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見直されて進化を遂げた、新・ジャンクフード

ジャンクフード

日々、ユニークで独特なアイデアを生み出すことに事欠かないアメリカの人々。日本人にとっては、「これってアリ?」と思わされてしまうような、ひと癖ある衣食住の文化に、びっくりすることもよくあります。

アメリカの食文化で驚くことといえば、一回の食事の量やカロリー。日本食とは比べ物にならないボリューム満点の一人前の料理を、涼しい顔でぺろりと平らげてしまうアメリカ人の方たちに、愕然とすることがよくありました。

見た目にも味にも満足度「大」であるアメリカンフードですが、美容と健康面を考えると、やはり素直にベストであるとは言えません。特に、老若男女に関係なく多くの人々から親しまれているスナック菓子やキャンディ・バーといったジャンクフードは、栄養素が乏しく、非常に高い糖分とカロリーで人々の健康を蝕み、肥満や糖尿病が長きに渡り問題視されています。

アメリカの朝食

高カロリーで高糖分、けれどおいしいのでやはり食べたい。このような食欲との葛藤は、私たち人間にはおなじみの悩みの種です。甘い物が大好きな女性にとっては、生活の中で我慢しなくてはならない場面も多いのではないでしょうか。

そんなところに注目したのが、日々新しい物を生み出そうと飽くなき変化と成長を見せ続ける、ロサンゼルスのレストラン・ビジネス。救いようがないように見えるジャンクフードでさえも、調理法、スイーツとしての価値観、そして食べる時間の調整などに着目し、少しでもジャンクフードの持つ弱点を改善し、人々に楽しんでもらおうとする姿勢のレストランが目立ちはじめています。

そこで、私たちの食生活にもきっと参考になる、「新・ジャンクフード」のメニューをいくつかご紹介したいと思います。


トップシェフが作る、低カロリー「ドリトス」


inkのドリトス

ポテトチップスに平行して人気を見せるスナック菓子「ドリトス」。歯ごたえのある食感が癖になる、コーンを使ったトルティアのチップスです。

「インク(ink.)」というレストランでは、高級感に重きを置いたモダンな雰囲気の料理が提供されていますが、前菜であるチップスには、なんとおなじみのトルティア・チップスが。もちろん市販のものではなく、レストランのお手製です。トップシェフのマイケル・ヴォルタジオさんが作るランチドレッシング味のトルティア・チップスは、ライトでパリっとした食感。お腹にもやさしい仕上がりとなっています。塩分や油分をうまく調節し、市販のものよりも断然ヘルシーなトルティア・チップスに変身です。

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