ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
前へ
次へ

サイト移転いたしました
最新記事はこちらからお読みください

http://www.bglen.net/tp/

新しいサイトアドレスはこちらになります。 お手数ではございますが、リンク・ブックマークの変更をよろしくお願いいたします。

たった10分の早起きが生み出す、ポジティブスパイラル

朝活
仕事の後に食事に出掛けたり、お稽古ごとに通ったり、若さゆえにみなぎる活動力で、興味の向くままに生活を楽しんでいた20~30代。ところが年齢を重ねるごとに、自分だけの自由な時間がなかなか取れなくなるものです。このところ、どうも「忙しい」「疲れた」「時間が足りない……」と余裕がなくなってきているのは、私だけでしょうか。溜まっていくのは、ストレスや自分への罪悪感ばかり。そんなマインドは、生活にネガティブな流れを生み出します。

このままではいけないと、少し早起きをして何かできないものかと思い立ちました。日本でも「朝活」と呼ばれ、早起きをして自己啓発に励むことがブームにもなりました。調べてみると、OC(オレンジカウンティー)にも、朝6時にスタートするクラスが溢れんばかり。しかも、どのクラスも生徒がたくさん集まっています。

参加している人たちは、多くがビーグレン世代の女性たち。クラスの後は一日中予定がびっしりつまっているので、この時間が最適なのだとみんなが口を揃えて言います。

アメリカでも、セレブやビジネスで成功している人たちは、とにかく早起きがとても多いものです。大手ニュースサイトによると、ファースト・レディーのミシェル・オバマは、毎朝4時半には起きて、体を動かしているそう。これには、「母として、娘たちに女性のあるべき姿を見せたいから」という思いからなのだそうです。

ミシェル・オバマ

女優のグウィネス・パルトローも、朝にヨガをすることが習慣。それだけなく、朝食をきちんととることで、一日とても調子が良いとインタビューで語っています。雑誌『ヴォーグ』編集長のアナ・ウィンターは、現在64歳でありながら、毎朝出勤前に1時間のテニスを欠かさないのだそう。忙しくとも、自分のための時間を習慣にして、きちんととり入れているんですね。

グウィネス・パルトロー アナ・ウィンター

昔から「早起きは三文の徳」といいますが、実はこれ、美容においても同じことが言えます。睡眠が美容に与える好影響は言わずと知れたことですが、ただ長く寝ればそれだけ美容に良いかというと、そうではありません。夜10時から深夜2時までが「肌のゴールデンタイム」とも呼ばれるのは、医学的根拠に基づく歴とした事実で、その時間帯にきちんと熟睡できる質の高い睡眠を取り、朝はきちんと起きること何より重要なんですね。

次ページ:朝が苦手な人でもできる、10分の睡眠以上に価値のあることとは?>>

1 2
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • pinterest
  • mail

    友達にメールで紹介する                          X



  • print
  • spiritual
  • 女性

特別ページ
バックナンバー

PAGE TOP