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痩せ体質になる!ドクター・オズの代謝アップ法



今回は、「今年こそは痩せたい!」と切実に願うあなたにおすすめの代謝をアップして痩せ体質を作る方法をご紹介します。

今回ご紹介するのは、医師でありながら自身の人気テレビ番組、『Dr. Oz』を持つドクター・オズが提唱する1週間の代謝アップ法です。これを実践すると、新陳代謝がブーストされて溜めてしまった脂肪を燃焼し、脂肪がつきにくい体になるそうです。


40歳から代謝が急激にダウンして太りやすい体質に…


代謝とは食べたものをエネルギーに変えるプロセスのこと。代謝がいいと食べたものがどんどんエネルギーとして燃焼されますが、代謝が悪いとエネルギーに変換されにくく、残ったものが脂肪となって体に溜まってしまいます。

一般的に、20歳を過ぎると成長ホルモンや男性ホルモンの分泌が減り、エネルギー(カロリー)を消費する筋肉量が低下するのでだんだん代謝が悪くなっていくといわれています。特に40歳あたりからは、10年ごとに代謝が約5%ずつ低下していくので、20代の頃と同じようにカロリーを摂っていると、どんどん脂肪が増え、太りやすい体質になっていくのです。


ドクター・オズの1週間代謝アップ法!


溜め込んでしまった脂肪を落とすにはカロリーの摂取量を抑えて、代謝をよくすることがポイント。ドクター・オズが提唱する『1週間代謝アップ法』は、実践しやすいように代謝アップのポイントを1日1点ずつ紹介しています。

DAY 1: 自分の基礎代謝量を知ろう

基礎代謝量とは、じっと横になっている時でも消費される、生命維持のために必要な最低限のエネルギーです。例えば、呼吸をしたり、心臓を動かしたり、体温を保つなどの生命維持活動に必要なエネルギーです。

まずは、自分の基礎代謝量を知って1日の摂取カロリーを調節しましょう。

基礎代謝の算出方法
日本人女性の場合:
665+(体重kg×9.6)+(身長cm×1.7)-(年齢×7.0)=基礎代謝量(kcal)

DAY 2: 1日100 kcalカットする

急激なダイエットや極端なカロリーカットをすると、体が飢餓モードになり、エネルギーを消費しないように働くので、代謝を低下させてしまいます。効果的にダイエットをするには1日あたり100kcalを減らしてみましょう。

100kcalなら普段の食事でも無理なく減らすことができます。例えば、マヨネーズをノンオイルドレッシングに変える、揚げ物は控えて焼き物や蒸し物にする、コーヒーはブラックにする、ジュースは控えてミネラルウォーターやお茶にするなどちょっとした気遣いでカットできます。

DAY 3: たんぱく質をとる

代謝をアップさせるのに効果的なのがたんぱく質です。それは、たんぱく質を消化するのには、炭水化物の2倍のカロリーを消費するからです。

特におすすめなのはサーモンやヒラメなどのお魚。魚類は良質なたんぱく質が豊富なだけでなく、脂肪の燃焼を助ける酵素の分泌を増やすオメガ3脂肪酸も多く含まれています。


DAY 4: 3時間毎に食べる
食事の間を長く空けずに、ちょこちょこと定期的に食べると代謝がアップします。3度の食事にスナックを2回入れ、3時間おきに食べるのが理想的です。

<代謝を高める食事スケジュール>

6:00~8:00am: 朝食
*朝食は体が飢餓モードにならないように起きてから1時間以内に食べるのがポイントです。

10:00am: スナック
* スナックにはたんぱく質と、脂肪の燃焼を助ける一価不飽和脂肪酸(オレイン酸などのオメガ9系脂肪酸)が豊富なピスタチオやアーモンドなどのナッツ類や、食物繊維が豊富なアプリコットやドライフルーツがおすすめ。
* 1回のスナックの量は、ナッツ類やドライフルーツの場合、一掴みできる分量が目安です。

12:00~2:00pm: 昼食

3:00~5:00pm: スナック

5:00~7:00pm: 夕食

8:00pm以降は何も食べない!

DAY 5: 冷たい飲み物を1日3杯飲む
日本では一般的に、体を冷やすと代謝が悪くなるので冷たい飲み物は控えた方がいいといわれますよね?ところが、ドクター・オズによると、冷たいものを飲むと、体を温めようとしてより多くのカロリーが消費されるのだそう。特にお茶やコーヒーには代謝を高めるカフェインが含まれているので、冷たいお茶やコーヒーを飲むと代謝がアップするといいます。ただ、大量に冷たいものを摂って体を冷やしすぎるのは逆効果になりますのでご注意してください。

DAY 6: 亜鉛を摂る
亜鉛は食欲を抑制するレプチンの分泌を増やして空腹感を和らげます。
亜鉛を多く含む食品は牡蠣、レバー、アーモンド、牛肉など。

DAY 7:一気に運動をする
一気に体を動かすと筋肉が目覚め、早くカロリーを消費しようとします。急な坂を歩く、ショートダンスをするなどの急な運動は代謝をアップします。

<どこでもできる代謝アップ運動>
ドクター・オズがおすすめするどごでも簡単にできる代謝をアップする運動をご紹介します。
1.イスに腰掛けます。
2.腕は使わずに太ももとお尻の筋肉を使って立ち上がります。
これを数分間繰り返します。

太りやすいとお悩みの方は、代謝の低下が原因かもしれません。
ドクター・オズの代謝アップ法は、ちょっとした気遣いで日常生活に簡単に取り入れることができますので、ご参考にされてはいかがでしょうか。


【参考資料】(英語)
『7-Day Miracle Plan to Boost Your Metabolism』
http://www.doctoroz.com/videos/7-day-miracle-plan-boost-your-metabolism


Kayo

水野 加代  Writer

ハワイの海に魅せられ、16年間住み慣れた南カリフォルニアからホノルルへ移住。 現在はエステティシャン&ボディマッサージセラピストとして日々女性の美をサポートする傍ら フリーの美容ライターとして女性の美と幸せをサポートする情報を発信しています。

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