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表情筋から学ぶ、好印象な笑顔の作り方

笑顔

人間が持つ表情のなかで、最も美しく、そしてコミュニケーションをより豊かにする「笑顔」。一言に笑顔といっても、その種類はさまざま。「微笑み」「驚喜」「ふくみ笑い」「泣き笑い」「愉快」など、たくさんの笑顔の表情があり、それらのすべては顔面の表情筋によって動かされています。

笑顔を見せられて嫌な顔をする人はまずいないでしょう。ほんのかすかに現れた微笑でもはっきりと顔に刻まれ、強いメッセージを相手に伝えることができます。しかし、私たちは慣れない場所に身を置くことや極度の緊張により、ついつい引きつった笑顔を作ってしまうこともあります。ここぞという時には、相手に良い印象を与える笑顔を自然と出せるようにしたいですよね。そこで、今回は表情筋から学ぶ、好印象の笑顔の作り方と愛らしい微笑み方をご紹介したいと思います。


「笑顔」はたった2種類の筋肉の共同作業


顔の筋肉は、1万種類もの豊かな表情を作ることができます。ひとつひとつの表情筋にはそれぞれの役割がありますが、基本的な笑顔を作る筋肉は、実はたったの2つ。それは、眼輪筋と大頬骨筋です。

眼輪筋と大頬骨筋

とてもシンプルな2つの筋肉の動きが、私たちの微笑みを作ってくれています。眼輪筋は、目の周りを覆う丸い筋肉(左)です。笑顔の場合は眼輪筋の下の部分が収縮し、目を細め、頬を盛り上がらせています。そして、大頬骨筋は口角から頬骨までに伸びる筋肉(右)です。こちらは収縮した時に口角をきゅっと引き上げ、スマイルの口元を作り上げています。

ここで大切なことは、どちらかの筋肉だけが働き、もう片方が働いていない時には引きつった笑顔になってしまうということです。健康的な笑顔は常に、眼輪筋と大頬骨筋の共同作業により作られています。

間違った笑顔

上の写真は、眼輪筋と大頬骨筋が共同作業をしていない笑顔の例です。

A. 眼輪筋はまったく働いておらず、目元が真剣過ぎる印象を受けます。顔の下半分の動きに比べ、上半分が固まっているように見えますので、居心地の悪さを印象付けてしまいます。

B. そして口元は、一見笑っているようにも見えますが、実は大頬骨筋が働いていません。大頬骨筋は口角を引き「上げる」作業をしますが、上の写真では口角が真横に引っ張られているように見えます。人が口角を真横に引っ張る時は泣く時や怒っている時ですので、これでは自然な笑顔を印象付けづらくなってしまいます。

C. また、下唇を下げて歯を見せようとするのも要注意です。写真を撮るときによく起こりがちですが、無理をして笑おうとすることで不自然にゆがんだ口元を作り、子供っぽい印象も与えてしまいます。

次ページ:正しい笑顔の作り方を明かします>>

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