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新現象“スマホ顔”の正体

スマホ顔
スマートフォンの利用率が増え、新型iPhone5Sと5cが発売後過去最高売上を記録するなど、もうすっかり身近になったスマートフォン。皆さんの中にも使われている方が多いのではないでしょうか?私も日々のスケジュール管理に、情報収集にかかせないものとなっています。

そんな中で、近年英語圏でささやかれているのがsmartphone face:「スマホ顔」という現象。スマートフォンは美容によくないもので、使い過ぎると「スマホ顔」になってしまう……という噂なのです。一昔話題になった“ゲーム脳”に近い発想ですね。科学的に存在するのかは怪しいですが、気になることは確かです。一体誰がそんなことを言っているのでしょうか。そして「スマホ顔」とは一体どんな顔なのでしょうか。


「スマホ顔」の起源

調べたところ、この言葉はイギリスの整形外科であるドクター・メルヴィン・パターソンが去年頃から使いだしたようです。「携帯操作のために下を向きつづけることで、首の筋肉が縮まり、顎がたるみ、二重あごのようになる」という状態を指しているのだとか。

私もいつも携帯を触っていることをからかわれたりするので、ドキっとしてしまいました。科学的には、スマートフォンを使うことだけが原因で、フェイスラインが変化するというような証拠は認められていないようです。でも確かに、一日中下を向いて携帯を使っている女性は、あまり魅力的でないかもしれません。時には、スマホを置いて上を向き、目の前で起こっている出来事を思いっきり楽しもう、と心に決めたのでした。

スマートフォンと睡眠

睡眠への影響

「スマホで二重あごになる」というのが怪しいとしても、スマートフォンが美容のために必要不可欠な<睡眠>に対して影響を与えていることは確かなよう。常に外界とつながっていられるスマートフォンは脳に絶え間ない情報と刺激を与えて、睡眠の妨げになりがちです。また、スマ-トフォンの明るく大きい画面も質の良い眠りのためには困りもの。眠りを誘うホルモンであるメラトニンが減少し、脳が覚醒してしまうそうです。ぐっすり眠って美しくなるために、眠りにつく数時間前からはスマートフォンなどの操作は控えた方がよさそうです。


賢く使えば良い面も

もちろん、スマートフォンは美容にとって悪いことだけではありません。スマホを使えば、ビーグレンイッシュの記事を常にチェックすることもできます。また、外出先でもビーグレンのお買い物をできます。また運動や食生活を管理する上で約に立つアプリも沢山出ています。
賢く使えばキレイになれるスマートフォン。上手に毎日の中に取り入れたいものですね。


Yui

池嶋 ゆい  Editor / Staff Writer

7年前に渡米。メディア関係の仕事を経て、現在ビーグレンイッシュのライターをしています。好きな言葉は「なせばなる」。好きな香りはベルガモット。いつまでも美しくアクティブな女性たちの秘密を求めて今日も取材に走ります!!




【参考記事】(英語)
http://newsfeed.time.com/2012/05/30/dubious-medical-syndrome-of-the-day-smartphone-face/

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