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身体の声を聞いて中から美しく

サラダ
私は 、普段からなるべく自分の身体の声を聞くようにしています。

なんか、顔色が悪いなぁ、体がだるい感じがするなぁ……なんだか、筋肉がスムーズに 動かないな……と感じた時いつもと違うな……何がおかしい??と自分の体に問いかけ、生活のリズムを見直すようにしてみます。

特に見直すポイントは一日の終わりの食事の時間。
まず、寝る前に食事なんて、なるべく避けたいですよね。

一日の終わりの食事はなるべく4時間前にすませて、できればその後は水分以外何もとらない。
この4時間という数字は目安です。要は、空腹の状態で眠れるようにするということなのです。

なぜなら起きているときの血液は、主に脳や内臓を活動させるために循環しているため、寝る時にようやくゆっくりジワジワと肌や体の節々に血液がめぐるのです。

もし、寝る前に食事をしてしまうと、胃に血液が回ってしまい、せっかく寝る時に肌に必要な血液を100%回すことができなくなってしまいます。そうすると、ぐっすりと眠ることができない上に、肌のコンディションも崩れたり、体の節々が痛くなったりと体の調子も違ってきます。

もちろん、翌日の目覚め方も違ってきます。食べてからすぐ寝てしまい、翌朝、体がだるい……なんてことはありませんか?

私は寝る前の食事を控え、朝起きてから食事をとらずに、水分だけをとってヨガのクラスに行きます。
前の日から数えると、約10時間以上食べていないわけですが、そうすることで、身体が気持ちよく動くのです。

この身体の変化を感じて実行をしてみてしばらく経ちます。身体の動きの変化もそうですが、筋肉もほどよく綺麗につくようになったので、感動しました。

朝起きてすぐに食べてしまうと、せっかく身体にある糖分が使われることなく、 食べたものから吸収、消費がはじまってしまいます。

そうなると蓄えられてしまっているものが身体にそのまま残り、蓄積してしまうので、結局それが古い糖分(グリコーゲン)となって筋肉を老化させ、硬くしてしまい、筋肉や関節が痛くなってしまうといわれています。

身体の機能を有効に使いたいと思うのであれば、食べることと眠るタイミングを 考えることはとても大事ですね。
私は質のいい眠りをとるようにして、肌や体調を考え、空腹で眠り、空腹で運動するようにしています。

なかなか、難しいことではありますけれど……。寝付きが悪い、寝起きがだるい、またダイエットしたいという方は、是非だまされたつもりでお試しくださいませ。

でも、私はそんなにストイックではないので、自分に厳しくはしないのです。
食べたいと思うときは、食べちゃうこともあります!時には、ゆるーく、ストレスをためないようにすることも大事だと思っています!

akahori

赤堀 綾子  スキンケアコンサルタント

ヨガと簡単なエクササイズ、好きなことをすることで、心と身体、魂のバランスを保っています。週に1度の海沿いのウォーキングも心を豊かにしてくれます。 スキンケアは日々の積み重ねが大事です。また、心の状態や食べ物なども、そのときの身体や肌に影響してくるので、何事もバランスよく取り入れて行きたいですね。

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