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発酵食品の力、アメリカンピクルスでお腹美人に

ピクルスとレリッシュ

体内の消化・吸収・代謝に良いとされる酵素。その酵素をたっぷりと含む、私たちの美をサポートする食材として発酵食品があります。納豆、味噌、ぬか漬けなどは、ダイエットや美容に大変効果的だと言われる、日本を代表するおなじみの発酵食品ですね。

元々、保存食として食材に加工が化せられたこの発酵食品は、世界中のどこにでも存在しているように見られます。例えばヨーロッパではチーズやヨーグルト、アジアではキムチやテンペなどがあります。そして、こちらアメリカにも、常に人々から愛され続けてきた発酵食品のシンボルとも言える食材があります。それは、ピクルスです。

日本でピクルスと聞くと、ハンバーガーに入っている輪切りキュウリのお漬け物を想像されるかと思いますが、ピクルスという言葉は、単純に「酢漬け」という意味。ですので、アメリカではキュウリに限らず、さまざまな野菜を用いたピクルスも楽しまれています。

マックラーズのピクルス

ゴロンと丸ごとランチプレートに、またはバーでのお酒のお供としてなど、アメリカでのピクルスの活躍ぶりは幅広く、その分、オリジナリティーのあるひと味違ったピクルスを提供するブランドも数多くあります。なかでも「マックラーズ」と呼ばれるピクルスブランドは、その工夫を凝らした味と、キュウリのカリッとした感触が他のブランドとは一線を引き、特に人気があるようです。

店員さんとピクルス

ピクルスが販売されているお店には、チーズやワインの専門店が多く、同じ「発酵食品仲間」として店内の棚を埋め尽くしています。店員の方がピクルスの魅力についてお話してくれました。

「生野菜とは違い、すでに酢漬けにされている野菜というだけあって、そのまま手軽に楽しめるのがピクルスの魅力。ちょっと小腹が空いた時などにつまめるスナックになりますすし、また酸味が腸内を刺激し、食欲もそそられます。ロサンゼルスのような暑い所で食べる『冷やしピクルス』も最高ですよ。マックラーズのピクルスはカリカリ感がクセになり、私もよく食べています」

また、ピクルスと酵素の関係についても教えてくれました。

「発酵食に含まれる酵素には体内でよい働きをするものと、そうではないものがあるようです。例えばチーズなんかはご存知の通り、脂肪分が多いのでダイエットにはあまり向いていないですよね。でも、ピクルスの酵素は身体にやさしい酵素。消化が早くカロリーも低いので、美容に最適だと思います。お腹にやさしい食べ物って、実はお肌にもよいって知ってました?」

アメリカでもやはり、「快腸=美肌」という美の方程式が浸透していると知り、ちょっとうれしい気分に。

ピクルス&レリッシュ

今回購入したのは、レリッシュ(写真左)と、スタンダードなキュウリのスパイシーピクルス(右)。レリッシュとは、刻んだキュウリや大根を酢漬けにしたもので、ホットドッグのトッピングなどに活用されています。一般のレリッシュには砂糖が入った甘いものが多いのですが、マックラーズのレリッシュはストレートなお酢で作られていますので、このまま食べてもさっぱりとおいしくいただけます。にんにくが効いており、蓋を開けた瞬間に食欲をそそるいい香りが広がります。カリカリ感も申し分なく、酸味がジュワッと胃の中に浸透していくようです。さらに唐辛子の辛さが、お腹の中をポカポカにしてくれます。なんと、このピクルスは一本でたったの5キロカロリー。酵素、酸味、唐辛子、低カロリーのすべてが融合し、ピクルスの無限なおいしさがお腹いっぱいに広がるようです。

ピクルス&レリッシュ

実は、ピクルスはご家庭で簡単に作ることができます。冷蔵庫にあれば気軽につまめますし、お友達が来た時や、お料理のちょっとした添え物にも大活躍しますのでおすすめです。ここで、ミックス野菜の本格的アメリカンピクルスのレシピをご紹介したいと思います。日本はもちろん、ぜひアメリカからの発酵食パワーも腸内環境のお掃除に利用し、お腹美人を目指してみてください。


【材料】
 カリフラワー
 セロリ
 にんじん

 (A)
 水……500cc
 ビネガー……200cc
 砂糖……大さじ4
 塩……大さじ1
 にんにく(軽くつぶす)……1片
 コショウ……ひとつまみ

【作り方】
カリフラワー、セロリ、にんじんを食べやすい大きさに切り、ガラス瓶に隙間なく詰め込みます。(A)をすべてお鍋に入れ、軽く沸騰させます。沸騰したら、熱いうちに野菜の入ったガラス瓶に注ぎます。熱が引いたら蓋をし、冷蔵庫に入れて冷やします。

冷蔵庫に入れてから3時間ほどでおいしいピクルスが出来上がります。丸一日寝かせると、カリカリ感がアップ。キュウリはもちろん、大根やパプリカでもおいしいピクルスが作れますので、ぜひ試してみてください。



夏の暑さに負けないために、ピクルスを使ったこんなレシピはいかが?

体力回復レシピ 肉巻きピクルス

toyooka

豊岡 優希  Writer

カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校卒業。現在は、医療大学で美術解剖講師をする他、ロサンゼルスにてアーティストとして活躍中。美容の秘訣は、十分な水分補給とバランスよく食事をする事。オフィシャルウェブサイトはコチラ

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