ビーグレンイッシュ
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ビーグレン日本進出!その直前に何が起こっていたのか

オフィスがハンティントンビーチに移転してしばらくすると、現在の製品ラインナップもほぼ出揃い、いよいよ日本への進出を計画するようになりました。

日本に進出する上で一番重要な準備といえば、日本人向けに製品の処方を作り変えることでした。それまでビーグレンはアメリカに住む人を対象に製品を作ってきましたが、日本人をターゲットにするために、日本人の肌に合った製品を作る必要があったのです。

クリームの質感
ケラー博士と児玉は、日本での販売を開始する前に、何度も日本に足を運び、日本人女性が好む手触りなどを徹底的に研究しました。

アメリカのスキンケアには化粧水や乳液という概念が薄く、セラム(美容液)の後はクリーム、しかもかなり濃く重い使用感のクリームでのスキンケアが支持されていました。しかし、日本人はクリームよりも軽めのジェルや乳液に近い質感を好むことがわかりました。またお肌のタイプも日本人のほうが敏感肌の方が多かったので、効果を出す処方でありながらお肌への刺激が強すぎないように、というバランスを整えるのに苦労しました。

出来上がった処方は日本人を対象にしたアレルギーテストをして敏感といわれる日本人の肌にもトラブルが起きないか万全の確認を施しました。

ビーグレン日本進出

左から児玉朗、ケラー博士、江口満裕




そして迎えた2007年10月。満を持して、日本に向けてのビーグレン製品の発売が本格的に開始したのです。

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