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「会いに行く」ことで、もっと深まる関係性

ル・ファッション・トラック
キッチンが搭載された車が各地を移動し、その場で作りたての料理を提供する「フードトラック」。OC(オレンジカウンティー)やロサンゼルスを含む、西海岸を象徴する食文化のひとつとして、ここ数年間で一気に定着しました。このように爆発的にブームとなったフードトラックですが、そのアイデアは食だけに留まらなくなってきたようです。

最近、アメリカでじわじわと広まり始めているのが、移動式のブティック「ファッショントラック」。LA&OCのファッショニスタ(おしゃれに敏感な人)たちの間で、このところ話題になっています。ハイエンドな品ばかり扱う高級ブティックさながらの店、ハンドメイドや厳選した一点ものだけを扱うセレクトショップなど、それぞれのファッショントラックが個性を演出しています。早速、そんなファッショントラックのひとつを覗いてみましょう。

ロサンゼルスで、一番最初にファッショントラックを始めたという「ル・ファッション・トラック(Le Fashion Truck)」。可愛らしいピンク色のトラックの中には、新興デザイナーが手がける洋服やハンドバッグ、手作りのジュエリーやアクセサリーなどがいっぱい詰め込まれています。その姿はまるで宝箱のよう。トラックの中には、もちろん試着室もあります。

ファッショントラック

この移動式ブティックのビジネスをスタートさせたのは、ビンテージ物の小売業をしていたステイシー・ステェッフさんと、ジュエリーデザイナーのジェニー・ロモさん。アートクラフトイベントで、互いに小さなブースを出店していたことで知り合い意気投合した2人は、資金を出し合い、中古のボックス型トラックを購入。改造・塗装をして2011年にファッショントラックをオープンさせたのだそうです。

ル・ファッション・トラック

photo by Michael Lemmon



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