反射した光にも紫外線は降りそそいでいます。日傘や、帽子をかぶることにより、直射光を予防しても、完全に紫外線を防ぎきれないのはそのためです。空の見える屋外にいる限り、散乱光による紫外線からは逃れられないものと考えましょう。

また、曇りの日でも油断は禁物。確かに、快晴の日の紫外線量を10とすると、曇の日は、6、雨の日は3のレベルまで紫外線量が減るものの、かといって、0になるわけではありません。曇っているからと安心せず、しっかりUV対策をしましょう。

ビーチでのメイク&香水選び


アウトドアでの、香水選びには、いくつか注意しなければならないことが。フローラル系の香水や、シトラス系の香水は、ハチなどの虫がよってきてしまう可能性があります。また、ベルガモットやライムのエッセンスが入っている香水は、日光にあたると、炎症をおこしたり、シミができてしまったりする可能性があります。香水をつけたい場合は、日の光にあたりにくいエリアを選んでつけましょう。

ビーチでは汗や水に強いメイクをしたいですね。ウォータープルーフの表示があるものを選び、流れても、悲惨なことにならないように、単色のメイクアップにするとよいかも。つける量も普段よりも控えめに。また、チークなどは、普段どおり粉っぽいお化粧をしてしまうと、汗をかいて悲惨なことに。肌にしっかりつくジェル~クリーム状のチークを試してみて。

ビーチでの服装

サングラス
ビーチには水着の上に軽く羽織れる長袖のシャツや、長袖のズボンロングスカートなどを持っていき、肌が直接日差しに触れる時間を減らしましょう。

また、帽子サングラスも忘れずに。帽子の着用でUVは20%カット。UVカット機能を持ったサングラスの着用により、目に対する紫外線は90%カットできます。

紫外線の影響は、肌だけではなく、目にも及びます。目に紫外線を浴びると、角膜炎や、白内障などの疾患や視力の低下を引き起こす危険性があります。また、せっかく肌を紫外線から守っても、目から紫外線が入ると、体がメラニンをつくってしまうとも言われています。

日常的にサングラスをかける欧米人にくらべて、日本人のサングラス使用率は、低いですが、目や肌を守るために、ビーチに行くならぜひ持って行きたいアイテムです。

ただし、サングラスの中には、UVカット機能がないものも。ガラスのサングラスは通常UVをカットしますが、プラスチックのサングラスの場合は“UV防止機能の表示があるもの”を選びましょう。

アフターケアも忘れずに(後編)

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  • チャレンジゆみさま

2件のコメントが “ビーチの美肌術! それでも海に行きたいあなたに覚えておいてほしいコト”に入っています。
  • 投稿者: エイジレス美人の作り方★NANA

    日焼けは怖いですよね。
    私も19歳の時に海で焼いていたら
    脇あたりに火傷みたいな水ぶくれが出来てしまい、
    それ以来 海やプールで焼くのはやめました。

    30年近くも(笑)焼かなかったおかげで、
    今では体に
    シミもほとんどなく老化も防げて綺麗肌を保つことが出来ております。

    プラス
    ビタミンCセラムと
    ホワイトクリーム、
    10ーYBローションがあれば、
    夏も怖くありませんね☆
    もちろんUVカットも必須で♪

  • 投稿者: yui

    NANAさん、こんにちは!いつもブログを拝見してます★NANAさんもやっぱり外では焼いていらっしゃらないんですね。若い方は無謀な日焼けなどなさってる方多いと思いますけれど、今からでも遅くなりませんね!エイジレス美人目指して頑張ります。

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