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受け入れなければならないことが、愛すべきことに変わる瞬間

コーヒーカップ
アメリカという異文化の中で暮らし始めて、10年以上が経ちます。私が留学という形で初めて降り立った土地は、ニューヨーク州でした。ニューヨークと言っても、テレビでよく目にするマンハッタンのような都会ではなく、郊外の小さな学生街だったのですが、右も左もわからないことだらけだったはずなのに、怖いもの知らずでたくさん無茶をしたな、と思い起こしてしまいます。

ロサンゼルスに住み始めてからは、6年ほどが経ちますが、同じアメリカであるにもかかわらず、ニューヨークとまったくと言っていいほどの習慣の違いにびっくりすることがたくさんありました。人種や文化だけではなく、アメリカは州によって法律が異なることが多いので、私にとってロサンゼルスでは、慣れなければならないこと、新しく学ばなければならないことがたくさんあったのです。

これまで、好奇心をそそられるような物珍しい体験、そして心踊るような楽しい体験をたくさんしました。しかし、知らない土地で涙を流しながら生活したり、取り返しのつかないような失敗をしたりと、辛いことが山ほどあったのも事実です。

正直に言うと、ロサンゼルスという街に対しては、愛憎相半ばする気持ちがあります。しかし、この街に身を放り投げたのは自分の意思ですので、嫌なことに対して文句ばかり言っていては、毎日が実にもったいないではありませんか。ある程度の嫌なことは、心をニュートラルに切り替え受け入れてしまう、すると、不思議と反対に良いことがたくさん見えてくる時があるのです。


美容に気を使うことができた


砂漠地帯

年中の平均気温が22℃から24℃という、生活するには好ましいといえるロサンゼルスは、今も昔も砂漠の中に存在している、れっきとした乾燥地帯。女性の肌にとって、乾燥、そして紫外線の影響は大きな問題と言えるでしょう。私は、この乾燥に長い間悩まされてきました。そこで、ニューヨークにいた頃にはまったく気にかけることのなかったスキンケアの勉強をし始め、今では、数年前よりも艶のある肌を保てるようになったのです。この荒野の大地が、美容に関する知識をひとつ、私に与えてくれました。

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