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ホテルで過ごすちょっと贅沢な一日で、心のデトックス

ホテル

たまには、自分へのご褒美をあげたいものですね。例えば、特別なコースのエステに行く、敷居の高いレストランでディナーをする、ジュエリーを買う、旅行へ出かける……などいろいろな方法がありますが、今回おすすめしたいのが、ホテルで過ごす贅沢な一日。しかも、あえていつもの行動範囲内の近場にある、素敵なホテルに一人で泊まるというものです。

普段、自宅から行き来できる距離の場所に宿泊する機会というのは、ほとんどないのではないでしょうか。ロサンゼルスで生活していると、日本から友人たちがたびたび訪れてきます。そんな時に彼らが泊まるホテルに遊びに行くことがあるのですが、そこで実感するのは、行き慣れている地域であっても「ホテルの中は別世界」ということ。世界各地からのゲストが集まる空間で、ホテルならではのサービスを受ける。それだけで、現地にいる私もどこか気分が高揚します。

つまり近場であっても、ホテルという場所では特別な旅行気分を味わえるため、そのリフレッシュ感はとても大きいのです。また、遠くに旅行へ出かけるのと違って、移動にかかる時間と費用をセーブできること、また週末の一日があれば十分なため、休暇を取ったり、そのしわ寄せで仕事をためてしまうというプレッシャーがないのも大きなメリットです。

ポイントは「すべてホテルで完結させる」こと。それを実現するために、具体的なアイディアを並べてみました。


◆ホテル選び
ざっくりと「素敵なホテル」というのは当然ですが、一日ホテルで過ごすことを考えて、レストランやバーの評価、ホテル全体のインテリア、またプールやジャグジー、スパ、ジムの有無などをチェックしましょう。また、泊まる部屋は窓からの景色やバルコニーの有無、アメニティー、またここアメリカであれば、バスタブがない部屋もあるのでその有無などを確認します。

例えば私の場合は、「バスタブ」「プール」「食事」「インテリア」「バルコニーからの景色」、これが好みに合うかというのが選考の基準です。どんな一日を過ごしたいかシミュレーションしながら、自分にとって外せない項目を挙げてみましょう。

ホテル  
ホテル 

◆アーリーチェックイン、レイトチェックアウト
少し早めにチェックインができたり、通常のチェックアウト時間よりも遅くまでゆっくりさせてくれるホテルも多いので、事前に確認を。できるだけ長くホテル滞在を楽しめるようにしましょう。

◆リラックスできるバケーションスタイルで
では「いざホテルに!」といっても、ノーメイクに普段着では気分も盛り上がりません。かといって、バッチリメイクとしっかりハイヒールでも肩に力が入り過ぎです。宿泊するホテルのスタイルにもよって、リゾート風、アーバン風……など、いずれにしてもバケーションに行くことを想定した、おしゃれかつ快適なスタイルで!

ホテル

◆プールでのんびり
宿泊するゲスト専用(もしくはゲストであれば特別価格で楽しめる)ホテルのプールを活用しない手はありません。エクササイズ代わりに泳いだり、プールサイドでトロピカルなカクテルを飲みながらゆっくりしたり。新しい水着をこの日のために買って、持っていくくらいの気持ちがあってもいいのではないでしょうか。

ホテルのプール
ホテルのプール  

◆本をたくさん持っていく
雑誌、小説、インテリア本、トラベル本、気分が上がるものを何冊か選んで、のんびり過ごす時間のお供にしましょう。

お気に入りの本  
読書

◆サンセットとともに、早目のディナーを楽しむ
ホテルのバーでサンセットを楽しみながら、日が暮れたらレストランで夕食を。ホテルには各地からビジネスなどで訪れたお一人様のゲストも多いので、普段の生活では出会うことのなかった人とお話をする機会もあるかもしれません。

ホテルのバー
ディナー

◆携帯やテレビのニュースなどをチェックするのはNG
夜はつい習慣で、インターネットでニュースを読んだり、インスタグラムやフェイスブックなどSNSを見るのに時間を費やしてしまいがち。TVのバラエティーやニュースなど、現実に引き戻されるようなチャンネルはつながずに、あえて電源を切ってしまうのも手です。かわりに、音楽を聴いたり、映画を鑑賞したりする、いつもなかなかとれないとっておきの時間にしましょう。

◆トラベル用のアロマグッズを用意
アメニティーとして用意されているところもありますが、お気に入りの香りがあるなら持参しましょう。ホテルの部屋が、より一層リラックスできる空間に変身します。

ベッド

◆スペシャルなスキンケアやバスグッズを楽しむ
例えば、ちょっと高めのパックや美容液、バスソルトやシャワージェルなど、普段使いではなく特別な日のために用意してあるスキンケアグッズはありませんか?このような時こそ、それを使うべき時。もちろん、ホテルのスパを利用するのもいいでしょう。

◆ベッドで朝食をとる
「自宅のベッドで食事をするのはちょっと……」という人におすすめ。広くて快適なベッドで、ルームサービスの朝食をとるというのもなかなか良いものです。バスローブのまま、思いっきりのんびりとした気分に浸りましょう。

ルームサービス

◆朝イチのジムで軽く汗を流す
体を動かすことは、最高の気分転換になります。しかも、のんびり過ごした翌朝にひと汗かくのは本当に気持ちいいもの。また、いつものジムとは違う環境というのも新鮮です。

ホテルのジム

◆最後にバスタブにつかる
日中のバスタイムは、休日だからこそゆっくり楽しめるリラックスタイム。しかもそれがホテルなら、なおさら特別な時間になります。身支度をする前に、もう一度バスタブにつかってみましょう。チェックアウト時には、心も体もすっかりツヤツヤになっているはずです。


いかがでしたでしょうか。ここで挙げたのはあくまでも一例です。ひと晩のお泊りでできることはさまざま。どんな過ごし方をしようか、何を着ていこうか、何を持っていこうか、そうやって計画すること自体も実は楽しみのひとつとなるものです。気軽に楽しめる、でも特別な気分を味わえるこの「ご褒美ホテルで、精神的なデトックス」、次の自分へのご褒美にしてみませんか?




自分へのご褒美アイデアにはこんなものも

自分へのご褒美イベント「パンパー・ミー・ファビュラス」


okamura

岡村 ゆか  Writer

東京・LA(ロサンゼルス)での出版社勤務ののち、フリーランスのライターに。中米コスタリカの常夏ビーチリゾート地でのスペイン語学習+バケーション+時々仕事の生活を経て、現在は再びLAにて活動中。屋外ワークアウトが最近のお気に入り。ハイキングや公園&ビーチヨガをリフレッシュと体型維持のために続けています。

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