ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
前へ
次へ

無謀と言われながら34歳で渡米した理由 第9回【最終回】

無謀な帰国をすることになった私達ですが、ビーグレンを退社すると伝えてから帰国までは1ヶ月。

それまでに全ての家財道具、車など身辺整理をしなければなりませんでした。

まずは友人が必要なものがあれば全て提供し、それ以外のものはLA在住の日本人向け掲示板を使い、家具はもちろん、車、食器、主人が大事に育てていた観葉植物までも人の手に渡っていきました。

アメリカという異国の地で、ひとつひとつ一生懸命築き上げてきたものを次々に失っていくような感覚、特に自分の足となってくれ活躍してくれた愛車を引き渡す時は、2人で姿が見えなくなるまでいつまでも見送りました。

ロデオくん

愛用しているものがどんどん自分の前からなくなくなっていく。自分達で行ったことなので当たり前のことですが、精神的にこれ程辛いものはありませんでした。

そして、主人が強く願っていた新盆の前日に日本に帰国しました。

日本に帰った私は、年間を通じて過ごしやすい気候のカリフォルニアから、猛烈な暑さの日本に帰国したので、長旅による疲れと時差ボケもあったのでしょうが、1日中執り行われる新盆のセレモニーの最中に熱中症で倒れ、嫁としての役割も果たせず、何のために日本に帰る決意をしたのか(汗)

こうして帰国後一番の目的であった新盆も終わり、私はいまだかつて経験したことのない田舎暮らし、主人と義母との3人暮らしが始まりました。

東京生まれ東京育ちの私はこのとき、田舎に住むということがどれだけ大変かということを安易に考えていたことに気づかされます。

実際に生活をしてみると、「屋号で名乗らないと誰だか認識してもらえない
「東京とは比較にならないほど、密接な近所づきあい」「車がないと生活できず、コンビニまで往復1時間はかかるような不便な土地での暮らし」etc……

様々な現実が待ち構えていました。

突然ですが「お子安講」ってご存知ですか?

「お子安講」というのは、地方にはそのしきたりが残っている古くからの風習で、月に1度、既婚女性が食堂やレストランに集まり、たわいのない話しをするグループのこと。地域にお嫁に来ると、このグループに入ることを勧められます。
ですが、驚くことにその仲間に入れてもらうには「避けては通れない儀式」があるのです。

それは、地域の人々を自分達の家に招待し、夫婦は正装したりお色直しをしたり、引き出物を用意したり、結婚式さながらの宴を催す儀式。そうしてやっと地元の人間として受け入れてもらえるという、大昔にタイムスリップしたかのようなしきたりが残っているという現実。

この辺りは、ほとんどが地元同士の結婚。そんな中に私が入っても何の話題をしているのか分からない、当たり前のことですが会話にすらついていけない。
実際は、正式な参加表明をせずに今に至ります。

あとは、どこにでも出没する沢山の虫や爬虫類も大の苦手。家に帰れば玄関前にカエル、お風呂に入れば窓にヤモリ、洗濯物を取り込むと大きなクモが出現。本当に自分勝手なのですが、虫問題は私にとって切実な悩みでした。

田舎の湖

そんな新しい環境や虫と戦っている毎日ではありましたが(笑)ただ、感謝するのは義母が優しくて本当に素晴らしい女性であったこと。不出来な嫁を決して見放すことなく温かい目でいつも接してくれました。

自分が選んだ人生、何とか慣れて、この土地にとけ込まなければと必死に努力をしましたが、ある日突然、自分の本当の気持ちに気づかされるような出来事に遭遇することになるのです。

それは2011年に起こった東日本大震災でした。

実はこの時の私は社長の児玉よりオファーをもらい、ビーグレンに在宅勤務という形で業務復帰していましたが、何の前触れもなく私達を襲ったこの未曾有な災害を経験し、私は自分の生き方、気持ちを改めて問うてみたのです。

「人生いつ何が起こるか分からない。だからこそ自分の気持ちに正直に一生懸命日々生きていきたい」と。

同時に、34歳で渡米を決意した時に感じた私自身への言葉を思い返しました。

「自分が一生を終える時に後悔しない生き方をする」

私は2年間自分の気持ちに噓をついていたことに気づきました。「これでいいんだ、自分が決めた人生なのだからこの土地に根を下ろして頑張るんだ」と。主人や義母に迷惑をかけまいとそう思い込むようにしていたことに。

大地震で被災するという生死を意識せざるを得ない出来事に直面し、今まで無理をして自分の感情を抑え込んで生きている自分に気づいたのです。そう思った瞬間に涙が止めどなく溢れました。感情をあらわにしてこれほど泣きじゃくったのは生まれて初めての経験でした。

「私はまだまだ刺激を感じられる場所で色々な経験をしたい。このまま田舎にこもって人生を終えるのは嫌。東京でもう一度自分の力を試したい」

これが私の最終的な答えでした。

こう決意しましたが、渡米した時と違い私は既婚者です。心優しい主人は義母を置いて東京に行くなんて選択をするはずがない。でも彼は私のわがままを受け入れてくれました。言葉にはしないものの、ずっと私が抑えていた本当の気持ちに気がついていたのでしょう。その思いを尊重してくれたのです。

私はすぐに、児玉に直談判をしました。

「児玉社長、私は東京に行くことに決めました。単身赴任します」

その瞬間、児玉は目を大きく見開いて驚いた表情になりました。そりゃそうですよね。単身赴任って普通男性がやることなので(笑)

私の決意は固かった。もう迷いなんてどこにもありませんでした。もうすぐに部屋探しを始め、引っ越しの準備を進めました。人間そういう人生の流れになっているときは、物事が進むのがスムーズで早いのです。私はその流れに逆らわずに自然に身を任せるのみ。こうしてすぐに準備が整いました。

こうして私は39歳にして東京に(再)上京することになるのです。

仕事中

そして現在に至ります。34歳で無謀な渡米をし、6年が経とうとしています。6年前と比べて感じるのは、気持ちとは裏腹に記憶力が著しく低下していることくらいです(笑)

無謀シリーズが始まって以来、ずっと書いてきたように私、野口奈津子は波瀾万丈の人生を歩みながら現在40歳となりました。今は仕事にプライベートに奔走しながら、自己満足ながらも人生を切り開いているという実感、生かされているという感謝の気持ちを持って日々アクティブに過ごしています。

渡米したことや、電撃結婚をしたこと、そして日本に帰国したこと。これまでの自分の選択は間違っていなかったと自信を持っています。それぞれ実際に行動しなければ得られなかった貴重な経験がたくさんありました。無駄な経験なんてひとつもないのです。

これからも私達は色々な経験を積んでいくのでしょう。そのひとつひとつをしっかりと受け止めながら成長していく。それが「生きる」ということなのだと思います。

無謀シリーズは今月で終わりを迎えますが、また別の機会に皆様とお目にかかりたいと思います。

その日を楽しみに! どうもありがとうござました。


natsuko

野口 奈津子  ブランドマネージャー

長年の美容系PRを経験後、34歳で突然渡米。不思議な縁がきっかけでビーグレンに入社。 4年前帰国してからビーグレンに再び復帰。現在はマーケティングとイベント・パーティ-の企画運営に携わる。 趣味は本格的に学んだ風水、世界のパワースポット巡りとクリスタル収集。 パワー不足になると日本の温泉や神社を訪ね充電しています。



  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • pinterest
  • mail

    友達にメールで紹介する                          X



  • print
  • shutterstock_45827968
  • E

13件のコメントが “無謀と言われながら34歳で渡米した理由 第9回【最終回】”に入っています。
  • 投稿者: 臼井

    早速、ありがとうございます。

    元気にお仕事を頑張られている事がわかり、ほっとしました。

    そして元気をいただきました^^

  • 投稿者: michiyo

    田舎暮らしの厳しさ、とてもよくわかります。
    私の人生と重なる部分があり共感が持てました。

    けれど、それを理解してくれたご家族は本当に
    素晴らしいですね!

    また奈津子さんの生き方も素敵です。

    「無駄な経験なんてひとつもない」
    本当にその通りだと思います。

  • 投稿者: Natsuko

    臼井さま

    はじめまして。野口奈津子です。
    メッセージありがとうございました。

    私の連載を楽しみにしてくださっていたなんて!
    そのお気持ちが本当に嬉しかったです。

    実は連載を始めた頃には、自分の私生活をこのような形で公表することに対して様々な思いがあったのですが、臼井様をはじめたくさんの方々から心温まるメッセージをいただき、今ではここまで書き続けて良かったなという思いと、皆様への感謝の気持ちで一杯です。

    私の連載は終了しますが、また違う形で登場したり、お目にかかる機会があるかもしれません。

    その際は改めてご挨拶させていただきたいと思います☆

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

               野口 奈津子

  • 投稿者: Natsuko

    michiyoさま

    コメントありがとうございます☆嬉しかったです!

    そうですね、田舎暮らしはその土地で生まれ、しきたりや風習を経験しながら育った人でないと馴染むことは難しいかもしれません。

    ですが、都会よりも四季の移り変わりを体感できることや、新鮮な野菜、魚介類などの自然の恩恵を受けられることなど沢山のメリットもあります。

    短い期間でしたが、虫に悩みながらもたくさんの自然を感じ、身体に取入れる生活ができたことは貴重な経験となりました(^_^)

    私のような我が儘を受け入れてもらえるケースは稀だと思いますので、家族には感謝の気持ちで一杯です。恩返しをしなくては〜!

    これからも皆様に素敵と言われるような生き方ができるように日々精進いたします♪

  • 投稿者: あや

    奈津子さん、

    ネットサーフィンをしてて、たまたま奈津子さんのブログを見つけ、共感できることがたくさんあり、コメントさせて頂きます。
    私は今年40歳、36歳だったときに奈津子さん同様に一度アメリカで生活したい!と思って単身渡米し、4年が経ちます。最初の2半はLA、就労ビザの取得がうまくいかず、帰国かな。。と、諦めかけたときに出会ったご縁で今はNYで働いてます。

    奈津子さんが渡米当初に直面したストレスや悩みが手に取るようにわかり、懐かしくなってしまいました。書かれていたすべての出来事には意味がある、は私もアメリカに来て痛感しています。

    ビーグレンのことはLA在住時に広告などで見かけてましたが、試したことがありませんでした。このブログで働いている皆様の化粧品に対する真摯な取り組み方がよくわかり、使ってみようかな、と思います。
    これも意味のある偶然ですね 笑

    これからも頑張ってください。

  • 投稿者: Natsuko

    あや様

    こんにちは!メッセージありがとうございました。

    あやさんと私の生き方、とても似てますね!
    年齢も同じだし、最初にLAに向かった事も同じ。
    勝手に身近に感じています(^^)

    異国の地で暮らすストレスって経験した人しか分からないでしょうけれども、それは、それぞれが大きな決意をして日本を飛び出した人にしか分からないもの。

    そう思うと、人生においてはそんな事も貴重な経験
    だったなと思えるようになりました。

    私が渡米してアメリカで暮らした事、体験したことetc..これらは間違いなく40年の人生の中で大きな意味を持っていました。あの時、反対されながらも渡米して心から良かったと思います。

    あやさんはアメリカでお仕事されているのですね!ビザに関する苦労は、アメリカで仕事をしていれば避けては通れない問題ですので、その大変さよく分かります。そんな中でLAからNYに渡りご活躍されているあやさんは素晴らしい!尊敬します!

    きっとアメリカという土地に深い縁があるから、NYの話しも舞い込んできたのだと思います。

    お互いこれからの人生の展開も楽しみですね(^^)
    無謀な渡米をしてしまうような私達ならどんな事があっても乗り越え、楽しく過ごしていけそうな気がしませんか?(笑)

    連載を通じて、こうしてあやさんからメッセージをいただきましたこと、本当に嬉しかったです!

    人とのご縁はこうして繋がっていくんですよね。だから面白い。

    偶然ですが私、12月上旬にNY行くんですよ!私、NYって人工的に作られたパワースポットだと思ってます。世界中から集まった人々のエネルギーで溢れている感じ。まさに世界の中心ですね。私もそのエネルギーを少しでも吸収できたらと思っています。

    そんな場所で暮らしているあやさんが羨ましいな♪

    これからも頑張ってくださいね!応援しています。
    よかったらまたメッセージくださいね(^^)

                 野口 奈津子

  • 投稿者: あや

    奈津子さん

    来月NYに来られるんですか?

    先週の感謝祭を境にNYは一気にクリスマスモード突入で
    普段以上に活気と観光客であふれてます。
    是非、NYエネルギーを持ち帰ってください。

    それにしてもこのタイミングでブログにコメント
    させていただいたなんてすごい偶然ですね。

    直前のNY情報など知りたいことがあれば、メールください。
    このご縁で奈津子さんのNY旅行のお役に立てれば嬉しいです。

  • 投稿者: Yuta

    はじめまして。
    Cosmoprofについて調べていたら、このページに辿りついてしまいました。
    僕は現在都内の会社に勤めていますが、僕も奈津子さん同様、30歳手前にして単身カナダに渡り、奈津子さん同様色んな予期しない素敵な出会いがたくさんありました。
    本当に全ての出来事には意味があるって思い知らされますよね。
    このコラムを見つけて、第1回から一気に読みふけってしまいました。

    もっと多くの人にこのコラム?を読んでもらいたいですね。
    それでは。

  • 投稿者: 野口 奈津子

    Yutaさま

    嬉しいコメントありがとうございます!
    Yutaさまもカナダに行かれた経験があるのですね。

    30歳前後で、いままでの生活を変えて海外に渡るってとても勇気のいることだし
    「えいっ!」て思い切り踏み出すような強い行動力を発揮しないとできないことです。

    決断したことで失うものもあるかもしれない、でも新しい世界に飛び込んだ時の新鮮な気持ちや
    行った場所でしか得られない経験は、その時代、タイミングで行ったからこそ、唯一無二のもの。

    毎日の過ごし方次第ですが、失うものよりも得るものの方がはるかに多い。
    それが海外生活の魅力でもありました。

    渡米時代に出会った人達は今でも深い付き合いが続いていますし一生の宝物です。
    それだけでも渡米して良かったと心から思えます。

    その時は大変に感じた事もハプニングも、その真っただ中にいるときは辛いけれど、あの経験が
    あったからこそ今の自分があるんだって後から分かるんですよね。今でも思うことが度々ありますから。

    そう思うと全ての出会い、出来事にも意味があり、それをしっかり受け止めながら、どんなことであれ
    感謝の気持ちを持って生きていくことが大切。

    そう意識して毎日を過ごしていれば、きっと心も穏やかに、素敵な年の重ね方ができるんじゃないかなと
    思っています。これぞ究極のアンチエイジングですね☆

    カナダって行ったことないんです!凄く美しい場所だと聞いているので羨ましいです。

    私は、帰国から3年後にこうして渡米生活のことを改めて書き起こす機会があり、
    色々な事を思い返しながら書く事で自分の心の整理にもなりました。これは思わぬ副産物でした(^^)

    よろしければYutaさんも海外渡航記をぜひ綴ってみてくださいね!


    野口 奈津子

  • 投稿者: kawatsu

    奈津子さん

    はじめまして。
    偶然、奈津子さんのコラムにたどり着き、第1回から最終回まで一気に読ませて頂きました☆
    私は今東南アジアのタイにいるのですが、二日前に突然失業し何も決まっていないという少々困った状態になっています^^;
    単身で海外におりますので出来るだけ早く身の振り方を決めるべきですが、方向さえ間違えなければ最終的には何とかなるかなとも思っています。
    私自身の海外生活(アジア圏やヨーロッパ圏)の体験からも、奈津子さんの実体験に基づくコラムは読んでいて非常に共感する部分が多くありました。国を問わず、異国で生活をした経験がある人の多くが共通して感じる事は多いのかもしれませんね(^^)
    読みごたえのある素敵なコラムを有難うございました。いつか、【無謀と言われながら34歳で渡米した理由】の続編で、奈津子さんの単身赴任東京コラムも読んでみたいです☆

  • 投稿者: 野口 奈津子

    Kawatsuさま

    コメントありがとうございました。
    Kawatsu様は現在、タイにいらっしゃるのですね。

    人生って色んな事が突然降り掛かることがありますが、
    海外に住んでいるとそういった経験が増えるような
    気がしています。。ご存知のとおり、私も4年間で
    これだけのハプニングがあったくらいですから(汗)

    でも、Kawatsu様のコメントを読ませていただいていて、
    もう腹が据わっているというか、ご自分に起こった事を
    冷静に受け止めていらっしゃるので全然大丈夫!!と
    感じました(^^)

    きっと今回の失業は「次のステップへのいい機会
    だった」と捉える方だと思うし、すでにそのような
    生き方をされているのかなとお察ししました。

    人間って、絶体絶命とか突然何かを失うとか
    少々強引な出来事に遭遇しなければ次の行動を
    起こせないものだと思います。

    私が渡米した時も、何か大きなもの(流れ)が
    背中を押してくれたような感覚があったのを
    覚えています。

    どうか、このピンチをチャンスに変えていただき、
    今以上に充実した人生を歩まれてくださいね。

    微力ですが心から応援しています(^^)

    東京生活コラムですか?! 

    編集長にリクエストしてみます♬

    Kawatsu様とのご縁に感謝申し上げます。

    野口 奈津子

  • 投稿者: れいり

    野口奈津子様

    私も現在海外生活中です。今いる国に「b.glenがあればいいのになあ」と、思うことが多いです。日本にいてもピンチだと凹むのに、海外だと余計にダメージが大きく感じてしまいますよね。でもそれを原動力になさってるのって、本当に凄いと思いました。現在は東京でご活躍とのこと。コラムを拝読して、元気をいただけました。

  • 投稿者: 野口 奈津子

    れいりさま

    コメントありがとうございました。

    海外生活って何かアクシデントがあった場合に対応が大変なので、
    日本で暮らしている時よりも緊張状態で過ごしている感覚でした。
    れいりさまも海外での生活は大変なこともおありでしょうが、
    その土地と縁があって導かれたと思いますので、文化や風習
    素晴らしい景色を充分楽しんでくださいね!

    また、ビーグレンでは、日本以外の国にお住まいの
    お客さまに向けた特別サイトがございます。

    http://www.bglen.us/

    上のURLからご登録いただき、ご注文を
    承るかたちとなります。

    ではより多くの海外(アメリカ以外)にお住まいの
    お客さまにもお求めになりやすいよう、郵便で
    送料は一律20ドルのご負担をお願いしております。

    また、個人輸入の枠に応じましてお住まいの国
    によっては関税が発生することがございます。

    こちらの関税につきましては国によって価格が
    大幅に異なります。

    ご注文前にお調べいただくことをオススメいたします。
    ※尚、海外発送の場合はアメリカドルでのお支払いと
    なりますことを予めご了承くださいませ。

    是非ご活用いただければ幸いです。
    ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

    幸せと笑顔に満ちた1年を過ごされますよう
    心よりお祈り申し上げます。

    野口 奈津子

特別ページ
バックナンバー

PAGE TOP