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愛着がわくハリウッドの「美尻」文化

美尻

「女性のお尻は魅力的である」、という表現を耳にします。なぜ人々が女性のお尻に魅了されるのかといえば、元々は1950年代のハリウッド女優、マリリン・モンローのスタイルの影響が強いと言われています。大きくても、丸々とふくよかで健康的なヒップ。確かに、お尻は胸元に続く女性最大の特徴かもしれません。

つい最近まで、ハリウッドセレブの中ではスレンダーな体を持つ女性が大変人気となっていました。しかし、彼女たちのあまりの細さに人々は驚きを隠せず、さらに、減量が原因で死に至ってしまうモデルが相次ぎました。その影響により、モデル・エージェンシー、ランウェイ、ファッション雑誌などの業界からは、病的なまでの細さのモデルは今後一切起用しないという宣言までもが出たほどです。

その反動か、人々がかつてのマリリン・モンローのような丸みをおびたボディラインの良さを再確認するかのごとく、ハリウッドを中心に新たな「美尻ブーム」が到来しているかのように見受けられます。

それは、歌手のビヨンセやケイティ・ペリー、そして新生ぽっちゃりモデルのケイト・アプトンなどの美しく厚みのあるボディラインが、保守的なアプローチをしているという点についてではなく、今までにはなかった、少々挑発的だとも捉えられる美尻について議論されています。

女性のセクシーさと挑発加減が、時代の流れにともに右肩上がりといえるハリウッド業界ですが、なかでも歌手のニッキー・ミナージュの新曲『アナコンダ』、そしてジェニファー・ロペスの新曲『ブーティ』のプロモーションビデオについて、さまざまな批判が寄せられました。

ニッキーミナージュ

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