ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
前へ
次へ

サイト移転いたしました
最新記事はこちらからお読みください

http://www.bglen.net/tp/

新しいサイトアドレスはこちらになります。 お手数ではございますが、リンク・ブックマークの変更をよろしくお願いいたします。

カロリーよりも気をつけなければいけない事

ハンバーガー太ってしまう理由は、カロリーの摂りすぎだから?
と思っている方が多いのではないでしょうか?

確かに、体が消費する以上のカロリーを摂ってしまうと、余ったカロリーは脂肪となって体に蓄えられてしまいます。

でも単純には、カロリーの摂りすぎが太る原因になっているとは言えないようです。

ジョエル・ファーマン医師の書いた『EAT TO LIVE』というダイエット本の中で
カロリー摂取量についての興味深い研究結果が紹介されていました。
これによると、中国人の1日の摂取カロリー(体重1kg当たり)は、アメリカ人よりも
30%以上も多いのですが、中国人の方がずっと痩せているのだそうです。


その理由は、、、「食生活の違い」


アメリカ人の平均的な食事は、35%がピザやハンバーガー、ポテトフライなど、
いわゆる『ジャンクフード』と呼ばれる高脂肪な食べ物を食しているのに対して、
中国人の場合は、高脂肪な食べ物が占める割合は全体の15%だけなのです。

同じ量のカロリーを摂っても、食べるものによって体脂肪になる率が違うそうです。
例えば、炭水化物の23%が体脂肪として蓄えられるのに対し、脂肪は97%も
体脂肪になってしまいます。

また、レタスやカブなどの鉄分やマグネシウムを多く含む野菜には、
脂肪を溶かす作用があります。ペクチンが豊富なリンゴやイチゴなどの
赤い果物には脂肪を蓄積しにくくする作用がありますし、
ビタミンCやフラボノイドが豊富な柑橘系のフルーツやメロンには
脂肪を分解する作用があります。


ダイエット食品今、アメリカのスーパーには「ローカロリー」「ゼロカロリー」食品がたくさん溢れています。

水がわりにダイエットコーラをガブガブ飲んでいるアメリカ人をよく見かけますが、低カロリー食品によく使用されている「サッカリン」や「アスパルテーム」といった合成甘味料は、消化機能や代謝機能が低下してしまうそうです。


その上、カロリーがほとんど無いため、甘いものを摂ってエネルギーを補う、
というカラダの本能的な欲求が満たされずむしろ食欲が高まってしまうそうです。

ダイエットの味方だと思っていた低カロリー食品は、実は太りやすい体質へ
変えてしまうダイエットの敵になってしまうのですね。(恐い!)

その他にアメリカのスーパーの中で目につくのが日本人に馴染みの深い豆腐。
近年のダイエットブームに乗り、どこのスーパーでも幅をきかせています。


豆腐面白いのが、パッケージの表に記載されている豆腐の調理例。
豆腐チーズケーキや豆腐のミルクセーキが載っています。
この辺りはやっぱりアメリカ。ダイエットをしていても
ケーキは食べたいのですね!

また、豆腐に代表されるように、低カロリーで栄養価の高い
日本の食材も人気が高まっています。スーパーにはアジアンコーナーがあり、お味噌や醤油、白米、玄米なども豊富に並んでいます。

医師や栄養士など専門家の間では、日本食はダイエットに理想的な栄養バランスだと考えられていて、ヘルシー志向の高いアメリカ人達に受け入れられています。

日本では、食生活の欧米化にともない肥満が増えているようですが、
日本食を見直して健康的な食生活を心がけたいですね。



Kayo

水野 加代  Writer

ハワイの海に魅せられ、16年間住み慣れた南カリフォルニアからホノルルへ移住。 現在はエステティシャン&ボディマッサージセラピストとして日々女性の美をサポートする傍ら フリーの美容ライターとして女性の美と幸せをサポートする情報を発信しています。

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • pinterest
  • mail

    友達にメールで紹介する                          X



  • print
  • 215

2件のコメントが “カロリーよりも気をつけなければいけない事”に入っています。
  • 投稿者: Noguchi

    カロリーに気をつけるだけじゃダメなんですね。名前にダイエットのついた飲み物をぐびぐび飲んで安心していました。勉強になりました!

  • 投稿者: Kayo

    コメントありがとうございます。参考にしていただければ嬉しいです。

特別ページ
バックナンバー

PAGE TOP