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どんどん近づくスキンケア&メイクアップ、アメリカで今多機能化粧下地が熱い!

アメリカに上陸した「BBクリーム」


ティンテッドモイスチャライザー日本、そして韓国で数年前から大流行していたBBクリーム。

アジアでのブームと裏腹に、アメリカでは全く知名度がなかったのですが、とうとう、去年からはアメリカにも登場しました。MAC、クリニーク、メイベリンなどのメインストリームのメーカーが「BB」と謳った製品を大々的に販売。

BBクリームという名前に親しみのなかったアメリカ人は「BBクリームって何?」と混乱していたものの、「保湿・下地・UV対策・ファンデーション・コンシーラーなど様々な役割を一本で果たしてくれる優れ物」というメディアでの説明がようやく定着したようです。

「ティンテッドモイスチャライザー」


このように、BBという名前こそ、アメリカ人にとっては耳慣れないものだったのですが、そのコンセプトは、実は既に非常に人気の高いもの。

この春、アメリカの美容雑誌『NEWBEAUTY』最新号で特集されていたのは「ティンテッドモイスチャライザー」。日本語では「ティントモイスチャライザー」とも「色付き乳液」ともされるアイテムですね。

ティンテッドモイスチャライザー ティンテッドモイスチャライザー ティンテッドモイスチャライザー

ティンテッドモイスチャライザー ティンテッドモイスチャライザー ティンテッドモイスチャライザー

ティンテッドモイスチャライザーはリキッドファンデーションのように肌をカバーしてくれますが、一番の違いはカバー力です。ファンデーションと比べると含まれる色素の量が少ないため、カバー力はさほど強くありません。肌につけると、ソバカスなどはまだうっすら見えています。しかし素肌っぽさを残しながらも、素肌をキレイに見せてくれます。また、リキッドファンデーションと比べると、保湿力が強く、肌の潤いを長時間保ってくれるという嬉しい面も。

複合的な性質を持つというティンテッドモイスチャライザーの性格は、BBクリームと似ています。BBクリームは、メーカーによってコンシーラーに近いもの、より化粧下地に近いものなど様々なタイプがありますが、乾燥やシワが気になる肌には、より薄付きで潤いを残してくれる乳液に近いタイプのティンテッドモイスチャライザーの方がよさそうです。

SPFつき、ボディー用、アンチエイジング効果……多機能化する化粧下地


またSPFをつけたUV防止機能やアンチエイジング成分を入れたような製品もあります。薄着になるシーズンには体の毛穴やニキビなどを軽くカバーできる「ボディ用」の製品などそれぞれに個性があり、選ぶのに迷ってしまいそうです。

「化粧下地」の重要性


そもそもなぜメイクアップの前にスキンケアをしたり、化粧下地をつけたりするのでしょうか?それはファンデーションだけでは肌をキレイに見せることはできないからです。ファンデーションは肌色のムラやシワなどを一旦隠してくれるように思えますが、油分も多く含まれているため、化粧崩れなどをおこし、毛穴が目立ってしまうことがあるのです。またファンデーションだけで肌をキレイに見せようとすると、どうしても厚塗りになり、お肌の透明感が失われてしまいます。

「午後になると化粧崩れして、シワや毛穴にファンデがはいってしまう…」


素肌をキレイに見せる化粧下地毛穴の悩みは様々ですが、中でも多いのが「ファンデーションが毛穴に入って目立ってしまう!」というもの。実はその原因はファンデーションに含まれる油分。毛穴を隠そうと大量にファンデーションを塗ることで、かえって後に毛穴が目立ってしまうという皮肉な結果を招く可能性があるのです。

ファンデーションを塗る前の素肌の状態をスムーズに整えておけば、少量のファンデーションでもしっかりと伸び、崩れることも少ないんです。また、素肌に潤いが保たれていれば、お肌が余分な皮脂を分泌することも少なくなるため、結果的には化粧崩れもしづらくなります。

化粧崩れを防ぐためには、ファンデーションの量を少なめに、でもしっかりとなじませる。そして、それを可能にするためには、潤いのある素肌優秀な化粧下地が欠かせないのです。

進化を続ける化粧下地


肌をキレイに見せてくれて、UVカット効果もあり、つけごこちがよく、つければつけるほど潤ってお肌もキレイになるような……女性の欲望は尽きません。その欲望に応えるように、「スキンケア」と「メイクアップ」という二つのカテゴリの間を埋めてくれるアイテムはどんどん登場してきます。

次はどんな製品が現れて、私達を驚かせてくれるのでしょうか? 


Yui

池嶋 ゆい  Editor / Staff Writer

7年前に渡米。メディア関係の仕事を経て、現在ビーグレンイッシュのライターをしています。好きな言葉は「なせばなる」。好きな香りはベルガモット。いつまでも美しくアクティブな女性たちの秘密を求めて今日も取材に走ります!!

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