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キャサリン妃に学ぶ美の作り方

ウェディング
今、世界中で最も注目されている女性といえば、一般家庭から英国のロイヤルファミリーに仲間入りをし、“現代のシンデレラ”とも言われているキャサリン妃。世紀のロイヤルウェディング後も、アメリカのメディアは毎日のように彼女の話題を取り上げています。

ウィリアム王子との婚約発表以来、言動の一つ一つが注目を浴び、日々カメラで追われているキャサリン妃ですが、辛口の評価をすることが多いメディアからも常に好印象の評判を保っているのはさすがです。

そこで今回は、アメリカの女性達に高い人気を誇るコスメ・美容専門誌『allure』、世界的に有名なファッション雑誌『Vogue』で紹介されていたキャサリン妃の特集記事を参考に、各国のメディアが称賛する彼女の美しさの秘密を探ってみたいと思います。


エレガントで洗練されたファッション


言動の他にも婚約当時から注目を集めているのが彼女のファッションセンス。
週刊誌やファッション雑誌などがこぞって彼女のファッションを特集記事として取り上げ、その着こなしを“常にTPOに合った服装で、上品で洗練されたファッション”と高く評価しています。また、デザイナーのジョルジオ・アルマーニも、「とても控えめでシンプルだが、トレンドを非常に意識している」と彼女のファッションセンスを称賛。

そして、先月、世界中の人々を魅了したウェディングドレス姿は、“エレガントで洗練されたデザイン”と絶賛されました。このウェディングドレスは、アレキサンダー・マックイーンのトップデザイナー、サラ・バートンが手がけたもので、キャサリン妃自身もデザインに関わっていたのだそうです。

生まれ持った美貌もさることながら、ファッションセンスの良さは、彼女の美しさをより引き立たせています。


アイメイクがポイントのナチュラルメイク


キャサリン妃

キャサリン妃のメイクの特徴は、目にポイントを置いたナチュラルメイク。
一般的なメイクのルールとして、アイメイクかリップのどちらか1点にポイントを絞るのが鉄則なのだそうです。

顔全体の印象を左右する眉はしっかり描き、黒のアイラインを目の上下にくっきり入れ、マスカラをたっぷり塗っています。あとは、ヌードカラーのリップグロスとチークをほんのり入れる程度のナチュラルメイクです。

世界中の人々が見守ったウェディングでも普段と同じようなアイメイクにポイントをおいたナチュラルメイクでした。
驚くことに、ウェディングの当日は、メイクアップアーティストを雇わず、キャサリン妃が自ら望んでメイクをしたのだそう!

結婚式の前にメイクアップアーティストから何度かプライベートレッスンを受けたそうですが、人生で最も美しくありたいウェディングでプロの力を借りず自らメイクをしたというのは、“自分の顔は自分が一番知っている”という自信と、“いつまでも自分らしくありたい”という彼女の想いを感じます。


ナチュラルビューティー


キャサリン妃2

もうひとつの、キャサリン妃の魅力は、飾らないナチュラルな美しさ。世紀のロイヤルウェディングでもナチュラルメイクで、髪型はサイドだけアップにしたダウンスタイル。ネックレスはなくイヤリングだけ。ネイルは短く、ナチュラルカラーのマネキュアが塗られているだけでした。

“ナチュラル”と言っても、彼女は普段から髪の毛から爪の先までお手入れは念入りにしています。髪の毛は常にキレイにセットされ、健康的でツヤがあります。(ちなみに、シャンプーは、ケラスターゼのニュートリティブがお気に入りという噂。)爪は短く切りそろえられ、自然で健康的にみえるベージュピンクのフレンチマネキュアが定番です。彼女のナチュラルな美しさは、しっかり手入れがいきとどいた上で成り立っているのです。

パパラッチ達に追われ、世界中から注目を浴びる存在となっても常に自然体で、自分らしさを失わない彼女の姿はとても魅力的です。それは、きっと、彼女がちゃんと自分の魅力を理解し、自身のスタイルを確立しているからだと思います。


Kayo

水野 加代  Writer

ハワイの海に魅せられ、16年間住み慣れた南カリフォルニアからホノルルへ移住。 現在はエステティシャン&ボディマッサージセラピストとして日々女性の美をサポートする傍ら フリーの美容ライターとして女性の美と幸せをサポートする情報を発信しています。

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