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こだわりの嗜好品「コーヒー」で、「ストレス」から解き放たれる時間

スターチェ・コーヒー・カンパニー

「スターチェ・コーヒー・カンパニー」 イチ押しのコーヒーは「エチオピア・ナチュラル」。混じり気のないクリアで軽やか、フルーティーな味わいが魅力




美しさの最大の敵は「ストレス」です。この憎きストレスに対抗するのが、三大神経伝達物質のひとつ「セロトニン」。身も心も健やかで安らかでいるためにとても重要な役割を担っていることから、「オキシトシン」と共に「幸せホルモン」と呼ばれているのをご存知な方も多いのではないでしょうか。

そのセロトニンを増やすために必要なものは「太陽光」「規則正しい生活」「適度な運動」「バランスの良い食生活」といわれています。この理想的なライフスタイルは、まさにOC(オレンジカウンティー)女子の日常。燦々と輝く太陽の下で日焼けなど気にせず、アクティブにスポーツを楽しみ、ヘルシーなランチに舌鼓を打つ彼女たちは、日々「セロトニン」をたっぷりと生産していストレスを小出しに発散させ、上手にリラックスしつつ、自分自身を楽しませることが得意なようです。そのような彼女たちのお楽しみのひとつが、今OCの「第三の波」と呼ばれて久しい「コーヒー」です。

OC ではここ数年の間に、「コーヒー」に力を入れた個人経営や小規模のカフェが次々にオープンしています。

タスティンの「ザ・ローカル・ビーン」「キーン・コーヒー」、コスタメサの「ポートラ・コーヒー・ラボ」、アーバイン の「コーヒーバー・ビョル」など、自家焙煎やドリップ方法、空間の演出を含め個性溢れるカフェが充実してきたOCエリア。その中でもオーナー夫妻の美意識が隅々まで反映された異色のカフェ、「コーヒーバー・ビョル」をご紹介しましょう。

店名「ビョル」はオーナー夫妻の母国、韓国語で「星」を意味するそうです。白をベースとした店内は星を表現したオリジナルのエナメル棚に並ぶ薬瓶、そして巨大なワイヤーで星を模ったシャンデリアが目をひきます。アメリカ国内の古いバーで使用されていたという木材が床や天井に張り巡らされ、またテーブルもそれらを使用して作られているというこだわりよう。使い込まれた木材と硬質なステンレス、白壁やタイル、ガラス素材が融合した店内は、さながら研究室や工房のように涼しげな空気を感じられる心地良い空間です。

「私たちの提供するものは、アートであり、サイエンス。それは提供しているコーヒーや各種のお茶ばかりではなく、空間も、またそれらと共に過ごす時間も含まれます」

オーナー、ジェー・ホー・シンさん。渡米前は韓国ソウルの流行発信地区、江南エリアでカフェを成功させ、そのノウハウとホスピタリティーを新天地にて活かすべくOCに「コーヒーバー・ビョル」をオープンさせたそうです。

コーヒーバー・ビョル

古材を利用した床と天井が白壁に映えます。カウンターが低いので、バリスタの作業が常にオープン



注文を受けてから1杯ずつ、バリスタによりハンドドリップされるコーヒーは、丁寧な仕事を経なければ得ることのできない満足感を与えてくれます。

「お客様一人一人のご要望や気分に応じて、お客様だけのオリジナルのコーヒーやお茶を提供したいと思っています」

OC女子がホッと一息つきながら、長居してしまうのも頷けるカフェです。

コーヒーバー・ビョル

解放感のある白い店内


コーヒーバー・ビョル

店名にちなんだ「星」が至る所に



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