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無謀と言われながら34歳で渡米した理由 第4回【ビーグレンとの出会い編】

おかげさまで、読者の皆さんに楽しみにしていただいていた《無謀な渡米シリーズ》、いよいよ佳境に入ってきました!

当初は前編、後編の2回で完結するはずだったこの連載ですが、すでにそれを通り越して4回目に突入しています(笑)

この《無謀シリーズ》、以前からリクエストはあれど「私事を書いて、読者の方々は楽しいのかな?」と最初は不安に思いながら書き始めましたが、皆様これほど楽しみにしていただけるなんて嬉しい限りです。

あと2回?、いや3回?どこまで続くか分かりませんが、記憶を辿りながら燃え尽きるまで書き続けてみようと思います(笑)

さて、毎日のネットサーフィンで偶然に見つけた超遊び人(風)、アレックスKさんからの返事はこのようなものでした(原文そのまま)。

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奈津子さん、

はじめまして、
メッセージありがとうございます。
Irvineにお住まいなんですね。

美容のPRのお仕事を15年もなさっていたとは素晴らしいですね。
このことだけでも、奈津子さんに非常に興味津々です。

どうでしょう?一度遊びに来ませんか?
Huntington Beachはセールスオフィスだけの小さな所帯ですが、
お住まいからほど近いですし、その際にお試し用の製品も差し上げられますから。

それに、わたくしも美容のPRのお話を是非うかがいたいです。

もちろんマイミク大歓迎です。

アレックスK こと 児玉アキラ

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この返信により、アレックスKさんの本名が《児玉アキラ》さんという名前だと判明。

あの強烈な印象の写真から推測すると、日系人か、はたまた黒田アーサー的な名前の方かと思ったけれど、純粋な日本人だと分かってひと安心。

当日になり、オフィスに向かう時間がやってきてしまいました…..。

問題なのはオフィスまでの道のり。

スーパーの往復以外はじめての外出、はじめてのフリーウェイ、そんな私が片道7車線もあるアメリカのフリーウェイを運転することがどれだけ覚悟がいることか……。

児玉さんはオフィスまでの道のりを丁寧に教えてくれたのですが、当然、近道であるフリーウェイに乗った場合の道案内。そりゃそうです。私がフリーウェイに乗れないことを知るわけがないのだから。

アメリカのフリーウェイは平均速度130キロでビュンビュン飛ばしています。そして運転も荒い。そこに意を決し、アクセルをブォンブォンふかしながら(※注:元ヤンではありません)死にものぐるいで合流、その時の私はもう冷や汗ダラダラ、手のひら汗でベタベタ(決して大げさではなく……)

フリーウェイ運転中の私は、それはそれは恐ろしい形相だったと思います(笑)

でも今思うと、人間を突き動かす力って本当にスゴいですね。というのは、今まで「怖くて運転はできない、フリーウェイは無理!」と思い込んでいた私が、「何としても指定された場所に行きたい!アレックスKさんに会いたいんだ!」という強い気持ちで苦手意識を克服したということに我ながら感心したのです。

私達って「できない!」「それは難しいから無理」と思いこんで、なかなか大きな一歩が踏み出せないということってあります。でも、何か些細なきっかけがあって自分の中にある殻を打ち破ったり、変化を恐れずに前に進んで行こうという気持ちを持つことは《自分の力で人生を切り開いていく為》にとても大切なのではないかと思いました。

《誰の為でもない、自分の人生》なのですから、ピンときたことは何でもチャレンジをする人生のほうが後悔しないでしょう。

「あの時、ああしていれば良かった」と思う生き方は決してしたくないですね。

という様なことを考えると私は、渡米をしたきっかけといい、決断する時はいつも《死ぬときに後悔しない生き方》というのを常に考えていることに気づいたのでした。

LAのフリーウェイ。追い越し車線までいくのも半泣き

LAのフリーウェイ。追い越し車線までいくのも半泣き



さて、やっとの思いで辿り着いた「Beach Blvd」。フリーウェイを降りてからがまた試練(汗)

何とかオフィスビルに辿り着きましたが、次はパーキングに苦戦(運転以上に苦手)。上の階に行けば空いていると知らなかったので、何十回とハンドルを切り返しながらも結局、《ド斜め状態》のまま放置し、オフィスに向かいました。
オフィス写真
さて、当時のビーグレンのオフィス790号室の前。ドアの横には「Beverly Glen Laboratories」と書いてある。アメリカのオフィスを訪問するのも初めてだった私は、もうそれだけで「格好いい〜!」と思ってしまいます。

ですが、このドアの向こうに《魂を抜かれそうで写真も直視できなかった人》がいると思うと、それはもう心臓ドキドキバクバクです。

大きな木製のドアを恐る恐る開け、部屋に入ると、すぐに一人の女性と男性(副社長・江口)が出迎えてくれました。私が来社することは耳にしていたようで、すぐに社長室に案内してくれました。

社長室に近づいてみると、遠くから満面の笑みで微笑んでいる男性がいる。その人が《アレックスK》ことビーグレン社長・児玉朗でした。

実際に対面したときの印象ですが……。

顔の黒さは変わりないけれど、写真よりも柔らかい印象でとても気さくな人。
mixiの悪さの限りを尽くした遊び人風の雰囲気とは全く違い、笑顔が素敵な爽やかジェントルマンでした。

アレックスK

対面前のイメージ:イタリアンマフィアのボス風

対面後のイメージ:日テレ「愛は地球を救う」風

対面後のイメージ:日テレ「愛は地球を救う」風

     
ドキドキの初対面の後は、近所のカフェでサンドウィッチを食べながら、アメリカ生活のこと、日本やアメリカの美容に関すること、そしてPRのこと……色々な話をしました。

あっという間の数時間。

こんな異国の地で、たくさんのワクワクするような会話ができたこと、そして何よりも《偶然の出会い》に感謝をして、私は帰途につきました。

これが……

私とビーグレン社長・児玉アキラの最初の出会いです。

その時は、まさかこの人と長い付き合いに発展するとは思うはずもありませんでした……。

その時にいただいたスキンケア製品は、予想以上の素晴らしい効果を発揮してくれました。長年悩んでいたニキビがあっという間に治まったのです。

いままでの化粧品ジプシー生活は何だったのかと思えるほどの劇的な改善。
私はいちユーザーとして、このスキンケアブランドの虜になっていました。

その後、初めての出会いから数ヶ月が経ち……。

ある日突然、児玉社長から突然連絡が入りました。

電話の内容は、現在働いている女性が病気療養に入るので、ビーグレンの仕事を手伝ってもらえないかというオファーでした。

その瞬間、これは私にとって《願ってもないチャンスだ!》と感じました。

アメリカで美容の仕事に関わることができる、それも私の肌を美しく蘇らせてくれたスキンケアブランド、そして何よりも異国の地にいながら、いままでの自分の経験が活かせるなんて、こんな機会は一生ないと思ったのです。

私はもちろん二つ返事で快諾させてもらいました。

引きこもり時代のネットサーフィンから始まり、偶然に知り合ったアメリカ在住の男性との出会いをきっかけに、その人の下で大好きな美容の仕事ができるなんて、夢にも考えられなかったことです。

私はこの《不思議な運命の流れ》に従ってみようと思いました。

そして、ここから私の《ビーグレン人生》がスタートすることになるのです。

このチャンスは、何よりも最初にきっかけをつくってくれた人《mixiで私に足跡をつけてくれたNY在住の女性》なのです。彼女が私をビーグレンに導いてくれたのです。

彼女はただ私のプロフィールページを偶然に見つけて足跡をつけただけです。

ですが、彼女の日常の何気ない行動が《一人の女性の人生を大きく変えていくこと》になったのです。

皆さんも、自分が知らないところで誰かに幸せを与えているかもしれません。そう考えると、これからの出来事や、一つ一つの行動を大切にして過ごしていきたいと思いませんか?



natsuko

野口 奈津子  ブランドマネージャー

長年の美容系PRを経験後、34歳で突然渡米。不思議な縁がきっかけでビーグレンに入社。 4年前帰国してからビーグレンに再び復帰。現在はマーケティングとイベント・パーティ-の企画運営に携わる。 趣味は本格的に学んだ風水、世界のパワースポット巡りとクリスタル収集。 パワー不足になると日本の温泉や神社を訪ね充電しています。



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2件のコメントが “無謀と言われながら34歳で渡米した理由 第4回【ビーグレンとの出会い編】”に入っています。
  • 投稿者: 十留

    勇気を出しての一歩が、人生を変えることもあるのですね。

    自分にもこれからあることを期待したいと思います!!

  • 投稿者: natsuko

    十留さん

    いつもありがとうございます♪

    こんな経験をしている私でも、まだまだ新しい一歩を踏み出す時は臆病になることがあります。

    何度経験しても不安になったり悩んだりしますよ^^
    それでも前を向いて歩いていかなければならないので何でもやってみることにしています(笑)

    十留さんにも、これからたくさんそういった機会が訪れると思いますよ☆そのときは勇気を出して前に進んでみてください。

    きっと、想像できなかったような素晴らしい体験ができるのではないかと思います♪

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