ビーグレンイッシュ
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ファッション・アイランドで過ごすOC(オレンジカウンティ)スタイルな一日

ニューポートビーチ ファッション・アイランド外観
「太平洋のハイウェイ」という名前を持つパシフィック・コースト・ハイウェイ、通称PCH。サンフランシスコからLAを通り、OCまで繋がっているこのハイウェイは海沿いの景色がいいことで有名です。ビーグレンのあるハンティントン・ビーチから、このPCHを南に走るとファッション・アイランドというショッピングモールに到着します。

ファッションアイランドからの景色
車を停め、階段を登ると、目の前に広がる太平洋。雄大な景色だけではなく、海風も気持ち良いスポット。大切なお客さまがいらした時は大抵お連れする場所です。

屋外型で、オープンエアのスペースを生かした作りになっており、ビバリーセンターやサウスコーストプラザなどの「巨大なビル」に入っているタイプのショッピングモールと比べると、その特徴が更に際立ちます。

ニューポートビーチ・ファッションアイランドファッションアイランドの緑

統一感のあるモールの中を歩いていると、ふとヨーロッパの街に歩いているような錯覚に襲われます。

ケイシーズカップケーキ
モール内を歩いていてまず目に付いたのが、ピンク色で統一されたカップケーキの専門店『ケイシーズカップケーキ』。お店の外装だけではなく、中のインテリアやグッズなども全部ピンク色で統一された可愛らしいお店です。

ケイシーズカップケーキ店内ケイシーズカップケーキのケーキ

外が可愛いだけではありません。食べてみると、意外にも甘すぎず、ふわふわしっとりしていて美味しい!実はこのショップを作ったケイシーさん、カップケーキのコンテストで優勝した経歴を持つ実力派だったのです。OCWEEKLYの「読者が選ぶOCイチ美味しいカップケーキ」にも選ばれています。可愛いだけでないところが素敵ですね。

ファッションアイランドの風景
鯉ポンドファッションアイランド

鯉が泳いでいる和風な一角「コイ・ポンド」。 カリフォルニアでの「和」なテイストは、あたりまえの光景として日常にとけ込んでいる事を実感します。
きっとここで鯉を見て育った子供たちにとっては、故郷の光景として記憶されて行くのでしょう。

噴水の前でキラキラ光っていたのはビーグレンのスプリングプレゼントキャンペーンでもピックアップしたこの店『トリーナ・ターク』。

トリーナタークの店舗
カリフォルニアの太陽の光にも負けないウキウキするような色彩に惹かれて店内にはいると、原色と幾何学模様の組み合わせが印象的。ヴィヴィッドで大胆な組み合わせにははっとさせられる驚きがありました。

トリーナタークの店内
なんとトリーナのお母様は日本人で、彼女から子どもの頃に裁縫を教わったのがファションデザイナーを志した原点なのだとか。なんだか親しみを感じて嬉しくなりました。
「私たちの全てはカリフォルニアからインスパイアを受けているの」という彼女の言葉通り、色使いからデザインに至るまでカリフォルニアらしさに溢れ、西海岸で人気を集めています。そんなトリーナ・タークですが、今年の二月にはNYのファッション・ウィークに初参戦を果たし、メジャーブランドの仲間入りをしそうです。

ジョナサン・アドラーのキャンドルカリフォルニア インテリアショップ

「ファッション・アイランド」で見つけられるのはファッションだけではありません。家具やインテリア、雑貨やギフトなども個性豊かな店が揃っています。

ジョナサン・アドラーのヒゲモチーフマグカップ
ジョナサン・アドラーのセラミックカリフォルニアインテリア

いろいろなテイストがあるので、回っていて飽きません。センスよく飾り付けられた店内を見ていると、家のコーディネートのアイディアも湧いてきます。

オードリーさん
インテリアショップ『Z GALLERIE』のストアマネージャーをオードリーさんは16年間働いているベテラン。カリフォルニアに引っ越してきて一番初めに働き始めたのがファッション・アイランドの店舗だったそう。

「ファッション・アイランドで特に人気のアイテムはやっぱり“ビーチ”を感じさせるアイテムね。海や砂浜、貝殻や海の動物など、ビーチを思わせるもの。一時の流行なのかと思った時もあるけれど、そうではなくて、常に人気がある定番になっていると思うわ」


家の中でも海を感じるアイテムを側においておきたいというのはOC人の譲れないこだわりなのかもしれません。オードリーさん自身、夫と子どもと住む海沿いの街が大のお気に入りだそうです。

「この街の天気のよいところや、海がすぐ側にあるところ、人々のフレンドリーなところが大好き」と彼女は語ってくれました。

椰子の木
子連れにやさしいファッションアイランド
ファッション・アイランドではベビーカーを押しながらのんびりと歩いている家族をたくさん見かけました。誰もリラックスしたスタイルなのにどこかスタイリッシュ。目があうとニコっと微笑んでくれるのはアメリカ流だとわかっているのですが、なんだか余裕の現れのような気がして素敵に感じます。

ファッションアイランドのカフェ
ドッグフレンドリーなカフェ
愛犬とカフェ
人々が買い物に連れてくるのは子どもだけではありません。ファッション・アイランドはドッグフレンドリーなことも大きな特徴です。店の外に犬用の水コップがおいてあるのが見えますか?また多くの店に犬と一緒にはいることができます。大切なワンちゃんと一時も離れたくない!そんな犬好きにはたまらないですね。

ファッション・アイランドの夕陽
ファッション・アイランドを立ち去った後は「観光をした」「ショッピングをした」というだけではない満足感が心に残っていました。
観光客にも人気でツアーバスがやってくるファッション・アイランドですが、それでもゴミゴミしたハリウッドやサンタモニカのような人混みはなく、ゆったりとカリフォルニアのローカル気分を満喫できたのです。海を感じられる場所で、キレイなものをたくさん見ながら大切な家族や愛犬とのんびり楽しむ一日。それが「OCスタイル」な休日の過ごし方なのかもしれません。






Yui

池嶋 ゆい  Editor / Staff Writer

7年前に渡米。メディア関係の仕事を経て、現在ビーグレンイッシュのライターをしています。好きな言葉は「なせばなる」。好きな香りはベルガモット。いつまでも美しくアクティブな女性たちの秘密を求めて今日も取材に走ります!!





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