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ケラー博士と児玉朗の出会い

ケラー博士の偶然の実験から発見された美容液。ですが、これが日本の皆様に商品としてお届けされるまでにはまだまだ時間がかかりました。


ビーグレン社長の児玉朗は、当時化粧品とは関係のないバイオ関係の事業をしながら、ハリウッド女優のような真っ白な歯になる歯磨き粉を開発して販売する計画を練っていました。歯を白くする成分というのは、濃度が上がるほどホワイトニング効果が高まるのですが、同時に口の粘膜や歯ぐきへの刺激も強くなってしまうため、なかなか市販品にしにくいという問題を持っていました。

児玉がその歯磨き粉の開発を依頼したビバリーヒルズの博士が、「ドラッグデリバリーシステムの第一人者がサンフランシスコの郊外にいる」と教えてくれました。その人の技術を使えば刺激を抑えながら歯を白くする歯磨き粉が作れるかもしれないというのです。これがケラー博士を知るきっかけでした。

ゴールデンゲートブリッジ

その情報を聞いた児玉は、すぐにサンフランシスコまでのチケットの手配をして、ケラー博士のラボに飛ぶことにしました。そして、三日後にケラー博士と初対面することになったのです。

当時、ケラー博士は長年勤めたカリフォルニア大学サンフランシスコ校 (UCSF)の教授を辞め、自分の会社を起こしてドラッグデリバリーシステムを応用した薬剤の開発に専念していました。

ケラー博士は、自分の開発したテクノロジーを世の中のために役立てたいという夢と理想を追い求めて独立はしたものの、薬の開発には莫大な費用が必要で、思うような展開ができずに苦労していました。
児玉が初めて訪問した時も、ベンチャーキャピタルなどの投資会社と資金の調達の話をした後だったようで、「なかなか資金が集まらない」と嘆いていたのです。

さっそく児玉が開発したい歯磨き粉の相談をしたところ、「アイデアは素晴らしいが自分のドラッグデリバリーシステムはまだ口の中に使うものには、FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可が下りていないのですぐには使えない」と言われてしまいました。

しかし、ケラー博士と児玉は初対面だったのにも関わらず、すっかり意気投合。お互いの夢を語り合い「チャンスがあれば是非一緒にビジネスをしましょう」そう約束をしました。
最後に固い握手をして、二人は別れたのでした。

ケラー&児玉

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