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「話し方」のひと工夫で、女性としての気品をつける

ガールズトーク

ここ数年、アメリカ人女性、特に若い年齢層の人たちの間で「ボーカルフライ(Vocal Fry)」という話し方が流行しているのだそうです。その話し方でしゃべる女の子の声は、とてもチャーミングで、セクシーに聞こえるのだとか。そんな素敵な話し方なら、ぜひ学んで実践してみたいものです。いったい、ボーカルフライとはどんな話し方なのでしょうか。

ボーカルフライのポイントは、低音を伸ばして、喉の奥でバイブレーションを起こしながら声を発するもの。少し想像しにくいのですが、ブリトニー・スピアーズの曲『Baby One More Time』の歌い出し、「♪Oh Baby, Baby~♪」のような音というと、わかる方もいらっしゃるかもしれません。

日本語に、「~みたいなぁ」や、語尾を上げたり疑問系にするなど、若者特有の話し方があると思いますが、どうやらこのボーカルフライも、若者たちの間で流行っている、若者ウケする話し方のようなのです。若い人たちがこのような話し方をしている分にはいいかもしれませんが、ある程度の年齢になった私がしていては、決して素敵な話し方をする女性には映らないことでしょう。

話し方もそうですが、ファッションやメイクなどの身だしなみにもその年齢相応のものがあるように、年齢を重ねれば重ねるほど、流行やトレンドを取り入れることではごまかしが利かなくなり、その人の内面から出る本質そのものが、ものを言うようになるのです。


良い癖をつけ、それを自分のものに


このような若者たちの話し方には、日本語も英語も実は共通点があると言われています。それは、自分の発言に対する自信のなさの現れ。語尾を上げたり、伸ばしたりすることで言葉の意味を濁して曖昧にし、ストレートな自分の意見として相手に伝わらないよう、無意識にしているのだそうです。

話し方というのは一種の癖。いつも落ち着いて、頭を整理して話す癖をつけるだけで、意識をしなくても自信を持って発言することができるようになるのだそうです。

気持ちを落ち着かせる

そのような意識ひとつで「話し方」に気品が出て、同じトピックでも伝わり方、その話の深さや印象までもが変わるものです。すると、その人自身が素敵な女性として映るようになるのではないでしょうか。

私自身、何か発言をしなくてはと思えば思うほど、頭の中で意見がまとまらないままに話し始めてしまうことが多々あります。そんな時は、意図が伝わらないだけでなく、的を射ていない発言になったり、ましては焦るあまり、相手を傷つける言い回しになったこともあるかもしれません。

まずは常に口に出す前にひと呼吸置いて、何を伝えたいのかを考える癖をつけることが必要ですね。そうすることで、シンプルで明確に伝えることが上手になり、コミュニケーションがスムーズに進むようにきっとなるはず。そうして、大人の女性としての気品を身につけていきたいと思いました。



自分の本質を見直すためにする、ひとつのアイデア

本屋さんに足を運んでみるのは、いかがでしょうか。理想的な自分に近づくためのイメージトレーニングができそうです。本屋さんで手に入れる「理想の自分」に大事なヒントが隠されていそうです。


Sonoko

石山 園子  Editor / Staff Writer

ロサンゼルスの出版業界において約15年間、情報収集のために街中を毎日飛び回っていました。「美しい」「楽しい」「美味い」ものに触れ、常に刺激を受けていたいと願い、現在はビーグレンイッシュ ライター&エディターに。気になるローカル情報や最新美容事情を皆さんにお届けしていきます!

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