ビーグレンイッシュ
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http://www.bglen.net/tp/

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倒産の危機にあったビーグレンを救ってくれた“あるもの”とは…?

ビーグレンはインターネットでの通信販売が主な販売チャネルです。

ビーグレンが始まった当初は、ロサンゼルスのビューティコンベンションに出展してサンプルを配布したり、新しいブランドが出たことを地元紙に取り上げてもらったりするなどのアナログな宣伝活動をしていました。

宣伝といっても、決してイメージ先行の華美なものではありません。研究室から出たままの白衣姿でビーグレン製品のテクノロジーについて説明しながら実際の商品を見て頂くというような無骨なやり方でした。広報や広告専門の担当者もまだおらず、ウェブサイトも、HTMLの入門書を参考に見よう見まねで作った本当にシンプルなものでした。

実際に製品を手にして気に入ってくださった女性達の間から口コミが広がり、ビーグレン使用者の輪はゆっくりとビバリーヒルズの外に広がっていきました。しかし、爆発するような大きな売り上げにはなかなかつながりませんでした。空っぽの貯金箱

こんな状態が続くうちに、当初準備していた資金が、次の月の家賃とお給料を払えばゼロになってしまうところまできていました。倒産が目の前まで迫っていたのです。しかし不思議なもので、児玉アキラにはこれで終わりだとはどうしても思えなかったのです。

そんなある日、急に製品の注文が殺到しはじめました。最初は何が起きたのか分かりませんでしたが、コンピューター上に次々に注文が入っていくのです。誰かの悪いいたずらか、コンピューターの誤動作かと思いました。

しばらくして分かったのは、テキサス州に住むある女性がインターネットのフォーラムにビーグレンの素晴らしい効果を、ビーグレンがきっかけで破綻しかけていた婚約者と仲直りしたエピソードを交えて書いてくれていた、ということでした。

その影響は本当に大きなものでした。インターネットの伝達力を体感した瞬間でもありました。この時のクレジットカードでの支払いは半月後に入金され、それ以降のオフィスの家賃と給料も遅れることなく払うことができるようになりました。

インターネットの威力

目の前に迫った「倒産」から間一髪で逃れることができたこの出来事をきっかけに、私たちはインターネットの威力とその秘めるすばらしい可能性に気づきました。

「インターネットを使えば、コストがかかる宣伝などをしなくても、遠方にお住まいのお客様にもビーグレン製品をお届けしていくことができるかもしれない」


こうしてビーグレンは、インターネットのオンラインにおける通信販売をビジネスの中心にすえていくことにしたのです。

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