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EXポリリン酸の生みの親、柴肇一博士との出会い

ビーグレンのテクノロジーを語る上で、もう一人欠かすことのできない人物が柴肇一博士です。

ビーグレンの日本での事業が軌道に乗ってきた2008年の秋、柴肇一博士という一人の科学者から児玉へ問い合わせがありました。彼はノーベル賞化学者の故コーンバーグ博士のもとで研究を積み、彼の遺志を引き継いで《ポリリン酸》という成分を世に出した人です。

ポリリン酸は、もともと全ての生物が持っているものですが、どういった働きをするのかが解明されていませんでした。傷口につけると傷が早く治ったりとか、バイオ細胞の中に入れると、細胞が早く増えたりとか。数々のそのような現象から、《再生》と言う働きが彼によって解明されました。

柴博士は、この素晴らしいポテンシャルを持った成分を、肌や骨の細胞の再生に生かそうと考えていたのですが、水溶性のポリリン酸はどうしても肌に浸透しにくく、本来の効果を発揮することができないという悩みをもっていました。そんなあるとき、人づてにケラー博士の浸透テクノロジーの存在を知り、ビーグレンに連絡をとってきて下さったのです。ポリリン酸のポテンシャルに共感をした児玉は、すぐに柴博士をアメリカに招聘し、ケラー博士とのミーティングをセッティングしました。

ポリリン酸最初のミーティングから、お互いのテクノロジーの素晴らしさに意気投合した柴博士とケラー博士。ケラー博士は、ポリリン酸に浸透テクノロジーを施して浸透を高めるお手伝いをすることを約束しました。そして完成した新しい成分が、「EXポリリン酸」となったのです。1年後には、お互いのテクノロジーのクロスライセンス契約を結ぶことになり、名実共にケラー博士と柴博士はパートナーになりました。

EXポリリン酸は、肌細胞、特に真皮層に存在するFGF(繊維芽細胞増殖因子)の働きを助ける効果があります。FGFとEXポリリン酸が一緒に真皮層に働くことで、コラーゲンやエラスチンの細胞を増やし、肌の奥からのハリや弾力を甦らせる効果があることも解りました。

この世紀のクロスライセンス契約の仲立ちをした児玉には、唯一このEXポリリン酸を化粧品に使うことが許されました。

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